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ホーンテッドマンション No.2 ~哀れな一族 Part2~
 前回のホーンテッド・マンションの面白い話のPart2です。
今回は文の量が少なくて読みやすいと思います(;^_^A

 なお、Part1をまだ読んでない方は、まずそれを読んでからこの先を読んでください。また、一部アトラクションの内容にふれています。予めご了承くださいm(__)m
目次
・図書室
・ピアノ
・棺おけ
・マダム・レオタの部屋
・舞踏室

DSC01346_2.jpg



・図書室

 本やはしごが勝手に動いたり、本のページが勝手にめくれたりしている図書室には、かつて4人のゴーストライターがいました。エドガー・アラン、エリザベス・バレット、アルフレッド・ロード、ヘンリー・ワッズウォースです。

 4人は、マスター・グレイシーがイェール大学在学時に会っていましたが、のちに退学しました。彼らはそれぞれの道を歩みましたが、お互いに連絡はとりあっていました。マスター・グレイシーが館へと引っ越すと、彼はバレットを個人司書として雇い、アラン、ロード、ワッズウォースは超常現象に関する珍しい本を世界中から探し出すよう雇われました。

 年に一度のハロウィーンの日に4人は館の図書室に集まり、それまで探したものについて話し合いました。
 ある日、そんな中で、アランがはしごに登って棚の一番上の大きな本を取ろうとしているとき、バレットはお気に入りのロッキング・チェアーに座り、『性と汚染』を読んでいました。ロードとワッズウォースは、はしごに近い床に座って、『死』という言葉の定義について話し合いながら山積みになった事典を整理していました。アランはバランスを崩し、バレットははしごを支えようと立ち上がりましたが、手遅れでした。はしごが倒れると同時に、棚にあった大量の本がすべて落ちてきました。4人は、長い間集めてきた本に押しつぶされて死亡しました。そして皮肉なことに、自分たちが代筆した本に押されてしまいました。

 マスター・グレイシーは、4人それぞれの胸像を2つずつ、館中に置くよう命じ、数年後8つの胸像はすべて図書室に置かれました。
 来室者は、その大理石でできた胸像が、ねたましそうに自分の本を警護しているかのようににらみつけられているように感じました。

 ある話によると、日没後西の方角にアラン、バレット、ロード、ワッズウォースの亡霊が幽霊馬に乗っているのが見えるそうです。


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・ピアノ

 図書室を見たあと、誰も弾いていないのに音の出ているピアノが見ますが、弾いている人はLudwig Von Baroketchといいます。

 1738年、彼はスイスの小さな山の村に生まれました。ある時、村がなだれに巻き込まれ、家族は彼以外全員死亡してしまいました。それから彼はドイツのボンに移り、15歳まで作曲家の召使として働きました。彼は主人のピアノで自分の曲を作ったことから、主人に追い出されてしまいました。

 裕福で有力な作曲家の家々を歩き、できる限り頼みこんで、ようやく彼は自分の夢を支援してくれる人を見つけました。しかし、その人は彼の曲に興味はなく、何年経っても彼は傑作を生み出すことができませんでした。その人は亡くなり、彼に遺産を残しましたが、彼は自分の不運を嘆き、酒に溺れました。

 そして、彼は自分が死にかけていることに気づきました。ピアノはクモの巣とほこりにまみれていましたが、彼は作曲活動を始めました。けれど、完成する前に死神がやってきてしまいました。
 彼は曲が完成するまで時間をくれるよう嘆願しました。死神は、自分にささげる曲を先に完成させたらいい、と言いました。彼は承諾し、13日間の期限を与えられました。しかし、死神にささげる曲より自分の曲を完成させることを優先してしまいました。
 13日目の夜に死神がやってきました。彼は許しを請いましたが、死神は聞き入れませんでした。彼の命を奪い、永遠に死神の曲づくりに専念させる呪いをかけました。

 こうして、彼のピアノは呪われました。その後、マスター・グレイシーは、マダム・レオタからお願いされてこのいわく付きのピアノを購入しました。


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・棺おけ

 棺おけから出ようとしている人は、ジェーミー・ルーイス・パジェットといいます。

 彼はニューオーリンズに、インディゴとサトウキビの栽培場を持つことで有名かつ裕福な人でした。社会的地位も高かったため、舞踏会を多く催すこともありました。
 ある仮面舞踏会で、彼は不幸にも、滅多に外出などしないリトル・レオタと出会いました。彼女はジェーミーの栽培所を手にしようと決め、彼を誘惑し、結婚しました。けれど、ジェーミーは栽培場を手放してリトル・レオタに権利を譲る気はありませんでした。

