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アメリカンウォーターフロント No.1 ~ニューヨークとケープコッド20世紀初頭のアメリカの郷愁~
DSC02757_1.jpg


 今回は、東京ディズニーシーのテーマポートのひとつ、『アメリカンウォーターフロント』に注目します(^-^)

 ここは、20世紀初頭のアメリカをモチーフに造られています。大都会ニューヨークの港町と、ニューイングランドの漁村ケープコッドの2つのエリアから成り立っています。
 スタイルも趣も全く異なっている2つのエリアですが、どちらもなんとなく懐かしい雰囲気が漂っています(^^)

 ニューヨークエリアは、その名の通り、20世紀初頭のニューヨークの町並みをモチーフにしています。また、この時代は高架鉄道や自動車がちょうど走り始めた時代でもあります。
 写真の中央にある豪華客船『S.S.コロンビア号』、『タワー・オブ・テラー』といった、このテーマポートを代表する建物がこのエリアにあります。

 ケープコッドエリアは、マサチューセッツ州にある実際の漁村『ケープコッド』をモチーフに造られています。ニューヨークエリアとは対照的に、ここはのどかな田舎の港町を再現してます。

基礎データ
名称 アメリカンウォーターフロント
(American Waterfront)
オープン日 2001年9月4日
キャッチコピー ニューヨークとケープコッド20世紀初頭のアメリカの郷愁
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数 11

アトラクション
ビッグシティ・ヴィークル
(Big City Vehicles)
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ No.1
(DisneySea Electric Railway)
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン No.1
(DisneySea Transit Steamer Line)
タワー・オブ・テラー No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8
(Tower of Terror)

ショー
ビッグバンドビート No.1 No.2
(Big Band Beat)
オーバー・ザ・ウェイブ
(Over the Waves)
ドナルドのボートビルダー
(Donald's Boat Builders)

ショップ
マクダックス・デパートメントストア
(McDuck's Department Store)
スチームボート・ミッキーズ No.1
(Steamboat Mickey's)
アーント・ペグズ・ヴィレッジストア No.1
(Aunt Peg's Village Store)
ハーバーサイド・スーヴェニア
(Harborside Souvenirs)
ニュージーズ・ノヴェルティ
(Newsie's Novelties)
タワー・オブ・テラー・メモラビリア No.1
(Tower of Terror Memorabilia)

レストラン
S.S.コロンビア・ダイニングルーム
(S.S. Columbia Dining Room)
テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ
(The Teddy Roosevelt Lounge)
レストラン櫻
(Restaurant Sakura)
セイリングデイ・ブッフェ
(Sailing Day Buffet)
ニューヨーク・デリ No.1
(New York Deli)
ケープコッド・クックオフ No.1
(Cape Cod Cook-Off)
リバティ・ランディング・ダイナー
(Liberty Landing Diner)
バーナクル・ビルズ
(Barnacle Bill's)
パパダキス・フレッシュフルーツ
(Papadakis Fresh Fruit)
ハイタイド・トリート
(High Tide Treats)
デランシー・ケータリング
(Delancey Catering)


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
参考元:『ウィキペディア


 ここは、東京ディズニーシー開園時から大きく変わったテーマポートのひとつですね(^-^) アトラクション『タワー・オブ・テラー』の登場で、ニューヨークエリアの印象が変わったのはもちろん、実は一番多くレストランが増設されました。開園時のガイドマップを持っている方は、現在のと見比べてみるとわかるかと思います。

 今度は、それぞれのエリアについて詳しく紹介していこうと思います!!

 …気長にお待ちください(;^_^A
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アクセス数について

 ホリさんに先に言われてしまいましたが(^-^;)、このブログのアクセス数は、23日に10000件を突破し、今では10200件を超えました!!

 ブログを始めてから約半年経ちましたが、ここまで来れたのも、ここに来てくださるみなさんのおかげですm(__)m

 つい最近個人的な理由で更新頻度を落としてしまい、楽しみにしている方々には本当に申し訳なく思っていますが、これからもよろしくお願いいたします。

 なお今、見たい記事を探しやすくするようにしているところです。それと平行して次の記事を作成中なので、今しばらくお待ちくださいm(__)m
ワールドバザール No.1 ~古き良きアメリカの街並~
DSC02848_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランドのテーマランドのひとつ、『ワールドバザール』に焦点を当てようと思います(^-^)

 このテーマランドは、19世紀から20世紀初頭の古き良きアメリカを再現しています。ここに連なっている建物はビクトリア王朝風となっています。

 このテーマランドのモチーフとなったのは、アメリカ、ミズーリ州マーセリン、というアメリカの典型的な田舎町です。ウォルト・ディズニーは4歳の頃に、この自然に囲まれた町に引っ越してきて、その後4年間ここで少年時代を過ごしました。その間に、ウォルトは感受性豊かな少年に育ちました。  のちにウォルトは、『マーセリンでの4年間の生活が最良の思い出である』と語ったと言われています。

基礎データ
名称 ワールドバザール
(World Bazaar)
オープン日 1983年4月15日
キャッチコピー 古き良きアメリカの街並
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数 14
レストランの数

アトラクション
ペニーアーケード No.1
(Penny Arcade)
ディズニーギャラリー
(The Disney Gallery)
オムニバス No.1
(Omnibus)

ショップ
ワールドバザール・コンフェクショナリー
(Worldbazaar Confectionery)
グランドエンポーリアム
(Grand Emporium)
メインストリート・デイリー
(Main Street Daily)
カメラセンター
(Camera Center)
タウンセンターファッション
(Town Center Fashions)
ハリントンズ・ジュエリー&ウォッチ
(Harrington's Jewelry & Watches)
ペイストリーパレス
(Pastry Palace)
トイ・ステーション
(Toy Station)
マジックショップ
(Magic Shop)
ハウス・オブ・グリーティング
(House of Greetings)
シルエットスタジオ
(Silhouette Studio)
ディズニーギャラリー
(The Disney Gallery)
ディズニー&カンパニー
(Disney & Co.)
ホームストア
(The Home Store)

レストラン
イーストサイド・カフェ
(Eastside Cafe)
センターストリート・コーヒーハウス
(Center Street Coffeehouse)
れすとらん北斎
(Restaurant Hokusai)
アイスクリームコーン
(Ice Cream Cones)
スイートハート・カフェ No.1
(Sweetheart Cafe)
リフレッシュメントコーナー
(Refreshment Corner)
グレートアメリカン・ワッフルカンパニー No.1
(Great American Waffle Company)


 他のディズニーテーマパークでは、このテーマランドに当たるものは、『メインストリートUSA』という名称になっています。東京のみ、『ワールドバザール』です(・・

 更に、このテーマランドは、『オールウェザーカバー(全天候型屋根)』と呼ばれるガラス張りの屋根がついています。これも東京のみです。
 なんでこんなのがついているのかと言うと、本場のディズニー・テーマパークのあるカリフォルニアやフロリダに比べ、日本は梅雨や台風などで、雨が降りやすい気候だからです。そのことを考慮に入れ、このような屋根がついています。
 ちなみに、ここのガラスはすべて特殊ガラスで、全部で4000枚ほど使われているそうです。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
参考元:『ウィキペディア


 いつも賑やかな雰囲気のワールドバザールですが、ショッピングぐらいでしかあまり立ち寄らない人も多いのでは??周りをよく見ると、ディズニーらしい細かな演出など、遊び心があります(^^) 今度よく見ては??

