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ピノキオの冒険旅行 No.2 ~星に願いを~
DSC01741_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランドのアトラクション『ピノキオの冒険旅行』のモチーフとなった作品に焦点を当てます(^-^)

 このアトラクションのモチーフとなったのは、1940年に公開されたディズニー映画『ピノキオ』です。これは、『白雪姫』に続く第2作目のディズニー映画です。

 この映画が公開された時と、プロジェクト当初とは作風が異なっていました。キャラクターのデザインや、話のあらすじなどは、原作である『ピノッキオの冒険』に忠実でした。しかし、ウォルトが気に食わなかったため、プロジェクトは一からやり直しになりました。

 例えば、ピノキオは裸の木の手で、とがった帽子をかぶって、本物の木のパペットのようでした。プロジェクトのやり直しをきっかけに何度も何度もデザインを重ね、ようやく現在の形になりました。こっちの方が、人間の男の子っぽいですもんね(^^) パペットの部分は、腕と脚だけとなっています。あと、手にはミッキーたちと同じタイプの手袋をしています。

 プロジェクトが進むにつれ、コオロギのキャラクター『ジミニー・クリケット』の役割が重要になりました。ピノキオと同じくデザインを重ね、今の耳のない人間のような形になりました。
 原作では、ピノキオに忠告をするものの、話の途中でピノキオに石で殺される、という哀れな役になっています(;^_^A ピノキオに忠告をして、誘惑から守ろうとする、という部分は同じですが、映画はもちろん最後まで生きています(笑) 結局ピノキオは2度も誘惑に負けてしまいますが、その度にジミニーは手助けをしてあげました。

 また、原作ではピノキオは丸太の頃から意思を持っていましたが、映画では『ブルー・フェアリー』のおかげで、ピノキオは自分で動いたり、しゃべったりすることができるようになりました。そして、正直、勇敢かつ優しくなれれば、人間の男の子にしてあげる、という約束もしてもらいました。

 ちなみに、『ジミニー・クリケット』、『ブルー・フェアリー』という名前は、ディズニー映画で初めて名づけられました。

 映画が公開された当初は、ちょうど、アメリカも含めて世界全体が第2次世界大戦のムード真っ只中だったのと、『白雪姫』のようなロマンスものを期待されていたために、あまり成功しませんでした。
 しかし、のちにどんどんヒットし、ついには『白雪姫』を超える成功を収めました。この映画はアカデミー賞作曲賞や歌曲賞に輝きました。この映画のテーマソングである『星に願いを』は、ジミニー役の『クリフ・エドワーズ』が歌い、これが歌曲賞に輝きました。のちに、ウォルト・ディズニー・カンパニーのファンファーレにもなりました。
 2005年にアメリカ映画協会の、映画史における偉大な歌百選のうちの7位にランクインされています。これは、ディズニーの中で最高ランクです。

 ちなみに、スウェーデンやノルウェー、デンマークでは、『星に願いを』がクリスマスソングになっています(^^;) キリスト教に関係することなんですが、イエス・キリストが生まれた時に出ていた星について歌っているそうです。

参考元:『ウィキペディア


 今回は、映画をまだ見たことのない方にもわかるようなことを書きました。ぜひ映画を見てください!多少ウルッとくるような内容になっていますよ(^^)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

フユサンマ
原作のジミニーは殺されるんですか!しかもピノキオに。。初めて知りました。
白雪姫やピーターパンも原作は結構グロい話が多いのに、あそこまで感動的な映画にできるなんてさすがディズニーですね。
2007/08/29(水) 12:51:15 | URL | [ 編集]
gacce
<フユサンマさん
実はそうだったんです(^^;) 昔の童話って、現在の感覚でいうと、あんまり子供向けじゃないんですよね。
元々はピノッキオは哀れな死に方をして終わるはずだったんですけど、子どもたちに人気が出たんで、生き返ったそうです(笑)

そんな部分を取り除いて、あんな感じの映画にするのは確かにディズニーの偉業のひとつですね(^^)
2007/08/30(木) 01:10:37 | URL | [ 編集]














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