Dreamagination!
TDRの百科事典的なサイトですw  バックグランドストーリーなど、随時紹介!!

プロフィール

gacce

Author:gacce


NEW! gacceのプロフィール

このサイトの利用について

カウンター

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請

この人とブロともになる


最近の記事

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
カリブの海賊 No.3 ~『カリブの海賊』史~
DSC01663_1.jpg


 今日はみなさんお待ちかね、東京ディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』のリニューアルオープン日ですね!(^O^) ジャック会いたさに今日はアトラクションかなり混雑しているかもしれませんね(^-^;)

 今回はリニューアルオープン記念として、オリジナル版『カリブの海賊』が造られるまで経緯を紹介したいと思います(^-^) なのでトップの写真はリニューアル前のです(笑)


 1950年代、まだカリフォルニアのディズニーランドがオープンする前から、海賊をモチーフにしたものを造ろう、という計画があり、何枚かコンセプト画が描かれていました。けれどそのほとんどは、計画が本格的になった60年代に入ってから描かれるようになりました。

DSC02426_1.jpg


 ↑のパイレーツギャラリーをご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、ここにあったアトラクションのコンセプト画はその時描かれました。

 最初このアトラクションは、ウォークスルータイプのものにする予定でした。蝋人形の海賊たちを見るという博物館を計画していました。

 けれど、アトラクション『魅惑のチキルーム』で世界で始めてオーディオ・アニマトロニクスが採用され、1964年のニューヨーク博で展示されていたパビリオン『イッツ・ア・スモールワールド』などでも使われて好評だったことから、ウォルト・ディズニーは『カリブの海賊』にそれを使おうと考えました。形式はライドタイプに変更され、それにしたがってストーリーも決定されていきました。

 けれど、計画段階だった時のオーディオ・アニマトロニクスの技術では、海賊の動きをリアルに見せることはできませんでした。そこで改良に改良を重ね、ついに生きた人間のような動作や反応のできるオーディオ・アニマトロニクスが完成しました。

 オーディオ・アニマトロニクスに動作をプログラミングする時、俳優たちが海賊になりきって演技をして、それをフィルムに撮ってからプログラミングしました。俳優に混じって、ウォルトも演技をしました。


 オーディオ・アニマトロニクスの改良と同時に、アトラクション内の移動手段も着々と進んでいました。『イッツ・ア・スモールワールド』でボートに乗って移動する、というアイディアが好評だったことから、このアトラクションでも採用されました。ウォルト自らボートに乗って、テスト走行を行ったりしました。


 構想が固まり、いよいよアトラクションの着工が始まろうとしていた1966年、ウォルト・ディズニーが肺ガンで亡くなってしまいました。その後兄のロイ・ディズニーが指揮を執り、カリブの海賊の工事を引き続き進めました。

 1967年4月19日、ディズニーランドに『カリブの海賊』がオープンし、後に、マジックキングダム、東京ディズニーランド、ディズニーランドパリにもオープンし、人気のアトラクションとなりました。

参考元:『TellNoTales.com


DSC02423_1.jpg


 上↑の写真はリニューアル中の様子。今から約1ヶ月前のものです。

 オーディオ・アニマトロニクスのあの滑らかな動きを演出したり、水で動くボートで移動したりしていた、という点は、当時の人たちは驚愕したそうですよ。現代人からみても、その当時の技術の高さに驚きますね(^^;)

 ちなみに、『俳優たちが実際に海賊になりきって演技してプログラミングをした』とありますが、多分オーディオ・アニマトロニクス1体1体丁寧にやったんじゃないかなァ、とgacceは思います。参考元のサイトにはそうはっきり書いてなかったのでわかりませんが(^^;)
 そして、このアトラクションのオーディオ・アニマトロニクスの数は合計で約130体です。…とても気の遠くなるような作業です(@_@;)

 けれど、逆に1体1体丁寧に造ってあるからこそ、このアトラクションの質が高くて好評なんでしょうね(^^) もちろん、丁寧な部分以外でも。

 さて、リニューアル版はその高い質のあるアトラクションに比べて、どうなんでしょうか??気になるところですね(>_<)

ブログランキングに参加しています。ぜひ両方ともワンクリックしてくださいw

スポンサーサイト
アレス
以前はすいません(^^;
ちょっと夢を壊す的な内容は見せたくなかったものですから。
以後、気をつけますねm(_ _;)m

カリブの海賊がウォルト・ディズニーの手掛けた最後のアトラクとなってしまったんですよね。

少し寂しい気はしますが、進化し続けるディズニーこそがウォルト・ディズニーの願いですからね。
今後の発展にも大いに期待です。
2007/07/20(金) 00:25:34 | URL | [ 編集]
gacce
<アレスさん
gacceも、これを機に『サイトの利用のしかた』を考えなおしておきますm(__)m

『カリブの海賊はウォルト・ディズニーの手がけた最後のアトラクション』として確かに有名ですが、実は、ホンテの構想段階でウォルトも関わっていたんですよ。だから、カリブが最後ではない、と思っています。日本じゃこの情報メジャーじゃありませんが(^^;)

そうですね!今後のディズニーの動きに期待です(^^)
2007/07/21(土) 23:02:37 | URL | [ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


copyright 2007-2008 Dreamagination! all rights reserved. powered by FC2ブログ.
成功するダイエット方法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。