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TDRの英語 No.18 〜ケープコッドの歴史〜』で紹介した記念碑が、予想外にも好評だったので、今回はケープコッドに焦点を当てます(^-^)
東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントにあるケープコッドは、素朴でのどかな田舎の漁村をイメージして造られています。
1650年、愛国者たちのおかげでケープコッドは村となりました。その時代から、伝統的な漁業を行ない、特産品であるタラの加工食品を作ってきました。アトラクション『ディズニーシー・トランジットスチーマーライン』の建物は、その加工工場『グランドバンクス缶詰工場』です。
この村ができた当初、村人たちは名前を決めようと、全員で集まって案を出し合いました。けれど、「ああでもない、こうでもない。」とお互いに言い合い、なかなか決まりませんでした。
そんな時、ある村人が
「ねェ、ずっと話し合ってたらお腹すいちゃった。だから、ここを『ケープコッド(タラの岬)』にしない?」
と言いました。その一声で、ここは『ケープコッド』という名前になりました。
ショップ『アーントペグズ・ヴィレッジストア』の近くには、大砲が置かれていますが、これはアメリカ独立戦争の犠牲者を追悼するためにあります。また、それだけでなく『彼らのおかげで、独立を勝ち取った。』という村人たちの思いを忘れないためにも置かれています。
(写真がないため、実際にお見せすることができません。申し訳ないですm(__)m)
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TDRの英語 No.10 〜灯台の光〜』でも紹介していますが、ケープコッドにある灯台は『ハリケーンポイント・ライトハウス』と呼ばれています。
かつて、ケープコッドは度重なるハリケーンに見舞われてきました。けれど、その度にそれを乗り越えてきました。
村の消防署の役員などは、ケープコッドの村人たちが、本職以外に掛け持ちして務めています。『自分たちの村は、自分たちで守る。』 村人の先人たちがケープコッド設立の時から持っていたスピリットが、今でも受け継がれているのです。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
DVD『ディスカバー 東京ディズニーリゾート スーパーストーリー』
のどかな風景が広がるケープコッドですが、先人たちの、独立の精神をしっかりと受け継いでいるんですね(^^) ちょっと見方が変わったのでは??
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