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ブログの更新について
 いつも「Dreamagination!」にお越しいただき、ありがとうございますm(__)m

 このブログを開設してから毎日、東京ディズニーリゾートの基本的な情報や、それに関連する雑学的なことを紹介してきました。

 けれど、gacceはここのところスケジュールが過密になり、これまでのように毎日更新するのが難しくなってしまいました(ーー;)

 なので、一旦更新頻度を落とすことにします。一応、週2回をめどに更新する予定です。

 なお、別サイト「Disney Moments」の方も、週1のペースで更新することを予定しているので、そちらのほうもぜひ遊びにきてください。

 ちなみに、次回の更新は22日の土曜日の予定です。

 毎日楽しみにしている方々には残念なお知らせで申し訳ありませんm(__)m これからも「Dreamagination!」ならびに、「Disney Moments」をよろしくお願いいたします。
タワー・オブ・テラー No.8 ~マンフレッド・ストラング~
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 今回は、引き続き『タワー・オブ・テラー』特集に行こうと思います!

 今回は、『マンフレッド・ストラング』という男性に焦点を当てます(^-^)

 まずは、ストラングから先に紹介します。


 マンフレッド・ストラングは、『ニューヨーク・グローブ通信』という新聞会社の記者です。この会社は、エンディコット三世の会社『U.S.スチームシップカンパニー』の子会社です。
 ハイタワー三世とは犬猿の中だった彼は、1899年の事件より前から、『ニューヨーク・グローブ通信』の紙面を利用して、ハイタワー三世の悪行を世間に公表していました。

 1897年、当時青年だったマンフレッド・ストラングは、エンディコット家を訪れ、「ハイタワー三世の弱みをつかんだ!」と言って、ニューヨーク・グローブ通信で働かせてもらえるよう、エンディコット三世に頼み込みました。
 この時、14歳だったベアトリスと初めて顔を合わせていました。

 1899年12月31日正午、ハイタワー三世は記者会見を開き、そこでシリキ・ウトゥンドゥを公開しました。マンフレッドもその記者団の中におり、「それは、『呪いの偶像』だと呼ばれてますよね?」など、いろいろとハイタワー三世に質問を吹きかけました。けれど、質問のし過ぎで退場させられてしまい、今度はウエイターに化けて、午後4時ごろホテルハイタワーに再び入りました。

 そして午後11時45分、マンフレッドは、ハイタワー三世が従僕のスメルディングにお客様の接待をするように命じているところのそばにちょうど立っていました。
 スメルディングが、
「ご主人様、くれぐれもご注意ください。そして、敬意をお払いください。
というと、ハイタワー三世は
「フンッ。バカげた呪いとやらの正体を見てやろうではないか。」と捨て台詞をはき、エレベーターに乗り込みました。
 実はこの時、マンフレッドはある重要なことを目撃していました。ハイタワー三世がシリキ・ウトゥンドゥの頭でタバコの火をもみ消したのです。

 その15分後、ホテル内は停電し、緑の閃光がホテルを包みました。そして、エレベーターは落下しました。この時、マンフレッドは、
「なんなんだ、その目は?!シリキ・ウトゥンドゥーーーーーー!!うわあああああああああああああ!!!」
という、ハイタワー三世の叫び声を聞いていました。しかし、この時ホテル内は他のお客さんもパニックに陥ってて、その事を覚えてる人はいませんでした。

 落下してぐちゃぐちゃになったエレベーター内を覗いたスメルディングとマンフレッドは、さっきまでいたはずのハイタワー三世の姿がどこにもないのを見て驚愕しました。その代わり、シリキ・ウトゥンドゥが横たわっていました。

 ホテルが閉鎖されてから、マンフレッドはハイタワー三世の身辺と、シリキ・ウトゥンドゥのことを調べ続けてきました。彼は、シリキ・ウトゥンドゥの置かれているホテルハイタワーは危険だと考え、ホテルハイタワーは取り壊すべきだと唱えてきました。

参考元:『ウィキペディア
『タワー・オブ・テラー 公式ホームページ』


 この『マンフレッド・ストラング』という人物、『タワー・オブ・テラー』の語り手のような役として、バックグランドストーリーに登場していますね(・・ こういうパターンは、ディズニーの中でも例がないと思います。

 次回をお楽しみに!!(^^)

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タワー・オブ・テラー No.7 ~ベアトリス・ローズ・エンディコット~
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 今回も、引き続き、『タワー・オブ・テラー』特集です!

 今回は、『ニューヨーク市保存協会』と、その会長である『ベアトリス・ローズ・エンディコット』という女性に焦点を当てます(^-^)



 『ニューヨーク市保存協会』は、『ニューヨークの歴史的、芸術的のある古い建造物を保護すること』を目的とした団体です。1912年5月4日に発足しました。
 しかし、この団体の発足した真の目的は、『タワー・オブ・テラー』と呼ばれているホテルハイタワーを保護することでした。


 なぜそうなのか、ということに入る前に、ベアトリス・ローズ・エンディコットについて先に紹介します。


 会長である『ベアトリス・ローズ・エンディコット』は、ハイタワー三世を尊敬していました。というのも、14歳の頃に、『マンフレッド・ストラング』という男性が落とした雑誌『ハイタワー三世 真実の冒険物語』を読み、すっかりその冒険物語に夢中になったからです。
 「一生この雑誌を持っていよう」と心に決めた彼女は、その雑誌を誰にも見つからないように古いトランクの中にしまいました。

 彼女は1899年の大晦日に起きたホテルの事件を、自宅の屋根裏の窓から目撃しています。数日後に、尊敬していたハイタワー三世が失踪してしまったことを知り、ショックの色を隠せませんでした。

 1908年、公園でホテルのスケッチをしていた彼女は、『アーチー』というホームレス風の男と知り合いました。彼は以前、ホテルのコックとして働いていたことがあり、ホテルのことを詳しく知っていました。
 ベアトリスは彼と意気投合し、お互いにホテルについて語り合うようになりました。この頃から、彼女はホテルの歴史について本にしようと思うようになりました。

 1911年、この頃彼女の父であるコーネリアス・エンディコット三世の会社、『U.S.スチームシップカンパニー』は、S.S.コロンビア号の就航の準備をしていました。
 ベアトリスは父に、その準備に合わせホテル事業にも手を広げるべきで、ホテルハイタワーを使うことをすすめました。
 その時ホテルの土地権利書は何組かの人がもっていて、どれが本物だかわからないため裁判所で争われている状態でした。そこで、小さな不動産屋を隠れ蓑にその権利書をすべて買うことを提案しました。
 最初は、ホテルハイタワーの話題になって怒っていたエンディコット三世も、最後には笑い、もし計画が成功したら、誕生日プレゼントとしてホテルハイタワーの好きな仕事を彼女に任せる、と言いました。彼女は大喜びでした。

 その年の末、ベアトリスは、S.S.コロンビア号の内装や処女航海の祝賀会のプロジェクトで、忙しい毎日を送っていました。エンディコット三世から、ホテルの買収計画が成功しなかった、と伝えられても深く考える余裕すらありませんでした。彼女は、父からこの巨大なプロジェクトの指揮を任されたことを何より嬉しく思っていました。

