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TDRの英語 No.25 ~標識~
 今回も、東京ディズニーリゾートで使われている英語を紹介するこのコーナーです(^-^)

 今回は、コチラです↓

DSCN1063_1.jpg


 どこにあるでしょう??


 これは、東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントにある標識です。アトラクション『ビッグシティ・ヴィークル』の『スチームボート・ミッキーズ』近くの停留所横、言い換えるとショップ『マクダックス・デパートメントストア』正面から右の道路の向こう側にあります。…説明してもわかりにくいですね(^^;) 写真で見た方が早いんですが、撮り忘れてしまいましたm(__)m

 まァ、それはさておき、早速内容に入りたいと思います。


NO
HORSE-DRAWN
CONVEYANCES
ON THIS BLOCK

NYPD MINUCIPAL ORDINANCE #P-34



この道
馬車通行
禁止

ニューヨーク警察局 地方条例 #P-34



 こんな感じです。

 ここ、アメリカンウォーターフロントは、20世紀初頭のニューヨークとケープコッドを再現しています。この標識のあるエリアはニューヨークですが、その当時、現在では欠かせない物となった電気を使うようになりました。それまで道にはガス灯が設置されていましたが、『マクダックス・デパートメントストア』正面左の道路では、電信柱と電柱が設置されています。
 電気を使うようになった、ということは、移動手段が従来の馬車ではなく、自動車に切り替わってきますね。こうして自動車の普及率が増えるにつれ、馬車の需要が減っていき、このような標識まで出されるようになったのでしょう。
 …というのがgacceの勝手な解釈です(;^_^A

 こんな風にその時代ごとに合わせた看板などの設置があるのも、さすがディズニーです(^^)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

レジェンド・オブ・ミシカ No.1 ~リズム~
DSCN1379_1.jpg


 今回は、珍しいことにショーについてです(^^;) 東京ディズニーシーのデイタイム・ハーバーショー『レジェンド・オブ・ミシカ』です(^-^)

 このショーは、東京ディズニーシー5周年記念のイベントの1つとしてスタートしました。5周年が終了した後も、東京ディズニーシーの昼の顔として現在でも開催されています。開催場所は、メディテレーニアンハーバーの『ポルト・パラディーゾ』エリアにある大きな海です。


 ショーのあらすじの紹介です。

 はるか昔、伝説の生き物たちは人間と共に地上で暮らしていました。人間の奏でるリズムにあわせて踊り、楽しいときを過ごしていました。ところが、人間が争いを始め、敵対するようになると、リズムは消えていってしまいました。伝説の生き物たちは、このことをとても悲しみ、神話の世界『ミシカ』へ帰ることにしました。けれど、また人間が心を一つにし一緒に踊ることができるようにと、生き物たちはミシカの門を開く鍵を残していきました。『もう一度、人間の方から呼びかけてほしい』という願いをこめて…。

 そして今、ミシカの門を開こうとディズニーの仲間たちが集まり、ゲストにも協力を呼びかけます。果たして、ミシカの門を開くことができるのでしょうか?


基礎データ
名称レジェンド・オブ・ミシカ
(The Legend of Mythica)
公演場所メディテレーニアンハーバー
(提供:株式会社講談社)
公演時間約25分
公演回数1日1回



参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ショー中の様子を一部紹介です。

DSCN1384_1.jpg DSCN1392_1.jpg DSCN1395_1.jpg

DSCN1399_1.jpg DSCN1404_1.jpg DSCN1418_1.jpg


 ちなみに、このショーは手話によるパフォーマンスも行なっています。アトラクション『フォートレス・エクスプロレーション』のガリオン船の、ポンテ・ベッキオ側の場所で行なわれています。土曜、日曜、祝祭日のみですが、こういった配慮もディズニーらしいですね(^^)

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TDRの英語 No.24 ~注意書き~
 今回は、東京ディズニーリゾートで使われている『TDRの英語』のコーナーです!(^-^)

 早速いってみましょう!今回の写真はコチラ↓

DSCN1074_1.jpg DSCN1075_1.jpg


 今回は2枚もあります(;^_^A ここはどこでしょう??

