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魅惑のチキルーム “ゲット・ザ・フィーバー!” ~目覚め~
DSCN1153_1.jpg


 今回は、今月28日から長期リハブに入って、夏にリニューアルオープンするこのアトラクションを紹介します!東京ディズニーランド、アドベンチャーランドにある『魅惑のチキルーム “ゲット・ザ・フィーバー!”』です(^^)

 これは、鳥や植物などのオーディオ・アニマトロニクスが歌を披露する、シアター形式のアトラクションです。

 ポリネシアの神話にも登場する神様『チキ』が深い眠りについてしまったため、世界でもトップクラスの歌声をもつ4羽の鳥たちが、眠りから目覚めさせようとチキルームに集まりました。
 ゲストは、鳥たちと一緒にチキを目覚めさせようとする、という内容です。

 場内に入る前に、『魅惑の庭』というウェイティングエリアで、2羽の鳥『ビーキーボーイズ』が眠ってしまったチキの神々について、ラップで語ってくれます。中に入る時間が近づくと、この2羽が登場して、ラップを始めます(^^;)

基礎データ
名称魅惑のチキルーム “ゲット・ザ・フィーバー!”
(The Enchanted Tiki Room
Now Playing, "Get the Fever!")
オープン日1999年10月15日
形式シアター
所要時間約13分
(メインショー約10分)
定員344人
利用制限なし
ファストパス×
スポンサー新光証券株式会社


 以前は『魅惑のチキルーム』という題目で、チキの神々や南国の鳥、花々が繰り広げる、という内容のアトラクションでした。東京ディズニーランド開園当初からありましたが、1999年10月15日にリニューアルオープンし、新たにタイトルに『ゲット・ザ・フィーバー!』と付け加えられました。このショーは東京ディズニーランドオリジナルの内容です。

 カリフォルニアのディズニーランド、フロリダのマジックキングダムにもあるアトラクションですが、マジックキングダムのは一度リニューアルし、こちらもオリジナルの内容となっています。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 もう28日まで時間がありませんが(^^;)、見納めができる方は最後に見てみてはいかがでしょうか??
 今回で2度目のリニューアルとなるこのアトラクションですが、今度はスティッチが登場するようですね(^-^) 今度はどんな内容になって帰ってくるのでしょうか?今から楽しみですね!
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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

TDRの英語 No.22 ~サインボード~
 今回は、東京ディズニーリゾートで使われている英語を紹介するこのコーナーです!(^-^)

 今回の英文は、コチラ↓

DSCN1079_1.jpg


 これはすぐにわかりますね(^^;) 東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントのレストラン『ケープコッド・クックオフ』で上演されているミニショー『ドナルドのボートビルダー』の看板です。

 英文の内容自体はそれほど難しくはありませんが、これは変に読みづらい部分があるので、それで難易度が上がっているかもしれません(;^_^A

 早速訳してみます。



   DONALD'S
BoAT bUILdeRS


   fINe CRAFTSMAnSHIP
     a tTEntiON to DETAILE
OUR BOATS aRe UN SINKE ABLE
 AND BUILT to LAST



   ドナルドの
ボーとびルだー


   ミごとな職人げイ
     細陪まで注 目しテ
ボクたちのボートハ沈没しないし
 長持ちするよウに造ったよ



 どうでしょうか??内容はわかりましたか?(^-^;) 英文がこのようにメチャメチャなので、日本語もあえてメチャメチャに訳してみました(笑) ドナルドらしく、おおざっぱですね(;^_^A

 注釈を入れると、"DETAILE"という単語は"DETAIL"のミススペルです。"UNSINKABLE"を"UNSINKEABLE"と書いてしまったことに気づいて、ちゃんと"E"を消したみたいですが、どうやらもうひとつの方には気づかなかったようです(^^;) 日本語も、それに合わせて訳してみましたが、わかりました??