 しかし、翌年の1912年5月3日、彼女は父の本当の計画を知ってしまいます。「ホテルの買収計画が成功しなかった」というのは嘘で、実はすでに買収を終えていました。エンディコット三世は、ホテルハイタワーをつぶして、その跡地に『エンディコットグランドホテル』という新しいホテルを建てようと計画していたのです。
 そのことを知った彼女は、泣きながら家を飛び出しました。その計画を知られないように今まで忙しく働かされていた、と悟り、怒りと悲しみがこみあげていました。

 公園で一夜を過ごした彼女は、アーチーが横にいることに気づきました。泣きながら前日のことを話し、2人でエンディコット三世の計画をやめさせようと知恵をしぼりました。その結果出たアイディアは、ニューヨークの歴史的、芸術的価値の古い建物を保存する団体『ニューヨーク市保存協会』を設立することでした。
 ベアトリスはアーチーを残してすぐさま家に戻り、1日かけて友達全員をまわって、歴史的建造物を保護する法律をつくることの大切さを説きました。その熱意のおかげで、ニューヨーク市保存協会は誕生しました。その日に、カールッチ・ビルで事務所を借りることもできました。
 1912年5月4日に発足したのは、こういう経緯があったからなんです(・・

 6月5日、エンディコット三世はホテルハイタワーの解体と、新しいホテル『エンディコットグランドホテル』建設の計画を発表しました。同じ日、『ニューヨーク市保存協会』はニューヨーク市に公認され、そのことを公示しました。また、それと同時にホテルハイタワーの文化的価値を主張しました。その後開かれた市議会で、ホテルの解体計画は中止されました。
 こうして、ベアトリスは父と対立するようになりました。

 その後、アーチーのアイディアにより、ホテルを修復し、9月には内部を無料で見学する『タワー・オブ・テラー』ツアーを開始することにしました。

参考元:『ウィキペディア
『タワー・オブ・テラー 公式ホームページ』


 長いですね(^^;) 本当だったらもうちょっと長くする予定でしたが、今回はここまでにしておきます。これ以上いったら、頭混乱してしまいそうなので(笑)
 この先のベアトリスの取った行動は、今度紹介します!

 ちなみに、ベアトリスの誕生日は4月15日です。この日は、東京ディズニーランドの開園日でもありますね。ここでも、ディズニーの遊び心が隠されています(^^)

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TDRの英語 No.16 ~ライトサプライ~
 今回は、東京ディズニーリゾートで使われている英語に注目するこのコーナーです!(^-^)

 今回は、コチラ↓

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 東京ディズニーランド、トゥモローランドにあるショップ『ソーラー・レイズ・ライトサプライ』ですね。以前このショップを紹介した時に、英語の洒落がある、と書きました。なんでしょう??
『このショップ、昼間はちょっとした小物、夜間は光り物を扱っています。』
 これがヒントです(^^)

 『ライト(light)』は英語で『光』、『サプライ(supply)』は『供給品』という意味です。つまり、『太陽の光の恩恵を受けた物』、単純に言えば『光り物』の意味を表しています。これは簡単ですね。

 実は、もうひとつ意味があります。
 『ライト(light)』には『光』以外に、『軽い』という意味もあります。
『軽い物』→『ちょっとした物』となるので、『ちょっとした小物』という意味にもなります。

 『ライトサプライ(light supply)』には、このショップの扱っている商品に合わせて、2つの意味がかけられていたんです。前回の『タワー・オブ・テラー・メモラビリア』と同じ手法ですが、これもうまいですね(^-^)


 これからもどんどん紹介していこうと思います!このようなちょっとしたことでも、知ると知らないで見方が変わりますよ(^^)

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記事の誤掲載について

 本日17日に、19日に公開予定だった記事が掲載される、というミスが発生しました。どうも今回も、タイマー投稿がうまく機能しなかったのが原因のようです。

 みなさまにはご迷惑をおかけいたしましたm(__)m
プラネットM ~バズ・ライトイヤー~
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 今回は、東京ディズニーランドの記事に戻ります(^^;) トゥモローランドにあるショップ『プラネットM』を紹介します!

 このショップは、ディズニー映画『トイ・ストーリー』に登場するバズ・ライトイヤーを中心として、『ファインディング・ニモ』、『リロ・アンド・スティッチ』などのグッズを扱っています。いずれも、東京ディズニーランドオリジナルのグッズ揃いです(^-^) バズの絵がプリントされた衣類や、おもちゃ、文房具、お菓子など、扱っているグッズのジャンルは様々です。

 このショップ、以前は『キャラクターコーナー』という名前のショップでした。1996年に一度リニューアルされ、その後もしばらくは以前のショップの名残として、ディズニーキャラクターのグッズを扱っていました。2004年にアトラクション『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』がオープンするのにあわせてさらにリニューアルされ、現在のようにバズ・ライトイヤーのグッズを中心に扱うようになりました。

基礎データ
名称プラネットM
(Planet M)
オープン日1996年12月13日
主要商品キャラクターグッズ
フォトエキスプレス×
宅配センター×
傘、レインポンチョ
(傘のみ)
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ×
ポケットティッシュ、電池×


 このショップ、アトラクション『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』の出口に直結しています。けれど、そこを通らなくても外に出られるようになっています。
 またショップ内には、映画に登場した『リトル・グリーンメン』という3つ目のキャラクターの入った、ロケット型のドロップス(UFOキャッチャーのようなもの)が置かれています。実際に操作して中のリトル・グリーンメンを取ることは出来ません(;^_^A

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


DSC01919_1.jpg


 今じゃこのショップ、ほとんどバズ色に染まってますよね(^^;) けれど、雨の日や、少しの空き時間がある時に暇つぶしとしてショップ内を見学するのもいいかもしれません(笑) 面白い物が見つかるかも知れませんよ(^^)

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タワー・オブ・テラー No.6 ~謎の失踪~
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 今回も、引き続き『タワー・オブ・テラー』特集です!!

 今回は、1899年の、ハリソン・ハイタワー三世の謎の失踪に焦点を当てます(^-^) 失踪する直前までを細かく追っていきます。


1899年12月31日午前8時
 ハリソン・ハイタワー三世はシリキ・ウトゥンドゥの写真を撮りました。その時に撮った写真は、事件以来ずっと現像して干されたままの状態で、ホテルに残されています。

・正午

 ハイタワー三世は、プライベートオフィスで記者会見を開き、記者団に呪いの偶像『シリキ・ウトゥンドゥ』を披露しました。その時、その偶像についてうるさく質問した記者がおり、不快に思ったハイタワー三世は、その記者を退場させました。また、その時「呪いの偶像だと?バカバカしい!」と、シリキ・ウトゥンドゥをあざ笑いました。

・午後1時

 昼食を取り、2階の『ファラオ探検クラブ』へ行きました。そこで、仲間たちと葉巻を吹きながら一緒に語らっていました。

・午後7時

 『アトランティス・ボールルーム』にて、コンゴ河遠征の帰還パーティが開かれました。

・午後8時

 ディナータイムとなり、ハイタワー三世はランタンスライドを使って、遠征の様子を解説していました。

・午後10時

 ハイタワー三世は、少女と一緒にダンスを踊りました。しかしその後、その少女は母親につまみだされてしました。

・午後11時45分

 ハイタワー三世は、最上階にある自室にシリキ・ウトゥンドゥを飾るため、お客さんの接待を従僕の『スメルディング』に任せ、ゲスト用のエレベーターに乗り込みました。

・1900年1月1日午前0時

 突然ホテルが停電し、それと同時に緑色の閃光がホテルを包みました。エレベーターは1階まで落下し、ぐちゃぐちゃになってしまいました。しかし、その中にはさっきまでハイタワー三世がかぶっていたトルコ帽と、シリキ・ウトゥンドゥだけが残されていて、彼の姿はどこにもありませんでした。