 ある夕暮れの時、マダム・レオタはジェーミーに、ロンドン出身の彼女の友達を紹介しました。その友達はニコラス・クラウンと名乗り、栽培場を持つことに興味があると言いました。ジェーミーは嬉しさのあまり、彼の持っている知識すべてをニコラスに伝えるのを忘れてしまいました。

 2人が館の土地を周っている時、ニコラスは突然自分はバンパイアなんじゃないかと言いはじめました。ジェーミーは笑いましたが、驚くほどのスピードでニコラスはジェーミーをつかみ、彼の首に噛みつきました。
 次の日の夕暮れにジェーミーは気がつき、リトル・レオタは一日中眠っていたと言いました。彼は自分がバンパイアになってしまったと思い、日中は棺おけの中で眠って、夜中は館を歩き回るようになりました。

 ある夜、ジェーミーは奇妙な音楽とこもったような泣き声が聞こえました。彼は棺おけのふたを開けようとしましたが、びくともしませんでした。彼は助けてもらえるよう、叫び声をあげました。愛する妻リトル・レオタに、ふたを釘で止められて閉じ込められたことを疑いもせず。
 7日間彼はふたを開けようとしました。そしてついに開けることができましたが、その時は日中でした。わずかな隙間から太陽の光を見ると、恐れを感じふたを閉じてしまいました。
 リトル・レオタは毎日午後になると棺おけのふたに釘を打ちなおしています。

 ジェーミーが死亡した時、彼女は栽培場の権利を手にし、パートナーのニコラス・クラウンに譲渡しました。彼はバンパイアなどではありませんでした。


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・マダム・レオタの部屋

 水晶玉の中にいる女性が、マダム・レオタです。

 マダム・レオタはルイジアナ州の沼地で、連れ去られたジプシーとして生まれ、ヴードゥーの信者となりました。超常現象について以外教養がなく、成長するにつれて彼女は、人は虫けら以外の何者でもなく、すべての人間は弱点があって簡単に操れる、と思うようになりました。

 彼女はかなりの性悪で、よくかんしゃく玉を破裂させることで知られていました。それに加え、黙って何かを考え抜いている時がもっとも危険でした。とても悪賢かったので、村人たちは彼女を避けていました。

 マダム・レオタは最終的にニューオーリンズへ引越し、手相を見たり降霊会を開くようになりました。その特殊効果は誇張されることもありますが、彼女の力は本物でした。
 たくさんの人からお金を騙し取りましたが、マスター・グレイシーに出会った時は、彼女にとって絶好のチャンスでした。マダム・レオタは館へ引越しました。

 マスター・グレイシーの妻、リリアンはマダム・レオタを嫌い彼女を追い出そうとしました。マダム・レオタはリリアンに、綱渡りをして死ぬよう暗示をかけました。そして、彼女はマスター・グレイシーにエミリーと結婚するよう説得しました。彼と同じように、マダム・レオタも資金がほしかったからでした。しかし、彼の人生に他の女性が入ってほしくなかったので、彼女はエミリーが隠れていたトランクの鍵を閉めました。

 マダム・レオタは、もっと強力な亡霊を呼ぶために館を霊界との入り口にしようとしましたが、マスター・グレイシーはそれを断りました。その結果、彼女と口論になり、彼の妻たちはマダム・レオタに殺されたことが判明してしまいました。マスター・グレイシーは逃げようとしましたが、マダム・レオタが召使や亡霊を使って逃げ道を塞いでしまい、彼は屋根裏部屋へ追い詰められてしまいました。
 彼女はマスター・グレイシーを水晶玉の中に閉じ込める呪文を唱えましたが、彼は首をつって自殺しました。そのため、呪文はマダム・レオタに跳ね返り、自分が水晶玉の中へ閉じ込められてしまいました。

 今でも彼女はわずかながらパワーを使っていますが、以前ほどの威力はありません。


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・舞踏室

 ここには踊っている人たちや、オルガンを弾いている人の亡霊などがいます。踊っている人たちと、上の方で撃ち合いをしている人たちの亡霊について紹介します。

~踊っている人たち~
 ここで踊っているのは6組のカップルです。彼らは不運にもマダム・レオタの催されたパーティの1つに招かれました。彼らの共通点はただひとつ、ダンスが大好きなことでした。なぜ、マダム・レオタのパーティに招待されたのかは謎に包まれています。彼らは超常現象に興味は全くありませんでした。
 パーティの最中、彼らはずっと踊っていて、マダム・レオタとマスター・グレイシーのことを完全に忘れていました。