 こういうのは、東京ディズニーランドのトゥーンタウンらしいですね。東京ディズニーシーにあるとなんだか違和感を感じそうですが、不思議とそうでもないですね。
 …それともgacceだけでしょうか??(^-^;)笑


 このショーのステージには、ドナルド力作のボートがありますよね?あれのように、細部に至るまで丹精こめて造ったから、沈まない上に長持ちする、とうたっているのです。
 …その出来栄えは、ぜひショーでご確認ください(^^;)


 東京ディズニーシーは、東京ディズニーランドに比べディズニーキャラクターの要素は圧倒的に少ないですが、このようにさりげなく取り入れられている部分があるんですね(^^)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

プーさんコーナー ~イギリスの田舎~
DSCN0998_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランド、ファンタジーランドにあるショップ『プーさんコーナー』に焦点を当てます(^-^)

 ここは、その名の通り『くまのプーさん』のグッズを扱っているショップです。店内には、ハニーポットが置かれていたり、ハチの巣をイメージしたライトがつるされたりしています。スクリーンも設置されており、プーさんのアニメーションが常に流れています。
 また、このショップの建物は、プーさんの生まれたイギリスの田舎の邸宅がイメージされた造りとなっています。

基礎データ
名称プーさんコーナー
(Pooh Corner)
オープン日2000年9月1日
主要商品プーさんグッズ
フォトエキスプレス×
宅配センター×
傘、レインポンチョ
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ
(切手のみ)
ポケットティッシュ、電池×


 アトラクション『プーさんのハニーハント』の出口と直結しており、アトラクション体験後すぐにこのショップに入ることができます。もちろん、アトラクションに乗らなくてもこのショップに入ることはできます(^^;) ちなみに、アトラクションの出口からショップに入らずに、外に出ることもできます。ちなみに、角度にもよりますが、アトラクションの出口からライドがちらっと見えます(^-^;)

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ここは、田舎の納屋のような雰囲気が感じられて、落ち着きます。『プーさんのハニーハント』のQラインも、そんな感じのところがありますね(^-^)
 この物語の作風から来ているのかもしれませんね。

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ピーターパン空の旅 No.2 ~永遠の少年~
DSC01719_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランド、ファンタジーランドの人気アトラクション『ピーターパン空の旅』の原作を紹介をします(^-^)


 このアトラクションの元になったディズニー映画は『ピーターパン』ですが、その原作は、イギリスの劇作家でありファンタジー作家でもある『ジェームス・マシュー・バリー』の書いた、永遠の少年『ピーターパン』のお話です。
 小説『小さな白い鳥(The Little White Bird)』の第13章~18章に初めてピーターパンが登場します。のちに戯曲『ピーターパン 大人になりたがらない少年』の成功のおかげで、空を飛び、永遠に大人にならない少年『ピーターパン』は世に知られるようになりました。
 その後、『小さな白い鳥』から抜粋した『ケンジントン公園のピーターパン』を出版し、さまざまな版の最終版として『ピーターパンとウェンディ』を執筆し、刊行しました。


 あらすじの紹介です。


 ピーターパンは、赤ん坊の頃、ロンドンにあるケンジントン公園で乳母車から落ちてしまい、その後誰にも見つけてもらえなかったことから、ティンカー・ベルに導かれてネバーランドへ行き、冒険の日々を送るようになりました。同じようにケンジントン公園で迷子になってしまった子どもたちのグループ『ロストボーイ』のリーダーでもあります。
 ピーターパンは、ダーリング家の母、メアリー・ダーリングが子どもたちのおやすみの前に話す物語を聞きに、たびたびロンドンに来ていました。ある時、自分の『影』を置いてきてしまい、取り戻そうとしましたが、ダーリング家の娘『ウェンディ』を起こしてしまいました。けれど、ウェンディが影を捕まえると、ピーターパンは彼女を気に入り、ネバーランドのロスト・ボーイの母親役になってくれるよう頼みました。ウェンディはそれを承諾し、弟の『ジョン』と『マイケル』を連れて、ピーターパンと共にネバーランドへと旅立ちました。

 ネバーランドに着くと、ウェンディ、ジョン、マイケルの3人はロストボーイの撃った大砲に吹き飛ばされたりして、ウェンディは危うく殺されるところでした。けれどすぐにロスト・ボーイと打ち解け、一緒に冒険をしました。ウェンディがロストボーイの母親役をやっていることに、ティンカーベル、インディアンの娘『タイガー・リリー』、人魚たちは嫉妬しました。ピーターパンは、忘れっぽく、かなわない敵『ジェームズ・フック船長』をからかったりしていました。
 その後、人魚の入り江で冒険したり、ティンカー・ベルとピーターパンが死にかけたり、フック船長とピーターパンとが決闘したりしました。