 その後、原因がわかるまでニューヨーク市消防署はホテルを閉鎖しました。突然の停電と緑色の閃光であわてて外に避難したお客さんが、忘れ物をとりに行くことすら許されませんでした。

 こうして、事件の真相は謎のまま、ホテルは13年間閉鎖されていました。

参考元:『ウィキペディア
『タワー・オブ・テラー 公式サイト』


 これが、ハイタワー三世の失踪直前の行動です。どうも、このどこかに失踪してしまった原因があるようなんですが…。

 せまればせまるほど、謎が深まっていく『タワー・オブ・テラー』のバックグランドストーリー。どこまで、どのように書こうか悩むところですが、これからもどんどん紹介していきます!(^^)

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タワー・オブ・テラー No.5 ~ハリソン・ハイタワー三世~
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 今回は、東京ディズニーシーの人気アトラクション『タワー・オブ・テラー』特集の続きです。

 今回は、『ホテルハイタワー』のオーナーである、『ハリソン・ハイタワー三世』に焦点を当てます(^-^)


 ハリソン・ハイタワー三世は、1835年、アメリカ、ニューヨークに生まれました。頭脳明晰でしたが、横暴、傍若無人で利己的な秘密主義者でした。12歳の頃、イギリスの学校で『エンディコット三世』というクラスメートをひどい目に遭わせました。
 エンディコット三世は、のちにS.S.コロンビア号を所有する『U.S.スチームシップ・カンパニー』の社長となりました。幼い頃からハイタワー三世と、長年に渡る確執をもっていました。

 ハイタワー三世はニューヨークで一番の金持ちになり、世界中を旅して様々な文化的遺産を収集するようになりました。

 以下は、ハイタワー三世の探検の大まかな年表です。

1875年アジア探検
1879年ルーマニア、ヨーロッパ探検
1880年東アフリカ探検
1881年イースター島、オセアニア探検
1882年ギリシャ、地中海探検
ローマ、地中海探検
1883年メソアメリカ探検
1884年インド探検
1887年王家の谷、エジプト探検
1888年アジア探検
1892年ホテルハイタワーオープン
1899年アフリカ探検 コンゴ河遠征


 1875年のアジア探検では、ハイタワー三世は日本や中国、韓国、モンゴルなどを訪れ、その文化的遺産を持ち帰りました。日本に行った時には、武将のよろいを持ち帰ったそうです。また、カンボジアに寄った時には、小さな寺院の正面を解体してホテルのロビーにある暖炉の外枠に利用しようとしましたが、その時、ハイタワー三世は村人たちに捕らえられてしまいました。そこで恐ろしい拷問を受け、髪の毛がすべて真っ白になってしまった、と言われています。

 1879年のルーマニア、ヨーロッパ探検では、大聖堂の廃墟からケルト族の門を手にしました。これは、ハイタワー三世のプライベートオフィスへと続くウェイティングルームのエントランスに設置されました。

 1882年の、ローマ、地中海探検では、古代ローマの芸術品を手にしました。その一部は、ロビーにあるゲスト用エレベーターの装飾に利用されています。1899年の事件のせいで、上の部分にはひびが入っています。

 1887年の王家の谷、エジプト探検では、小さなスフィンクス像と神殿から発掘した墓石などを手にしました。それらは、ホテルのフロントカウンターに利用されています。

 また、1875年から1888年まで、それぞれの旅の様子を描いた記念の壁画が、ロビーに描かれています。どれもこれも、やっぱりハイタワー三世がかっこよく見えるようになっています(^^;)
 ちなみに、1887年のエジプト探検の時は、ハイタワー三世がこれまで数え切れないほど行ってきた探検の中で、最も成功した探検のひとつでした。そのため、壁画では、熱気球に乗って飛びたつ、というドラマチックな姿が描かれています。

 そんな数々の探検をしてきたハイタワー三世は、1892年にホテルハイタワーをオープンさせ、これまでの探検の偉業や、旅先で入手した数多くの収集品をホテルの備品として利用したり、保管したりしました。

 そして1899年、アフリカ、コンゴ河の遠征の時にハイタワー三世は、呪いの偶像『シリキ・ウトゥンドゥ』を手にしました。正確には、『強奪した』とも言われています。

 1899年12月31日、ホテルハイタワーは停電し、ハイタワー三世を乗せたエレベーターが落下しました。中からシリキ・ウトゥンドゥは見つかったものの、ハイタワー三世は謎の失踪を遂げてしまいました。

 その後、ハイタワー三世のビジネスは衰退し、ライバルであったエンディコット三世の会社に吸収されてしまいました。

参考元:『ウィキペディア
『タワー・オブ・テラー 公式ホームページ』


 ハイタワー三世がこれまで行ってきた探検と、持ち帰ったものの一部を紹介しましたが、持ち帰ったものはホテル内にまだまだ転がっています。探してみてはいががでしょうか??(^^)

 楽しみが減るので、ここではそれら全部を公開するつもりはありません。多すぎて、公開できない、とも言えますが(;^_^A笑

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プーさんのハニーハント No.2 ~100エーカーの森の仲間たち~
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 今回は、東京ディズニーランドの人気アトラクションのひとつ、『プーさんのハニーハント』の原作『くまのプーさん』に焦点を当てます(^-^)

 このアトラクションは、ディズニーアニメ『くまのプーさん』シリーズをモチーフにしています。日本では、かなりの人気を誇っているプーさんですが、元々はイギリスの作家A・A・ミルンの『クマのプーさん』に登場するキャラクターです。

 この話の中に登場する、5歳くらいの男の子クリストファー・ロビンは、ミルンの息子です。100エーカーの森を舞台に、クリストファー・ロビンと彼の持っているぬいぐるみとの触れ合いなどがあります。
 ちなみに、クリストファー・ロビンの持っているぬいぐるみの中で、一番のお気に入りだったのがクマのぬいぐるみ『プー(Winnie the Pooh)』でした。

 『Winnie the Pooh』は、クリストファーのクマのぬいぐるみの名前『Winnipeg』と、ミルン親子が休日にみた白鳥の名前『Pooh』から、ミルンがヒントを得て名づけられました。

 主に登場するキャラクターをざっと挙げます。

・プー(Winnie the Pooh)

 マイペースで、はちみつが大好物のクマのぬいぐるみ。クリストファー・ロビンとは大親友。

・クリストファー・ロビン(Christopher Robin)

 100エーカーの森のリーダー的存在である、人間の男の子。プーの一番の親友。

・ピグレット(Piglet)

 臆病者の小ブタのぬいぐるみ。いざという時には勇気を振り絞る。

・イーヨー(Eeyore)

 ネガティブ思考のロバのぬいぐるみ。しっぽをすぐに失くすのと、木でできた家がすぐに壊れてしまうのが悩み。

・ラビット(Rabbit)

