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カリブの海賊 No.2 ~海賊たちの生涯~
DSC01661_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランドのおなじみのアトラクション『カリブの海賊』のモデルとなった主な海賊たちを紹介します(^-^)

 かなりの長文になってしまいましたので、分けて読んでください(;^_^A 一気に読まないように(笑) 3人の人物について書いてあるので、3つに分けたらちょうどいいかと思います。

 また、一部アトラクションの内容について触れているところがありますので、見たくない方はここから先を見ないようにしてくださいm(__)m
 メニュー ジャン・ラフィート 黒ひげ ジョン・シルバー


・ジャン・ラフィート
 まず、一人目は19世紀に活躍した海賊『ジャン・ラフィート(Jean Laffite)(1780?~1825?)』です。

 彼はニューオーリンズの近海を中心にスペイン船を襲う、まさに『カリブの海賊』でした。彼の生涯についてはわかっていない部分が多いのですが、フランス人の父、スペイン人の母、そして2人の兄がいました。
 1805年にニューオーリンズにいたということははっきりしており、その時から金品や奴隷を盗み、売りさばいたという話もあります。
 1812年の米英戦争で、ラフィートと仲間たちはアメリカ軍のジャクソン将軍を助け、その功績が認められました。そのおかげで、1815年には当時のアメリカ大統領、マディソンにこれまで犯した罪をすべて水に流してもらいました。そして、ラフィート鍛冶屋という居酒屋を開きました。
 1817年に、テキサス州のガルベストン沖のガルベストン島に『王国』を設立し『Maison Rouge』と名付けた屋敷に住むようになり、上階に大砲をガルベストン湾に向けて設置し、砦としました。そして、1820年、フランス植民者のマデリーンという女性と結婚しました。
 ところが、同年にアメリカの船を襲い、1821年に立ち退きを命じられ、ラフィートは最愛の船、プライド号とともに姿を消し、それ以来行方知れずのままです。

 ちなみに、彼の肖像画がアトラクション内にあります。シャンデリアのある豪華な部屋に、海戦の様子を描いた絵の右隣にある紳士の絵がラフィートです。混雑している時に見ることができます。

 ちなみに、「ジャン・ラフィート」はフランス語読みと英語読みが混ざっています(;^_^A フランス語読みだと「ジャン・ラフィット」、英語読みだと「ジーン・ラフィート」となります。なんでこんな変な読み方になってしまったんでしょうね?(^^;)
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・黒ひげ
 二人目の海賊は18世紀に活躍した「黒ひげ(Blackbeard)(1680年?~1718年)」です。

 『黒ひげ』とはもちろんあだ名ですが、みんなからそう呼ばれていました。顔のひげがライオンのたてがみのようにボウボウに生えており、それを伸ばして何本もの編みさげをしていたそうです。麻の切れ端や、導火線もその中に編みこんでいました。本名はわかっていませんが、有名なのは『エドワード・ティーチ』という名前です。
 ちなみに、黒ひげも海賊として登場するまでの生涯については謎です。

 彼は海賊の全盛期に生き、船を次から次へと襲いました。襲われた船は、海の底に沈むか、黒ひげの船隊に組み込まれるかのどちらかしかありませんでした。300人もの部下を引き連れていたといわれ、船を襲う時は、何振りもの剣とナイフ、数丁のピストルを身につけて現れていました。
 性格は、残虐、傲慢、見栄っ張りで気まぐれ、といういかにも海賊らしい気風だったそうです。なので、いつ誰に黒ひげの銃口が向けられるのかわかりませんでした。彼の乗組員でさえ、彼に撃たれたという話があるくらいです。そんな黒ひげですが、なぜか拷問を嫌い、他の海賊のように腹を切り裂いて、内臓を取り出す、ということはしなかったそうです。また14人もの女性と結婚していたそうです。

 ある時、イギリス海軍のロバート・メイナード中尉が黒ひげの船を発見し、追い詰めることに。海軍と海賊の激しい戦いの末、黒ひげは力尽きました。その後首を落とされ、メイナード中尉の船につるされました。体は海に捨てられました。
 それから海賊の黄金期は徐々に終盤へと向かっていきました。

 黒ひげの生涯は伝説となり、いろいろな小説や映画などになりました。おもちゃでおなじみの「黒ひげ危機一髪」や、ピーター・パンのフック船長などがその一例です。
 現代の人が思い浮かべる中世の海賊のイメージは、この黒ひげの影響が最も強く出ています。

 アトラクション『カリブの海賊』の場合、タイムスリップしてすぐの、船と要塞の撃ちあいのシーンで、船に乗っている船長が黒ひげのモデルとなっています。
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・ジョン・シルバー
 三人目は「ジョン・シルバー(John Silver)」という海賊です。

 この人は実在の人物ではありませんが、「宝島」という小説に登場する海賊です。彼は昔左足を失くしてしまい、杖をついて歩いています。いつも彼の右肩にはオウムのフリント船長が乗っています。

 アトラクション内では、街に火をつけて燃え上がっているシーンで、石橋の上で酒瓶を持って右足を出して座っている太った海賊がジョン・シルバーのモデルとなっています。右肩には乗っていませんが、近くにはフリント船長がいます。
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参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
ウィキペディア


 いかがでしたが??(^-^) こういったことを知った上で乗ると、更にアトラクションを楽しめますよね♪
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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

k
もの凄く調べてありますね~!!
スゴい・・・
ラフィートの肖像画があるんですか~!!
名前だけの出演かと思ってました(^_^;)
あと、ジョン・シルバーと言う海賊は初めて聞きました~!!
橋に座ってる彼のモデルなんですか~!!
リニューアルしたらもう見れないんですかね・・・
2007/04/29(日) 11:40:49 | URL | [ 編集]
sky
きゃーw                                                                                                             カリブの海賊にこんなストーリーがあるとは・・                                                                                       黒ヒゲは自分の好みですねw                                                                                                14人との彼女と結婚してますからw                                                                                            もてたんでしょね!!
2007/04/29(日) 14:26:54 | URL | [ 編集]
gacce
<kさん
ここは『百科事典』的サイトですから♪
これからもどんどん調べていきますよ!!
…gacceの時間ができ次第(^-^;)

リニューアルしたら見れなくなる可能性はありますね。
残しておいてほしいですね(>_<)

<skyさん
これは3人の海賊についてですよ!
アトラクの『カリブの海賊』のストーリーそのものではないので、そこは誤解しないでくださいね(;^_^A

14人もいたら、誰が誰だかわかんなくなりそうですけど(^-^;)、やっぱりすごいですよね。
2007/04/30(月) 12:19:00 | URL | [ 編集]














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