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タワー・オブ・テラー No.7 ~ベアトリス・ローズ・エンディコット~
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 今回も、引き続き、『タワー・オブ・テラー』特集です!

 今回は、『ニューヨーク市保存協会』と、その会長である『ベアトリス・ローズ・エンディコット』という女性に焦点を当てます(^-^)



 『ニューヨーク市保存協会』は、『ニューヨークの歴史的、芸術的のある古い建造物を保護すること』を目的とした団体です。1912年5月4日に発足しました。
 しかし、この団体の発足した真の目的は、『タワー・オブ・テラー』と呼ばれているホテルハイタワーを保護することでした。


 なぜそうなのか、ということに入る前に、ベアトリス・ローズ・エンディコットについて先に紹介します。


 会長である『ベアトリス・ローズ・エンディコット』は、ハイタワー三世を尊敬していました。というのも、14歳の頃に、『マンフレッド・ストラング』という男性が落とした雑誌『ハイタワー三世 真実の冒険物語』を読み、すっかりその冒険物語に夢中になったからです。
 「一生この雑誌を持っていよう」と心に決めた彼女は、その雑誌を誰にも見つからないように古いトランクの中にしまいました。

 彼女は1899年の大晦日に起きたホテルの事件を、自宅の屋根裏の窓から目撃しています。数日後に、尊敬していたハイタワー三世が失踪してしまったことを知り、ショックの色を隠せませんでした。

 1908年、公園でホテルのスケッチをしていた彼女は、『アーチー』というホームレス風の男と知り合いました。彼は以前、ホテルのコックとして働いていたことがあり、ホテルのことを詳しく知っていました。
 ベアトリスは彼と意気投合し、お互いにホテルについて語り合うようになりました。この頃から、彼女はホテルの歴史について本にしようと思うようになりました。

 1911年、この頃彼女の父であるコーネリアス・エンディコット三世の会社、『U.S.スチームシップカンパニー』は、S.S.コロンビア号の就航の準備をしていました。
 ベアトリスは父に、その準備に合わせホテル事業にも手を広げるべきで、ホテルハイタワーを使うことをすすめました。
 その時ホテルの土地権利書は何組かの人がもっていて、どれが本物だかわからないため裁判所で争われている状態でした。そこで、小さな不動産屋を隠れ蓑にその権利書をすべて買うことを提案しました。
 最初は、ホテルハイタワーの話題になって怒っていたエンディコット三世も、最後には笑い、もし計画が成功したら、誕生日プレゼントとしてホテルハイタワーの好きな仕事を彼女に任せる、と言いました。彼女は大喜びでした。

 その年の末、ベアトリスは、S.S.コロンビア号の内装や処女航海の祝賀会のプロジェクトで、忙しい毎日を送っていました。エンディコット三世から、ホテルの買収計画が成功しなかった、と伝えられても深く考える余裕すらありませんでした。彼女は、父からこの巨大なプロジェクトの指揮を任されたことを何より嬉しく思っていました。

 しかし、翌年の1912年5月3日、彼女は父の本当の計画を知ってしまいます。「ホテルの買収計画が成功しなかった」というのは嘘で、実はすでに買収を終えていました。エンディコット三世は、ホテルハイタワーをつぶして、その跡地に『エンディコットグランドホテル』という新しいホテルを建てようと計画していたのです。
 そのことを知った彼女は、泣きながら家を飛び出しました。その計画を知られないように今まで忙しく働かされていた、と悟り、怒りと悲しみがこみあげていました。

 公園で一夜を過ごした彼女は、アーチーが横にいることに気づきました。泣きながら前日のことを話し、2人でエンディコット三世の計画をやめさせようと知恵をしぼりました。その結果出たアイディアは、ニューヨークの歴史的、芸術的価値の古い建物を保存する団体『ニューヨーク市保存協会』を設立することでした。
 ベアトリスはアーチーを残してすぐさま家に戻り、1日かけて友達全員をまわって、歴史的建造物を保護する法律をつくることの大切さを説きました。その熱意のおかげで、ニューヨーク市保存協会は誕生しました。その日に、カールッチ・ビルで事務所を借りることもできました。
 1912年5月4日に発足したのは、こういう経緯があったからなんです(・・

 6月5日、エンディコット三世はホテルハイタワーの解体と、新しいホテル『エンディコットグランドホテル』建設の計画を発表しました。同じ日、『ニューヨーク市保存協会』はニューヨーク市に公認され、そのことを公示しました。また、それと同時にホテルハイタワーの文化的価値を主張しました。その後開かれた市議会で、ホテルの解体計画は中止されました。
 こうして、ベアトリスは父と対立するようになりました。

 その後、アーチーのアイディアにより、ホテルを修復し、9月には内部を無料で見学する『タワー・オブ・テラー』ツアーを開始することにしました。

参考元:『ウィキペディア
『タワー・オブ・テラー 公式ホームページ』


 長いですね(^^;) 本当だったらもうちょっと長くする予定でしたが、今回はここまでにしておきます。これ以上いったら、頭混乱してしまいそうなので(笑)
 この先のベアトリスの取った行動は、今度紹介します!

 ちなみに、ベアトリスの誕生日は4月15日です。この日は、東京ディズニーランドの開園日でもありますね。ここでも、ディズニーの遊び心が隠されています(^^)

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