 おこりっぽくて頑固者のウサギ。自慢の野菜畑を、ティガーに荒らされてしまうのが悩みの種。

・オウル(Owl)

 森で一番の長生きのフクロウ。昔話をすると止まらなくなってしまう。

・カンガ(Kanga)

 カンガルーの母のぬいぐるみ。面倒見が良い。ルーの母親。

・ルー(Roo)

 カンガルーの子どものぬいぐるみ。無邪気で元気で、ティガーと仲良し。

・ティガー(Tigger)

 しっぽにバネの入ったトラのぬいぐるみ。森を跳ね回るのが好きな、トラブルメーカー。本人はあまり自覚していない。


 また、アトラクションでは他に、『ズオウ(Heffalump)』『ヒイタチ(Woozles)』という、はちみつが大好物のキャラクターが登場します。100エーカーの森では、みんなから恐れられています。
 ちなみに、『ズオウ(Heffalump)』は『ゾウ(elephant)』、『ヒイタチ(Woozles)』は『イタチ(weasel)』のもじりです。


 このアトラクションは、ディズニーアニメ『プーさんとはちみつ』『プーさんと大あらし』などをモチーフにしています。この作品が入っているディズニー映画『くまのプーさん 完全保存版』を見れば、ストーリーをつかみやすいでしょう。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 ちなみに、ディズニーアニメ『プーさんとはちみつ』は、1966年に公開されました。この年は、ウォルトの亡くなった年なので、プーさんは、ウォルトが直接手がけた最後のキャラクターとなります。

 プーさんがここまで人気になるとは、ウォルトも予想しなかったことでしょうね(^^;)

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スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー ~ウエスタンショー~
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 今回は、東京ディズニーランドの記事に戻ります(^^;) ウエスタンランドにあるレストラン『スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー』を紹介します(^-^)

 これは、東京ディズニーランドの中で、ショーを見ながら食事ができる、という数少ないレストランのひとつです。

 昼は、ディズニー映画『トイ・ストーリー』でおなじみのウッディやジェシーたちが登場する、『ホースシュー・ラウンドアップ』が行なわれ、夜は伝説の『ペコスビル』に扮したグーフィーが登場する『ペコス・グーフィーのフロンティアレビュー』が上演されています。

 昼と夜でショーが異なるため、メニューも昼と夜で変わります。

 このレストランは完全予約制となっているため、利用するには、遊びに来た当日に、レストランの窓口で予約を取らなくてはなりません。昼と夜とでショーが異なるため、予約もそれぞれ必要となります。

基礎データ

名称スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー
(Slue Foot Sue's Diamond Horsehoe)
オープン日1983年4月15日
形式テーブルサービス
座席数約220席
ジャンル肉料理
プライオリティーシーティング×
お子様メニュー
ショー
レストルーム
スポンサープリマハム株式会社


 『ペコスビル』との関係は、今度説明しようと思います(^^)

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 そういえば、gacceはこのレストランを利用した記憶がありません(^^;) また例によってm(__)m
 何度行っても、意外に利用したことのないショップやレストランは結構あります。少しずつ制覇していきたいものです(>_<)

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タワー・オブ・テラー No.4 ~ホテルハイタワー Part1~
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 昨日に引き続き『タワー・オブ・テラー』特集にいこうと思います!

 今回は、ハイタワー三世が建てたホテル『ホテルハイタワー』に焦点を当てます(^-^)


 このホテルは、1892年1月23日、ニューヨーク州ニューヨーク市にオープンしました。オーナーはハリソン・ハイタワー三世で、設計はオスカー・キルノフスキーです。1886年に、ハイタワー三世はキルノフスキーにホテル設計の依頼をしました。しかし、2人の意見が合わず、のちにキルノフスキーは解雇されてしまいました。

 建物は、世界の国々を巡ったハイタワー三世の足取りを象徴した折衷様式となっています。
 また、ハイタワー三世は自分自身を『美・力・気品・卓越性』の象徴としており、このホテルはそれをすべて具現している、と言われています。

 このホテルの建設には膨大な費用がかけられていて、それに見合った収入を得ることは、大富豪のハイタワー三世でも不可能でした。
 しかし、傲慢で利己的なハイタワー三世は、ニューヨーク市民の税金を密かに受け取り、自分の財源をあまり減らすことなくホテルを維持していました。

 1899年の大晦日にハイタワー三世は失踪し、それと同時にホテル内はすべて停電しました。この事件の原因が判明するまで、ニューヨーク市消防署は、ホテルハイタワーを閉鎖しました。その後、このホテルはニューヨーク市民から『恐怖のホテル(タワー・オブ・テラー)』と呼ばれるようになりました。

 その13年後の1912年、ニューヨーク市保存協会は、ホテルの歴史的価値を訴え、修復作業をおこない、ホテル内を無料で巡る『タワー・オブ・テラー』ツアーをスタートさせました。


 ホテルは大きく4つの建物に分けられます。

 1つ目は、『大邸宅(The Mansion)』です。
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 ホテルのエントランスになっている建物が『大邸宅』です。5階建てとなっています。
 これは、元々ハイタワー家の大邸宅でした。それを改築して、現在のようなホテルのメインエントランスとなりました。中にはロビーや、ハイタワー三世のプライベートオフィス、『ファラオ探検クラブ』という会員制クラブ、『オリンピック・レストラン』という世界の珍味を堪能することのできるレストランがあります。

 2つ目は、『カリフスタワー(The Caliph's Tower)』です。
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 黄土色をした建物がありますよね?これが『カリフスタワー』となります。5階建てです。
 この建物の中には、サンルームや、イスラム調の豪華なスイートルームがあります。現在はニューヨーク市保存協会のお土産屋となっている、『ラジャのスパ&プール』に隣接しています。
 また、この建物の屋根にある銃眼は、ハイタワー三世が1878年のアラビア探検で手に入れたものと言われています。

 3つ目は、『インディアンタワー(The Indian Tower)』です。
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 写真の中央に、煙突のような塔が写っていますよね?その左右に、てっぺんが似たような塔があるのがわかるかと思います。その塔に囲まれている建物が『インディアンタワー』です。8階建てとなっています。

 この建物には、1899年のコンゴ河遠征帰還祝賀パーティが行なわれていた『アトランティス・ボールルーム』や、『太陽の庭』があります。その後に起こった謎の大爆発で、太陽の庭は被害を受け、朽ち果てた状態で残されています。

 今回のツアーでは、この建物の中に入ることはできません。

 4つ目は、『グレートタワー(The Great Tower)』です。
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 窓ガラスが破損している建物が『グレートタワー』です。14階建てとなっています。

 この建物の、アーチ型窓についている楔石には、メデューサやハイタワー三世の顔の彫像があります。

 12~14階には、アフリカ民族調の装飾が施されたハイタワー三世の自室や、豪華なスイートルームがあります。

 今回のツアーでは、ゲストは業務用エレベーターに乗り、最上階のハイタワー三世の部屋へ向かいます。

参考元:『ウィキペディア
『タワー・オブ・テラー 公式サイト』
『ファンダフル・ディズニー 会員誌Vol.8』


 『ホテルハイタワー』については2つにわけます(^^;) 情報量がとてつもなく多いので。

 …それにしても、このアトラクションのバックグランドストーリーは本当に細かいです。世界のディズニーのアトラクションの中でもかなり細かい方だと思います。
 紹介するの大変ですが(^-^;)、ネタばれしない範囲でできる限り細部まで公開しようと思います!