 それから何時間経って、マダム・レオタの堪忍袋の緒が切れました。ブツブツつぶやき、音楽を止めて、叫びながらカップルたちに呪いをかけました。カップルたちは思わずダンスをやめ、発狂したマダム・レオタを凝視しました。すると突然、カップルたちは奇妙な感覚に襲われました。彼らは踊り始め、どんどんまわり、どんどんスピードをあげ、どんどん息を切らしてきました。
 不幸なことに、どんなに頑張っても彼らはダンスをやめることができず、仕舞いには1人ずつ倒れていきました。しかし、死んでも猶予は与えられませんでした。彼らは今日まで踊り続けています。マダム・レオタという悪魔のせいで。


~撃ち合いをしている人たち~
 この2人の紳士は、Etienne Lalaurie、Antione Germaineといいます。

 彼らは生まれた時から近所に住んでいて、大の親友でした。酒を飲んだり、賭けをするのも一緒でした。2人とも裕福な家柄だったので、彼らは最高の教育を受けました。共にいろいろな学校へ行き、自己防衛の武術の決戦法や、騎士道などを教わりました。

 2人の共通の友人のあるパーティで、彼らは悪魔のマダム・レオタと知り合いになりました。最初に1人が彼女と踊り、次にもう1人が踊りました。その時、彼女は2人それぞれに悪意のある約束と嘘をささやいていました。

 帰り道に、2人の紳士は今晩勝ち得た女性の愛についての話をしあいました。その時、マダム・レオタの言った中傷的な嘘が持ち出させました。彼らはお互いにプライドをかけた決闘をすることになってしまいました。
 2人はピストルを発砲し、同時に倒れました。死にかけている時になって嘘がわかり、マダム・レオタに復習することをお互いに誓い合い、死亡しました。
 彼らは今でも館に現れ、マダム・レオタを探しています。


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参考元:『DoomBuggies.com

Part3へ続く…

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k
あっ!!マダム・レオタとリトル・レオタは知ってました(ど忘れ)
細かな設定があるんですね~!!
情報元のサイトさんに行ってみたのですが、すべて英語で全くわからなかった(TOT)
情報元として使えるgacce君は凄いですね!!
2007/05/05(土) 01:59:59 | URL | [ 編集]
sky
アトラクションに1つ1つにストーリーがあるのですごいですねw                                                                             作るディズニーもすごいけど調べるgacceさんも凄いw                                                                                 とうとう明日ディズニーリゾートに行けますw                                                                                        6ヶ月ぶりなので凄く楽しみです^^                                                                                             gacceさんのおすすめはありますか?                                                                                           ぜひ教えてください!!                                                                                               
2007/05/05(土) 09:19:37 | URL | [ 編集]
WILL
こちらでは初めまして^^
今回のホーンテッドのBGS。
パート1と2を思わず一気読みしてしまいました笑
とても面白かったです。
以前私もBGSを調べたことがあって、
ある程度は知っていたのですが、
ここまで詳しいことは分かりませんでした。
まさかここまで奥深い設定があるとは。
なんだかライドだけで済ましてしまうのはもったいないような気がします。
それにTDLでは期間限定でナイトメアービフォアクリスマスのジャックが
内部を改造しちゃいますよね笑
なんかBGSを知るとその改造がとても変に思えます^^;

パート3、今から楽しみです笑
2007/05/05(土) 12:46:27 | URL | [ 編集]
gacce
<kさん
あ、やっぱりど忘れでしたか(^^;) よかった~(笑)

英語のサイトでないと手に入んない情報ってありますからね、だから海外サイトも見る時ありますw

<skyさん
とうとう明日ですか!!
そうですね、gacceのおススメは…、ショーです(^-^)
特にスペシャルイベントと夜のショーは見逃せませんよ。
ってコメント返すのが遅かったかな??(;^_^A

<WILLさん
そうですね。ここでは、はじめましてですね(^^)
長々とコメントありがとうございます!!

gacceも以前BGSを調べていて、それから参考元のサイトへと辿り着きましたw
ここの情報はかなりのモンなので、重宝してます(^-^)
今翻訳作業に追われているので、もうちょっと待っててくださいね!!

あ、これからもここへ遊びに来てくださいね!!
2007/05/06(日) 00:07:11 | URL | [ 編集]














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