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タワー・オブ・テラー No.4 ~ホテルハイタワー Part1~
DSC02116_1.jpg


 昨日に引き続き『タワー・オブ・テラー』特集にいこうと思います!

 今回は、ハイタワー三世が建てたホテル『ホテルハイタワー』に焦点を当てます(^-^)


 このホテルは、1892年1月23日、ニューヨーク州ニューヨーク市にオープンしました。オーナーはハリソン・ハイタワー三世で、設計はオスカー・キルノフスキーです。1886年に、ハイタワー三世はキルノフスキーにホテル設計の依頼をしました。しかし、2人の意見が合わず、のちにキルノフスキーは解雇されてしまいました。

 建物は、世界の国々を巡ったハイタワー三世の足取りを象徴した折衷様式となっています。
 また、ハイタワー三世は自分自身を『美・力・気品・卓越性』の象徴としており、このホテルはそれをすべて具現している、と言われています。

 このホテルの建設には膨大な費用がかけられていて、それに見合った収入を得ることは、大富豪のハイタワー三世でも不可能でした。
 しかし、傲慢で利己的なハイタワー三世は、ニューヨーク市民の税金を密かに受け取り、自分の財源をあまり減らすことなくホテルを維持していました。

 1899年の大晦日にハイタワー三世は失踪し、それと同時にホテル内はすべて停電しました。この事件の原因が判明するまで、ニューヨーク市消防署は、ホテルハイタワーを閉鎖しました。その後、このホテルはニューヨーク市民から『恐怖のホテル(タワー・オブ・テラー)』と呼ばれるようになりました。

 その13年後の1912年、ニューヨーク市保存協会は、ホテルの歴史的価値を訴え、修復作業をおこない、ホテル内を無料で巡る『タワー・オブ・テラー』ツアーをスタートさせました。


 ホテルは大きく4つの建物に分けられます。

 1つ目は、『大邸宅(The Mansion)』です。
DSC01195_1.jpg


 ホテルのエントランスになっている建物が『大邸宅』です。5階建てとなっています。
 これは、元々ハイタワー家の大邸宅でした。それを改築して、現在のようなホテルのメインエントランスとなりました。中にはロビーや、ハイタワー三世のプライベートオフィス、『ファラオ探検クラブ』という会員制クラブ、『オリンピック・レストラン』という世界の珍味を堪能することのできるレストランがあります。

 2つ目は、『カリフスタワー(The Caliph's Tower)』です。
DSC01201_1.jpg


 黄土色をした建物がありますよね?これが『カリフスタワー』となります。5階建てです。
 この建物の中には、サンルームや、イスラム調の豪華なスイートルームがあります。現在はニューヨーク市保存協会のお土産屋となっている、『ラジャのスパ&プール』に隣接しています。
 また、この建物の屋根にある銃眼は、ハイタワー三世が1878年のアラビア探検で手に入れたものと言われています。

 3つ目は、『インディアンタワー(The Indian Tower)』です。
DSC02041_1.jpg


 写真の中央に、煙突のような塔が写っていますよね?その左右に、てっぺんが似たような塔があるのがわかるかと思います。その塔に囲まれている建物が『インディアンタワー』です。8階建てとなっています。

 この建物には、1899年のコンゴ河遠征帰還祝賀パーティが行なわれていた『アトランティス・ボールルーム』や、『太陽の庭』があります。その後に起こった謎の大爆発で、太陽の庭は被害を受け、朽ち果てた状態で残されています。

 今回のツアーでは、この建物の中に入ることはできません。

 4つ目は、『グレートタワー(The Great Tower)』です。
DSC02109_1.jpg

 窓ガラスが破損している建物が『グレートタワー』です。14階建てとなっています。

 この建物の、アーチ型窓についている楔石には、メデューサやハイタワー三世の顔の彫像があります。

 12~14階には、アフリカ民族調の装飾が施されたハイタワー三世の自室や、豪華なスイートルームがあります。

 今回のツアーでは、ゲストは業務用エレベーターに乗り、最上階のハイタワー三世の部屋へ向かいます。

参考元:『ウィキペディア
『タワー・オブ・テラー 公式サイト』
『ファンダフル・ディズニー 会員誌Vol.8』


 『ホテルハイタワー』については2つにわけます(^^;) 情報量がとてつもなく多いので。

 …それにしても、このアトラクションのバックグランドストーリーは本当に細かいです。世界のディズニーのアトラクションの中でもかなり細かい方だと思います。
 紹介するの大変ですが(^-^;)、ネタばれしない範囲でできる限り細部まで公開しようと思います!

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