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タワー・オブ・テラー No.3 ~シリキ・ウトゥンドゥ~
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 今月は『タワー・オブ・テラー』オープン1周年記念として、東京ディズニーシーの記事はしばらくそのバックグランドストーリーをメインにしていきます(^-^)

 今回は、呪いの偶像『シリキ・ウトゥンドゥ』に焦点を当てます。


 『シリキ・ウトゥンドゥ』は、スワヒリ語で『災いを信じよ』という意味です。アフリカ、コンゴ河の一帯に住む部族たちの間で、『呪いの偶像』として恐れられていました。
 というのも、偶像を攻撃しようとする者に、恐ろしい呪いをかけるからです。また、その偶像を手にした部族は、初めは幸福が訪れるけれど、徐々に災厄が起き、最悪の場合、1つの部族がまるごと消えてしまうことがあるからでした。

 シリキ・ウトゥンドゥは、あちこちの部族を転々とし、ハイタワー三世がコンゴ河の遠征に来た時には、ムトゥンドゥ族という部族が所有していました。

 『シリキ・ウトゥンドゥ』は、古代の呪術師『シリキ』が、魔力を引き出すため金属板と釘を打ちつけて作ったものです。その偶像には、呪術師の遺骨の一部が納められている、と言われています。

 また、『シリキ・ウトゥンドゥ』を扱う際の、破ってはならない掟が事細かにあります。

・偶像を崇拝しなければならない
・燃やしたり、火に近づけてはならない
・馬鹿にしてはいけない
・包まない
・埋葬したり、小さな建物の中に置いてはならない
・常に屋外に置き、雨を避け、決して完全に囲ってはいけない
・偶像を置き去りにしたり、捨てたり、他人に渡してはいけない
・恐れなければならない

 特に『恐れる』のは、シリキ・ウトゥンドゥが一番好むことです。

 これらの掟のうち1つでも破った者には、シリキ・ウトゥンドゥの恐ろしい呪いが襲いかかることになります。ハイタワー三世はこの呪いのせいで失踪した、と言われています。

参考元:『ウィキペディア
『タワー・オブ・テラー 公式サイト』
『モーニング 9月14日号(2006年)』講談社


 謎の多い偶像ですが、なんにしても偶像を恐れ、敬意を持って接しさえすれば、呪われずに済みます。みなさん、呪いを信じる信じないに関わらず、そうしてくださいね!(>_<)

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アリスのティーパーティ No.2 ~アリスの世界~
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 今回は、東京ディズニーランドのアトラクション『アリスのティーパーティ』の原作に焦点を当てようと思います(^-^)

 このアトラクションのモチーフとなったのは、ディズニー映画『ふしぎの国のアリス』です。1951年に公開されました。この映画は、イギリスの数学者ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を原作としています。それをベースとしていますが、同じルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』に登場するキャラクターやエピソードなども所々とりいれられています。

 大雑把にストーリーを途中まで紹介します。

 ある晴れた午後の日、アリスはお姉さんと猫のダイアナと一緒に公園に来ました。お姉さんは歴史の本をアリスに読んで聞かせますが、挿絵の全くない本にアリスは飽き飽きしていました。

 ところが、アリスは時計を持った白ウサギが走っていくを見つけ、その後を追いかけました。そして、穴の中へと落ちてしまいました。そこは、アリスが食べ物で大きくなったり小さくなったり、動物や植物たちが人間のような身振りをする、ふしぎの国でした。


 ここから先は、説明するのがちょっと厄介です(^^;) まァ、簡単に言ってしまえば、はちゃめちゃです。
 この話はアリスの見た夢のことなので、前後の展開がつながっているようでつながっていないような、そんな構成となっています。誰しも経験があると思いますが、夢ってそんなモンですよね。

 元々、原作にはルイスの英語の言葉遊びがあちこちにちりばめられていました。
 例えば、こんな感じです↓


「はじめは、這い方(Reeling)と悶え方(Writhing)からでした」代用海ガメは答えました。「次は算数の四則です。野心(Ambition)、動揺(Distraction)、醜怪(Uglification)、愚弄(Derision)」
「わたし、『醜怪』なんて聞いたこともない」アリスは思い切って口をはさみました。「それって、何をやるんですか?」
グリフォンは驚きのあまり、両前足をふりあげました。「いやはや! 醜怪を聞いたことがないとはね!」グリフォンは叫びました。「じゃあ聞くが、美化は知っているかね?」
「はい」アリスはためらいがちに答えました。「それは……何かを……きれいにすることです」
「うむ、その通り」グリフォンは続けました。「それなのに醜怪がわからないのは、お前さんが間抜けってことだよ」
アリスはそれ以上醜怪について尋ねる気をなくしてしまい、代用海ガメに向きなおって言いました。「他には、何を習ってたんですか?」
「そうですね、謎(Mystery)がありました」代用海ガメは学科をひれ折り数えながら答えました。「古代の謎と現代の謎に、海洋学(Seaography)、それから話術(Drawling)……話術の先生はお年寄りのアナゴで、一週間に一度来ていらっしゃいました。この先生は僕たちに、話術と体の伸ばし方(Streching)と、とぐろを巻いて気絶するやり方(Fainting in Coils)を教えてくださいました」

這い方(Reeling)と悶え方(Writhing) - 読み方(Reading)と書き方(Writing)
野心(Ambition)、動揺(Distraction)、醜怪(Uglification)、愚弄(Derision) - 足し算(Addition)、引き算(Subtraction)、掛け算(Multiplication)、割り算(Division)
謎(Mystery) - 歴史(History)
海洋学(Seaography) - 地理(Geography)
話術(Drawling) - 絵画(Drawing)
体の伸ばし方(Streching)、とぐろを巻いて気絶するやり方(Fainting in Coils) - 写生(Sketching)、油彩(Painting in Oils)


引用元:『ウィキペディア


 映画では採用されていないエピソードですが、これは原作『不思議の国のアリス』の中のひとつです。
 このような言葉遊びの要素は映画ではほとんどありませんが、その分ディズニーらしいミュージカル式のアニメーション映画となっています。

 このアトラクションは、映画のワンシーン、三月ウサギとマッド・ハッターのお茶会をモチーフとしています。誕生日でない日『なんでもない日』を祝ってパーティを開いています。その日は1年間のうち364日もあるので、このアトラクションに来る人のほとんど全員が主役になれますよ(笑)
 もちろん、お誕生日の人も乗れますので、ご安心を(;^_^A

参考元:『ウィキペディア


 gacceは小さい頃、この映画をよく見ていました。今でも音楽が頭の中に流れるくらい(^-^;) 自分でもなんでそんなに見ていたのかよく覚えていませんが、多分この話のめちゃくちゃな感じが好きだったのかもしれません。
 以上、どうでもいい話でした(^^;)

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ペコスビル・カフェ No.1 ~西部の軽食~
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 今回は、東京ディズニーランド、ウエスタンランドにあるレストラン『ペコスビル・カフェ』を紹介します(^-^)

 ここでは、ミートパイやアップルパイなどを扱っています。また、メープルチュロスもあります(^^)

 このレストランの名前にもなっている『ペコス・ビル』とは、アメリカの民話に登場するカウボーイの名前です。コヨーテに育てられた、剛腕のガンマンです。
 ペコス・ビルの話については今度紹介します(^-^) ちなみに、ペコス・ビルの惚れた女性は『スルーフットスー』という名前です。これは、レストラン『スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー』の由来となっています。