 話の最後で、ウェンディは自分の居場所は自分の家だと思い、ピーターパン以外のロストボーイ全員と弟たちを連れて、ロンドンに戻りました。ピーターパンはネバーランドに留まり、年に一度ウェンディをネバーランドに連れて行くと約束しました。



 途中がおおざっぱですが(^^;)、こんな感じです。この物語では、ピーターパンは、純粋で一途な一方、善悪の区別がつかず身勝手な行動を起こしていることから、あくまで『子どもの象徴』として描かれています。
 また、フック船長も、海賊という身分ですが合理的な紳士として描かれており、『大人の象徴』と位置づけられています。どちらも、ディズニー版とは大きく違います。

 ちなみに小説版では最後に、こんなシーンがあります。

 ピーターパンが、結婚して子どもができたウィンディの元を訪ねます。そのことを知らなかった彼は、ショックを受け泣きだしてしまいます。ウェンディの娘『ジェーン』は、ピーターパンの新しい母親役になることを申し出ました。ピーターパンは喜んでそれを承諾し、それから1年に一度、以前ウェンディと交わしたように、ジェーンをネバーランドへ連れて行く約束をしました。


参考元:『ウィキペディア



 こうやってディズニー版と原作を比べて見るのも面白いですね(^^) 今度は、ディズニー版のピーターパンに焦点を当てようと思います!

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キャプテンフックス・ギャレー ~悪党の店~
DSC02935_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランド、ファンタジーランドにあるレストラン『キャプテンフックス・ギャレー』を紹介します(^-^)

 ここは、ピザを専門に売っているレストランです。『シーフード』と『ベーコンとパイナップル』の2種類があります。

 ここの店長は、ディズニー映画『ピーターパン』に登場する、あのフック船長です。その名の通りですね(^^;) フック船長自ら調理しているのかどうかはわかりませんが、ゲストのために焼きたてのピザとソフトドリンクを用意しています。

基礎データ
名称キャプテンフックス・ギャレー
(Captain Hook's Galley)
オープン日1983年4月15日
形式カウンターサービス
座席数約210席
(トルバドールタバンと共有)
ジャンルピザ
プライオリティーシーティング×
お子様メニュー×
ショー×
レストルーム×


 ちなみに、店内の壁にフック船長の持っている『ネバーランド』の地図が描かれています。フック船長と相棒のミスター・スミーが邪魔で、島の全体を見ることは難しいですが(;^_^A、ちょっとのぞいてみるのも面白いかもしれません(^^)

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


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ウォルト・ディズニー No.7 ~別世界~

 今回は、ウォルト・ディズニーの数々の名言を紹介するこのコーナーです(^-^)

 今回の名言は、コチラ↓


 『私は常に改革者であることを信条としている。』

 “I believe in being an innovator.” by Walt Disney



 1928年11月18日に、世界初のトーキーアニメーション『蒸気船ウィリー』を世に放ってから、ウォルトは常に新しいことにチャレンジしてきました。初の長編アニメーション『白雪姫』の公開、初のフルカラーアニメーション『花と木』の発表、更に初のテーマパーク『ディズニーランド』の開園などなど。こうやってみると、ウォルトが改革者であることは納得ですね。
 好奇心旺盛だった彼だからこそ、このようなことができたのです(^^)

参考元:『ウォルト・ディズニー 夢をかなえる100の言葉』 ぴあ
Wikiquote


 こちらも、ウォルトらしさが感じられる一言ですね。次回もお楽しみに!