 実はこれは、東京ディズニーシーのショップ『タワー・オブ・テラー・メモラビリア』の店内にある注意書きです。どんな内容なのでしょうか?早速見てみましょう。

左(LEFT)
NO
SPLASHING
WHEN LADIES
ARE PRESENT


ご婦人の
いる時
飛び込む
べからず



右(RIGHT)
APPROPRIATE
BATHING
COSTUMES
REQUIRED
AT ALL TIMES


常に
入浴に
適切な
服装で
いること



 どうでしょうか?今回のは簡単です(・・

 ここ、『タワー・オブ・テラー・メモラビリア』は、元々ホテルハイタワーのスパ施設でしたが、それをニューヨーク市保存協会がそのまま『タワー・オブ・テラー・ツアー』のお土産店として使用しているのです。なので、このようなタイル張りの壁になっています(^^)
 「なんでプールみたいな注意書きがあるんだろう?」と思った方がいるかもしれませんが、こういうわけなのです。


 ところで、左側を見ると、なんだかハイタワー三世の腹黒さが伺えますね(^^;) 『ご婦人のいる時』は飛び込み禁止、ということは、いない時はいい、ということですよね(笑) 紳士でいたいけれど、自分が飛び込みたいがために作ったようにもとれます(;^_^A

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ステラ・スウィート ~宇宙のお菓子屋さん~
DSC01908_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランド、トゥモローランドにあるショップ『ステラ・スウィート』に焦点を当てます(^-^)

 このショップは、お菓子を扱っています。ユニークなパッケージや、ディズニーキャラクターがかわいくデザンされたお菓子が揃っています。

 ちなみに、『ステラ・スウィート』というのは、『星のお菓子』という意味です。いかにもトゥモローランドらしい名前ですね(^^)

基礎データ
名称ステラ・スウィート
(Stellar Sweets)
オープン日1997年7月18日
主要商品菓子類
フォトエキスプレス×
宅配センター
傘、レインポンチョ
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ×
ポケットティッシュ、電池×


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ちなみに、ここはスーベニアメダルのプレスマシーンが設置されています。遊びに来た時の思い出の1枚として、いかがでしょうか?(^-^)

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チャックワゴン ~開拓者の大好物~
DSCN1162_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランド、ウエスタンランドにあるレストラン『チャックワゴン』を紹介します(^-^)

 このレストランは、七面鳥のもも肉をくん製にした『スモークターキーレッグ』を扱っています。近くに寄れば、くん製のいいにおいが漂ってきます(^^)

 このレストランはワゴンタイプですが、これは西部開拓時代に、牛追いの時に使われたものを再現しています。なんでも、炊事用の帆馬車だとか。
 西部劇でよくみるタイプの馬車ですよね(・・

基礎データ
名称チャックワゴン
(Chuck Wagon)
オープン日1997年7月18日
形式ワゴン
座席数なし
ジャンルスモークターキーレッグ
プライオリティシーティング×
お子様メニュー×
ショー×
レストルーム×


 夏になると、とうもろこしの販売もあります。これは夏限定ですので、ご注意を。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ここは季節に関係なく行列ができます(^^;) けれど、1度食べてみたらその理由がわかります。まだ食べたことのない方は、ぜひお試しあれ。

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TDRの英語 No.23 ~旗~
 今回は、東京ディズニーリゾートで使われている英語を紹介するこのコーナーです(^-^)

 今回は、コチラ↓
DSC02766_1.jpg


 ここは、東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントのエリア『ケープコッド』にある記念碑です。こちらの記事でも、ケープコッドの記念碑を紹介しましたが、それとはまた別のものです。

 今回は、どんな記念碑なのでしょうか?早速見てみましょう(^^)


Dedicated to
the Brave Women
of Cape Codde Village
Who Did Their Part
in our
War of Independence.

Long May our Flag Fly.