基礎データ
名称ペコスビル・カフェ
(Pecos Bill Cafe)
オープン日1983年4月15日
形式カウンターサービス
座席数約60席(屋外のみ)
ジャンルパイ
プライオリティシーティング×
お子様メニュー×
ショー×
レストルーム×


 ちなみに、写真を見ればわかると思いますが、このレストランの建物の上に『TERRITORIAL CHRONICLE』と書かれているのが見えますよね??
 実はこれ、ウエスタンランドで週1回発行されている新聞の名前なんです。ビッグサンダー・マウンテンの珍事件が起こった時、この新聞社が真っ先に記事にした、なんて想像が膨らみますね(^^)

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 個人的なことを申しますと、ここら辺のエリアはいつも通過してばっかりなんで、当然このレストランを利用したことはありません(^^;)
 でも、ミートパイなんかおいしそうです( ̄ー ̄)ジュルリ

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TDRの英語 No.15 ~思い出と事件~
 今回は、予告どおり、ショップ『タワー・オブ・テラー・メモラビリア』の意味を紹介します(^-^)

 写真をご覧あれ↓
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 『タワー・オブ・テラー』の意味はさておき(笑)、『メモラビリア』とは、『思い出の品』という意味です。『タワー・オブ・テラー』ツアーの記念になるような物をゲストに販売したい、というニューヨーク市保存協会の思いが込められているんでしょうね(^-^)

 …と言いたいところですが、実は『メモラビリア』には『記憶に値する事件』という意味もあります。13年前のハイタワー三世行方不明事件のことを指しているのでしょう。

 つまり、この『メモラビリア』は2つの意味が掛けられています。ここにも、英語の言葉遊びが隠されています(^^)
 それにしても、こんなに明暗がはっきりと分かれているのは珍しいです(^^;) この言葉遊びは、その両極端さがミソです(笑)


 これからもどんどん、東京ディズニーリゾートで使われている英語の洒落やジョークなどを紹介していきます!

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コメントについて
 今日7日から11日まで、gacceは海外に飛んでいってしまうので、その間コメントを返すことはできません。予めご了承くださいm(__)m

 12日の朝に日本に戻る予定なので、コメントを返すのはその日からとなります。

 ちなみに、行き先はディズニー・テーマパークのある国ではありません(^^;)

 なお、別サイト『Disney Moments』ではその間、延長された『チップとデールのクールサービス』や、『グーフィーのクールパニック』の様子を記事にして公開するつもりです。9日と10日の予定です。そちらの方もぜひご覧ください。
タワー・オブ・テラー・メモラビリア ~ラジャーのプール&スパ~
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 今回は、東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントにあるショップ『タワー・オブ・テラー・メモラビリア』を紹介します(^-^)

 これは、アトラクション『タワー・オブ・テラー』の建物と一緒になっているショップです。『タワー・オブ・テラー』の関連グッズを主に扱っています。
 アトラクションの出口がこのショップにつながっていて、アトラクションから出るには、必ずショップを通過するようになっています。

 また、アトラクション体験中に写真を撮られますが、その写真の販売もここで行なっています。

基礎データ
名称タワー・オブ・テラー・メモラビリア
(Tower of Terror Memorabilia)
オープン日2006年9月4日
主要商品『タワー・オブ・テラー』関連グッズ
フォトエキスプレス×
宅配センター×
傘、レインポンチョ
(傘のみ)
レンズ付きフィルム、フィルム×
切手、紙おむつ×
ポケットティッシュ、電池×


 このショップは、元々『ホテルハイタワー』のスパ施設『ラジャーのプール&スパ』でした。その雰囲気をそのままに、現在ニューヨーク市保存協会が『タワー・オブ・テラー』ツアーのお土産店としてオープンしています。
 タイル張りの壁や床なのは、そのためです。

参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 アトラクションに乗らなくても、このショップに入ることはできるので、お土産だけ買いたい人でも大丈夫ですよ(^^)

 ちなみに、このショップの名前には面白いことが隠されています。それは、明日の『TDRの英語』にて発表します!お楽しみに(笑)

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ソーラー・レイズ・ライトサプライ ~火星探査機~
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 今回は、東京ディズニーランド、トゥモローランドにあるショップ『ソーラー・レイズ・ライトサプライ』に焦点を当てます(^-^)

 このショップは、昼間はちょっとした小物、夜は光り物を販売しています。時間帯によって商品が変わる、という特徴があります。また、光り物を専門に扱うショップは、パーク内ではここだけです。
 写真は、ある日の夕方6時ごろに撮ったものですが、この時はまだ小物を販売していますね。

 これは、ワゴンタイプのショップとなっていて、火星探査機をイメージしてつくられています。屋根にはソーラーパネルや、アンテナがあるのがわかります。

基礎データ
名称ソーラー・レイズ・ライトサプライ
(Solar Ray's Light Supplies)
オープン日
主要商品ライトサプライ
フォトエキスプレス×
宅配センター×
傘、レインポンチョ×
レンズ付きフィルム、フィルム×
切手、紙おむつ×
ポケットティッシュ、電池×


 このショップ名、実は英語のちょっとした洒落があるんですが、それは今度『TDRの英語』で紹介したいと思います(^^)

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 この写真には、修学旅行生が写ってしまいました(^^;) それだけその人数が多い、ということは、通の方ならどの時期か大体目星はついていますよね??(笑)

※このショップのオープンした日が不明です。ご存知の方は、ご報告ください。ご協力お願いいたしますm(__)m

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トレーディングポスト ~ネイティブアメリカン~
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 今回は、東京ディズニーランド、ウエスタンランドにあるショップ『トレーディングポスト』を紹介します(^-^)

 ここは、ショップ『ウエスタンウエア』と共に、本格的なウエスタングッズを販売しています。ネイティブアメリカンのジュエリーや、工芸品などがあります。

基礎データ
名称トレーディングポスト
(Trading Post)
オープン日1983年4月15日(?)
主要商品ネイティブアメリカン工芸品
フォトエキスプレス
(デジタルのみ)
宅配センター×
傘、レインポンチョ
(傘のみ)
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ
ポケットティッシュ、電池


 このショップの中に、ショップ『ウエスタンランド写真館』が併設されています。これがどんなショップなのかは、今度紹介します(^^;)

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 このショップは、アドベンチャーランドとウエスタンランドの境目近くにあります。キャラクターグッズは置かれていないので、利用したことない方が多いかと思います(;^_^A 

 寄ってみてはいかがでしょうか?面白いものを発見できるかもしれませんよ(^^)

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東京ディズニーシー No.1 ~冒険とイマジネーションの海へ~
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 今日9月4日は、東京ディズニーシーのグランドオープン日です!!ディズニーファンなら記念すべき日ですね(^-^)

 今回は、この東京ディズニーシーに注目したいと思います!