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カフェ・ポルトフィーノ ~イタリアの田舎のレストラン~
DSCN1054_1.jpg


 今回は、東京ディズニーシー、メディテレーニアンハーバーにあるレストラン『カフェ・ポルトフィーノ』を紹介します(^-^)

 ここは、パスタやロティサリーチキンなど、地中海料理を堪能することのできるレストランです。

 店内は、魚網が置かれており、漁村の雰囲気を感じるダイニングとなっています。このダイニングは元々、魚網や帆の修理屋だったそうです(・・ またハーバーを望むことのできるテラス席もあります。

基礎データ
名称カフェ・ポルトフィーノ
(Cafe Portofino)
オープン日2001年9月4日
形式バフェテリアサービス
座席数約530席
ジャンル地中海料理
プライオリティシーティング×
お子様メニュー
ショー×
レストルーム×
アルコール
スポンサーUCC上島珈琲株式会社


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ここのレストランでは、ロティサリーチキンを焼いているところを実際に見ることができます。列に並んでいる時、チキンがたくさん並べてある大きなオーブンが目立つところに置かれているのですぐにわかると思います(^^;)
 ちなみに、このロティサリーオーブン、東京ディズニーランド、ファンタジーランドのレストラン『クイーン・オブ・ハートのバンケットホール』にも設置されています。こちらも、実際に焼いているところを見ることができます。

 おいしそうに焼きあがっていく様子を見ながら料理を取ることができるのが、このレストランの大きな特徴ですね(笑)

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TDRの英語 No.21 ~生物記録ノート~
 今回は、東京ディズニーリゾートで使われている英語を紹介するこのコーナーです!今回で20回目を迎えることができました(^-^) これからも、よろしくお願いいたしますm(__)m


 さて、今回の英語はコチラ↓

DSCN0555_1.jpg


 東京ディズニーシー、ミステリアスアイランドの人気アトラクション『センター・オブ・ジ・アース』のQラインの、ネモ船長の研究室に置かれている記録ノートです。ネモ船長の親切心からか(笑)、ちゃんとゲストも読むことができるように置かれています。

 なんと書かれているか訳してみます。

Left(左)
Uncovered while drilling for fresh
water reservoirs these fossilized egg
fragments purport to represent a
monsterous creature ; perhaps a
heretofore undiscovered branch of
evolution. Yet it is preposterous
to think such a creature could
possibly still exist.
Nemo 09 October


新鮮な水の貯蔵庫を求めて
穴を掘っている間に見つけた、これらの化石化した卵のかけらは、
怪物のような生物であるかもしれない。おそらく、
これまで発見されてなかった進化の支流だろう。
しかし、そんな生物が未だに存在しているかも
しれない、と考えるのは非常に馬鹿げている。
ネモ 10月9日



Right(右)
Having sailed
my Nautilus
across more oceans
than any ship
captain in
history, I am no
stranger to the
wild rantings of
crewmembers suffering from over-
active imagination.

Yet even I find myself ruminating
as to the behemoth that produced
so mighty an embryo.
Nemo


歴史上のどの船長よりも多くの海を、
ノーチラス号で渡ってきたので、
私は、いきすぎた想像力にかられたクルーの
狂気じみたわめきに慣れきっている。

しかし、私自身でさえ、とてつもなく力のある
胎児を生み出す怪物について考えてしまう。
ネモ



 どうでしょうか??こんな感じです(^-^) これを訳すのはホント大変でした(・・; 草書体で書かれていて英文自体が読みづらい上に、日本人には馴染みがないような単語がポツポツとあったので、かなり時間がかかりました。おまけに、しおりで見えない部分もありましたし(;^_^A


 まァ、それはさておき、ここに書かれている卵のかけらが何なのか、アトラクションに乗ったことのある方ならピンと来るはず。ネタバレになるのであえて答えは言いませんが、ネモ船長はこの卵を産む生物の存在について頭を悩ませているようですね。

 他にもこのようなネモ船長の記録ノートはQラインにあります。gacceが写真におさめることができたら、また記事にしようかと思います(^^)

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センター・オブ・ジ・アース No.2 ~『地底探検』~
DSC01575_1.jpg


 2008年のスタートは、東京ディズニーシー、ミステリアスアイランドのアトラクション『センター・オブ・ジ・アース』です(^-^)


 これは、ネモ船長が発見した地底世界を探検する、というアトラクションですね。このアトラクションのモチーフとなったのは、フランスのSF作家ジュール・ベルヌの『地底探検(Voyage au centre de la Terre)』という作品です。1864年に出版されました。