独立の戦争において
役目を果たした
ケープコッド村の
勇ましき女性達に
捧げる。

この旗が長きに渡り翻ることを願う。



 いかがでしょうか?こちらも、ケープコッドの歴史を知る貴重な史料です。

 詳しいことは不明ですが、アメリカ独立戦争の際に戦争に関わった女性がケープコッドにいたようですね。
 当時はまだ男性中心の社会で、女性兵士がいたとは考えにくいので、女性が戦争に関わったとなれば、負傷した兵士の看護をする看護婦をしていた、と考えるのが妥当でしょう。けれど、この記念碑には『Brave Women(勇ましき女性達)』とあるので、実際には戦っていたのかもしれません。
 実際そうだったとして、戦死者は何人だったのか、そもそも何人いたのか、生存者はいたのか、それもまた不明です。

 謎に包まれていますが、少なくともはっきりしていることは、独立戦争の時、ケープコッドの女性の活躍があった、ということですね。彼女たちのおかげで、今のケープコッドとアメリカがある。その記念碑なのでしょうね(・・

DSCN1081_1.jpg


 こちらが、記念碑の上にある旗です。アメリカの国旗の他にもう1つ旗があります。こちらは、ケープコッドの紋章です(^^)


 ちなみに、ケープコッドは今、独立記念日を祝っている最中です。(そのイベントとして『クックオフ』という料理の品評会をやっていますよ。)
 朝、もしかしたら、この旗を揚げる式典のようなものをやっていたのかもしれない。そんな想像がふくらみますね(^-^)

※記事内容を一部修正しました。

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マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー ~港町のパン屋さん~
DSCN1051_1.jpg


 今回は、東京ディズニーシー、メディテレーニアンハーバーにあるレストラン、『マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー』に焦点を当てます(^-^)


 ここは、その名の通りパンを扱っています。他にもマフィンなどのペイストリー、ティラミスなどのデザート類があります。ちょっとしたブレイクタイムにぴったりですね(^^) また、開園からオープンしているので、朝食にここでパンを買って食べることもできます。

 このパン屋は、ポルト・パラディーゾの人々から『マンマ』という愛称で親しまれているビスコッティー夫人が営んでいます。

基礎データ
名称マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー
(Mamma Biscotti's Bakery)
オープン日2001年9月4日
形式カウンターサービス
座席数約160席
ジャンルベーカリー
プライオリティシーティング×
お子様メニュー×
ショー×
レストルーム×
アルコール×
スポンサーUCC上島珈琲株式会社


 ここは、すべてテラス席のみとなっています。晴れている日には気持ちのいいティータイムが過ごせるかもしれません(^-^)

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ここでは、スーベニアプレート付きのデザートも販売しています。スペシャルイベント開催時には、スーベニアプレートがイベントの絵柄に変わります。コレクターは必見です。

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インパ記について

 別サイト『Disney Moments』にて、1月24日にインした時のインパ記が載っています。

 もしよろしければ、そちらもご覧くださいm(__)m
ウォルト・ディズニー No.8 ~子ども~

 今回は、ウォルト・ディズニーの残した数々の名言を紹介するこのコーナーです(^-^)

 今回の名言はコチラ↓


 『私は6歳の子供であれ、
  60歳の大人であれ、
  すべての人が心の中に持っている
  “子供心”に響く映画を作る。
  どんなに悪い大人でも、無邪気さを捨ててしまってはいないのだ。
  たとえ心の奥深くに埋めてしまっているとしてもね。』

 “I make them for the child in all of us,
  whether we be six or sixty. Call the child "innocence."
  The worst of us is not without innocence,
  although buried deeply it might be.” by Walt Disney



 どんな年齢層であれ、どんなに悪い人であれ、人の心に持っている“子供心”、つまり『innocence(純粋)』な部分はある、とウォルトは言っています。確かに、言われてみるとそうなのかもしれませんね。
 だからこそ、ここでいう“子供心”に響くを作るんだ、というウォルトのポリシーが見られます。

 このポリシーがあったから、ディズニーの映画は多くの人々に受け入れられたのです。
 また、よく『ディズニーランドに行くと、童心に帰ったような気になって、ついはしゃいでしまう。』といいますが、それも、“子供心”に響くものが、パークの中にあるからでしょう(^-^)

参考元:『ウォルト・ディズニー 夢をかなえる100の言葉』 ぴあ
Wikiquote


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