 日本で2番目となるディズニーテーマパーク『東京ディズニーシー』は、2001年9月4日にオープンしました。
 ディズニーで初めて『海』をテーマにしたテーマパークとなっており、コンセプトごとに7つのエリアがあります。そのエリアは『テーマポート』と呼ばれています。東京ディズニーランド同様、アトラクションやショップ、レストランなどは、それぞれのテーマポートに合わせたものとなっています。

 また、東京ディズニーランドではアルコール飲料の販売はありませんが、ここでは生ビールやワインなどの販売も行なっています。大人のゲストも視野に入れている、ということです。

テーマポート
メディテレーニアンハーバー
No.1
アメリカンウォーターフロント
No.1 No.2
ポートディスカバリー
No.1
ミステリアスアイランド
No.1
マーメイドラグーン
No.1
ロストリバーデルタ
No.1
アラビアンコースト
No.1

 このパークも、東京ディズニーランド同様、ディズニーの直営ではなく、オリエンタルランドという会社が、ディズニーとライセンス契約を結んだ上で運営しています。

基礎データ
名称東京ディズニーシー
(Tokyo DisneySea)
所在地千葉県浦安市舞浜1番地1
開園日2001年9月4日
キャッチフレーズ冒険とイマジネーションの海へ
(Where Adventure and Imagination Set Sail)
シンボルディズニーシー・アクアスフィア


 トップにある写真が、東京ディズニーシーのシンボル、『ディズニーシー・アクアスフィア』です。通称『アクアスフィア』ですね。これは、水の惑星『地球』を象徴しています。
 東京ディズニーシーのエントランスに入ってすぐの所にあります。

 ここでも、東京ディズニーランドと同じように、遠近法や、『エイジング』という、新しい物を古く見せるディズニーお得意の技法などがパーク内の随所にみられます。

 ミッキーたちは、お隣の東京ディズニーランドに居住しているため、東京ディズニーシーには『親善大使』という形で来ています。
 ちなみに、アラジンやアリエルは東京ディズニーシーが居住地です(^^)

参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 今年で東京ディズニーシーも開園6周年となりました。今後も、東京ディズニーランドとはまた趣が異なるイベントがあり、目が離せませんね!

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タワー・オブ・テラー No.2 ~ハイタワー三世とシリキ・ウトゥンドゥ~
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 明日で、東京ディズニーシーのアトラクション『タワー・オブ・テラー』が公式にオープンしてちょうど1年になりますね(^-^)

 今回は、『タワー・オブ・テラー』1周年記念の前夜祭ということで、バックグランドストーリーを紹介します。知っている方がほとんどだと思いますが、まァ復習のつもりで読んでいってください(;^_^A


 世界中の様々な骨董品や石造などを収集するのが趣味だった大富豪のハリソン・ハイタワー三世。しかし、目的の物を得るのに手段を選ばなかったといい、時に強奪すら行なっていた、と噂されていた。

 1899年、ハイタワー三世は執事のスメルディングと何人かの人を連れて、アフリカ、コンゴ河を遠征した。その流域に住む、ムトゥンドゥ族に出会い、この村の守り神と崇められている呪いの偶像『シリキ・ウトゥンドゥ』を手に入れた。(しかし、実際には強奪した、と言われている。)

 その年の大晦日、ハイタワー三世は、自らオーナーを務める『ホテルハイタワー』にて、コンゴ河遠征帰還パーティを催した。そこで、偶像『シリキ・ウトゥンドゥ』を披露して、それを手にするのにどれだけ苦労したかを語った。
 その後、ハイタワー三世は、ホテルの最上階にある自室に『シリキ・ウトゥンドゥ』を飾ろうとして、エレベーターに乗り込んだ。

 ところが、深夜0時になると、ホテル内はすべて停電し、緑色の閃光がホテルを包んだ。と同時に、ハイタワー三世の悲鳴も響き渡った。エレベーターは制御不能となり、最上階から一気に1階まで落下した。
 エレベーターはぐちゃぐちゃになったが、奇妙なことにその中にはハイタワー三世の姿はなかった。さっきまでかぶっていたトルコ風帽子と、『シリキ・ウトゥンドゥ』だけを残して。
 その事件以来ホテルは閉鎖され、ニューヨーク市民から『恐怖のホテル(タワー・オブ・テラー)』と呼ばれるようになった。

 それから13年後の1912年、「ホテルの建造物としての歴史的価値が高い」という理由で、ニューヨーク市保存協会はホテルの修復作業を行ない、ホテル内を無料で見学する「タワー・オブ・テラー・ツアー」を開催することになった。

 ゲストは、ホテル内の豪華なロビーやハイタワー三世のプライベートオフィスなどを巡り、最後に業務用エレベーターに乗り込んでホテルの最上階へ向かう。ところが…。


参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 この話、改めて聞いても恐いですね。書き方がよくないんでなかなか伝わらないかもしれませんが(^^;) 日本のホラーが多少混じってます。

 このアトラクションほど、バックグランドストーリーが強く出ているものはありません。まだまだ紹介しきれてないことがたくさんあるので、このアトラクションのバックグランドストーリーの紹介はこれからも続きます!

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空飛ぶダンボ No.1 ~おかしなゾウ~
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 今回は、東京ディズニーランド、ファンタジーランドにあるアトラクション『空飛ぶダンボ』を紹介します(^-^)

 これは、ディズニー映画『ダンボ』に登場する主人公『ダンボ』をモチーフとしたライドに乗って、空中旋回するアトラクションです。東京ディズニーランドにあるアトラクション『スタージェット』と同じタイプになります。
 違う点は、最高高度です。このアトラクションは約4mですが、『スタージェット』は約14mです。3倍以上も差があります(;^_^A

基礎データ
名称空飛ぶダンボ
(Dumbo The Flying Elephant)
オープン日1983年4月15日
形式ライド
所要時間約1分30秒
定員2人/1台
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ディズニー映画『ダンボ』については、今度紹介します。

 これも、gacceは乗った記憶がありません(;^_^A 小さい頃に乗った可能性はあるんですが、全然覚えていません。
 かといって、今更乗るのも勇気が要ります(^-^;)

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ミッキーのトレーラー ~ミッキーの大好物~
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 今回は、東京ディズニーランド、トゥーンタウンにあるレストラン『ミッキーのトレーラー』に焦点を当てようと思います(^-^)

 このレストランでは、スプリングロール(洋風春巻)を扱っています。中身は、『エッグ&シュリンプ』か、『ピザ』の2種類の味があります。これ、ミッキーを含めトゥーンたちのお気に入りみたいです(^^)

 このレストランは、その名の通り、ミッキーの旅行用トレーラーを使って販売しています。屋根の上にキャンプ用品が積まれていますね。これはすべてミッキーの私物です(^^;) なんでも、ミッキーは、キャンプに行く時、大好物のこのスプリングロールを持っていったそうです。

 元々、このレストランはミッキーがトゥーンたち用に販売していました。トゥーンタウンがゲストに一般公開されるようになってからは、ミッキーじゃなくて代わりにキャストがゲストに販売しています。
 アトラクション『ミッキーの家とミート・ミッキー』のすぐ近くにあるので、わかりやすいと思います。

基礎データ
名称ミッキーのトレーラー
(Mickey's Trailer)
オープン日1996年4月15日
形式ワゴン
座席数なし
ジャンルスプリングロール
プライオリティシーティング×
お子様メニュー×
ショー×
レストルーム×


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 gacceは、ここの『エッグ&シュリンプ』味がお気に入りです(^^) どっちともおいしいですが(笑)

 ただ、渡された直後は熱いので、やけどに注意です。gacceはこれで何度も舌やけどをしました。猫舌なんです(;^_^A

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