 作品のあらすじをざっと紹介します。


 1863年5月24日、ハンブルクに住むリーデンブロック教授は骨董店で購入した本に、ルーン文字で記された暗号文のメモがはさまれていることに気づきました。何日も飲み食いしないでこの暗号文を解読をしようとしていたところ、偶然にも甥のアクセルが解読法を発見しました。
 解読してみると、16世紀の著名な錬金術師『アルネ・サクヌッセンム』の名が書かれていることがわかりました。更に解読を進めると、こんなことが書かれていました。

 『勇敢な旅人よ、ローマ暦7月の初日の前に、スカルタリスの影の届く、スネッフェルス山のクレーターを下れよ。さすれば地の中心に行き着くことができるであろう。私は行ったことがある。アルネ・サクヌッセンム』

 興奮を抑えきれないリーデンブロック教授は、嫌がるアクセルと共にスネッフェルス山のあるアイスランドへ早速出発しました。ハンスというガイドと共に、スネッフェルス山へ向かいましたが、クレーターは3つもありました。サクヌッセンムの暗号文を読み直してみると、昼に近くの山の頂上の影が差す1つのクレーターが、地底への入口だということがわかりました。更に、6月最後の日と、その次の日のみ起こる現象だということも記されていました。

 けれど、6月も終わりの日だというのに空には雲がかかっていました。アクセルは内心喜びましたが、次の日には太陽が出て、地底への入口となるクレーターを差しました。3人はその中へ入っていきました。

 下り終えると、彼らはモンスターに襲われたり、巨大なキノコの森の中に迷い込んだりして、数々の奇妙な現象や危険に遭遇しました。地底を流れる川でできた海を渡ったりして、原人らしき生物の影をみたりもしました。

 3人は、サクヌッセンムの残した道しるべを頼りに、海岸線に沿って旅を続けていましたが、途中で道がふさがっていて先に進むことができなくなりました。爆発させて道を作ろうとしましたが、思いのほか大きなものになってしまい、3人の乗ったいかだは吹き飛ばされてしまいました。いかだは水とマグマでいっぱいになった煙突のようなものの中に入ってしまい、3人はいかだごと、上へ上へと押し上げられました。

 気がつくと、3人はイタリアのストロンボリ島にいました。そして、リーデンブロック教授とアクセルは故郷のハンブルクに、ハンスはアイスランドに帰りました。

参考元:『ウィキペディア
THE LITERATURE NETWORK


 途中の、地底での出来事についてはかなり省略しました(;^_^A 気になる方はぜひ読んでみてください(笑)


 こうやってみてみると、アトラクションとは全然別物だということがわかると思います。元々ネモ船長は、小説『海底2万マイル』に出てくる謎の天才科学者なので、この『地底探検』には登場しません。

 けれど、一方で似ている部分もありますね(^^) 奇妙な生物などがいたり、地上への脱出は偶然出来たことだったり。アトラクションにも、海のあるシーンがあるんですが気づいていたでしょうか??


 この小説は、1959年にアメリカで映画化され、その後もリメイクされたり、テレビシリーズになったり、アニメ化されたりしました。
 また、今年の8月には、アメリカで『Journey 3-D』というタイトルで、映画が公開されます。日本での公開は、まだ発表されてないのでよくわかりませんが(^^;)

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謹賀新年

 みなさん、あけましておめでとうございます!!


 昨年、3月頃からこのブログをスタートして、毎日更新をしてきました。けれど、9月の半ばから個人的な事情でそれが難しくなり、更新頻度を極端に落とすという結果になってしまい、いつも見ている方には大変申し訳なく思っていますm(__)m

 けれどその一方で、更新頻度が落ちたのにも関わらず、日々のアクセス数は変わらなかったことに驚いていると同時に、とても嬉しく思いました!
 

 これからも、今のようなペースでコツコツで更新していきたいと思います。

 今年も『Dreamagination!』と『Disney Moments』をよろしくお願いいたしますm(__)m
【2008/01/01 00:00】 | 連絡 | トラックバック(-) | コメント(5) | page top↑

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