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ウエスタンウエア ~西部の革物~
DSC01867_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランド、ウエスタンランドにあるショップ『ウエスタンウエア』に焦点を当てます(^-^)

 ここは、ウエスタンハットや、革物のブーツなど、西部開拓時代のアメリカ風の製品を扱っています。カウボーイスタイルやカウガールスタイルのディズニーキャラクターの絵が入った製品もあります(^^)

基礎データ
名称ウエスタンウエア
(Western Wear)
オープン日1983年4月15日(?)
主要商品ウエスタングッズ・衣類品
フォトエキスプレス×
宅配センター×
傘、レインポンチョ
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ×
ポケットティッシュ、電池


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ここには、スーベニアメダルの製造機が置かれています。旅のお土産にいかがですか?(^^)

 また、アトラクション『カントリーベア・シアター』の出口に直結しているので、外に出ずにこのショップに入ることができます。

 確か、gacceの記憶では、ここで扱っているウエスタンハットとかは輸入品だったような。ここにある商品を買い揃えば、本当にカウボーイっぽくなれます(^^)

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スチームボート・ミッキーズ ~クラシックミッキー~
DSC01613_1.jpg


 今回は、東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントのショップ『スチームボート・ミッキーズ』に焦点を当てます(^-^)

 ここは、目が黒い頃のミッキーなどのディズニーキャラクターの絵が入ったグッズを扱っています。短編アニメ『蒸気船ウィリー』にちなんで、このショップ名が命名されました。

 このショップの建物は、ニューヨークエリアの中でも一番古い建物となっています。壁のレンガの亀裂の具合や、窓のホコリの度合いなどを見れば、長い時を経ていることがわかります(^-^)
 ちなみに、窓のホコリは、アトラクション『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』に乗って、東京湾側の席に座れば見れますよ。

基礎データ
名称スチームボート・ミッキーズ
(Steamboat Mickey's)
オープン日2001年9月4日
主要商品オールドタイプミッキーグッズ
フォトエキスプレス
(デジタルのみ)
宅配センター×
傘、レインポンチョ
(傘のみ)
レンズ付きフィルム、フィルム×
切手、紙おむつ
(切手のみ)
ポケットティッシュ、電池
(電池のみ)


 2006年の12月ごろから、デジタルフォトエキスプレスのサービスが開始されました。
 また、このショップにはスーベニアメダルの製造機が設置されています。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ショップ内の天井には、旗がつけられています。運動会で使うような感じのものです。これらは、『蒸気船ウィリー』の撮影時に使われたものでしょうか?(笑)

 『蒸気船ウィリー』がミッキーのデビュー作なのは、有名ですよね。この作品の成功が、のちにディズニーの発展へとつながるきっかけとなりました。

 今なかなかウォルト・ディズニーの作った短編アニメを見る機会はありませんよね(>_<) ディズニー好きなら一回は見てもらいたい作品です。ディズニーの原点ですし。

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別サイトについての連絡

 別サイト、『Disney Moments』で、公開を一時中断していたインパ記の掲載を再開しました。今まで心待ちにしていた方々、大変長らくお待たせいたしました(;^_^A ぜひ、寄っていってください。もちろん、覗きに行ったことのない方もぜひ!

 詳しくは、『Disney Moments』へ。
スカットルのスクーター ~浜辺のメリーゴーランド~
DSC02007_1.jpg


 今回は、東京ディズニーシー、マーメイドラグーンにあるアトラクション『スカットルのスクーター』を紹介します(^-^)

 これは、ヤドカリをかたどったライドに乗って、円を描いてクルクル回る、というメリーゴーランドに似たアトラクションとなっています。単に回るだけじゃなく、アップダウンをしたりライド自体が横に回転したりします。

 ディズニー映画『リトル・マーメイド』に登場するカモメのスカットルが、海の住人に負けてはいられないと、浜辺に住むヤドカリたちを集めて、ゲストのためにこのアトラクションを計画しました。
 ちなみに、スカットルはヤドカリたちの回る部分の真ん中にいます。望遠鏡を逆さにしてゲストの楽しんでいる様子を見ています(^^;) また、その周りには、カエルやカメや貝の仲間などがいます。

基礎データ
名称スカットルのスクーター
(Scuttle's Scooters)
オープン日2001年9月4日
形式ライド
所要時間約1分30秒
定員2人/1台
利用制限あり
(補助なしで座ってられない子どもや、
ライドの動きに対して安定した姿勢を保てない子ども)
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 ライドの写っている写真がなくて申し訳ありません(;^_^A 

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 このスカットル、映画をご存知の方はわかると思いますが、かなりおっちょこちょいなやつです(^-^;) 一応、人間の世界には詳しい、ということになっていますが、人魚のアリエルに、海底に沈んであった人間の道具を出されて、何のための物なのか聞かれた時に、かなり見当違いなことを教えます。
 映画では、フォークをヘアセットの道具としてアリエルに紹介しました。それも、『フォーク』という名前ではなく『髪すきー』と自分で勝手に名前をつけて(;^_^A

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イメージワークス ~世界でひとつの記念品~
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 今回は、東京ディズニーランド、トゥモローランドにあるショップ『イメージワークス』に焦点を当てます(^-^)

 ここは、合成写真を作ることのできるショップです。ディズニーキャラクターと一緒に撮ったかのような写真ができます。撮影の時、ゲストはグリーンスクリーンの前に立って写真を撮り、それから合成します。
 絵柄も数種類用意されており、スペシャルイベント開催時には、そのイベントの絵柄が登場します。
 また、その写真をTシャツやマグカップなどにすることもできます。

 このアイディアは、アトラクション『ミクロアドベンチャー!』でおなじみのザリンスキー博士が出しました。このショップは、ザリンスキー博士の所属する『イマジネーション研究所』が経営しており、彼の新発明の技術を駆使して、このようなサービスが開始されました。
 いつも失敗して周りの人たちに迷惑をかけてばかりのザリンスキー博士ですが、今回のアイディアは大丈夫だったようですね(^^;)

基礎データ
名称イメージワークス
(ImageWorks)
オープン日1997年4月15日
主要商品記念写真
フォトエキスプレス×
宅配センター×
傘、レインポンチョ
(傘のみ)
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ×
ポケットティッシュ、電池
(電池のみ)


 ちなみにこのショップ、以前は名前入りのプリントTシャツなどのオリジナルグッズを扱っていました。いつからか、現在のような記念写真のみのサービスとなりました。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 gacce自身は、このショップを利用したことはありません(>_<) ですが、誕生日とか結婚記念日とかで東京ディズニーランドに来た時に、記念として作るのもいいんじゃないかなァ、と思います。世界でたったひとつだけのものですよ(^^)

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グランドサーキット・レースウェイ No.1 ~未来型レース~
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 今回は、東京ディズニーランドのアトラクション、『グランドサーキット・レースウェイ』を紹介します(^-^)

 これは、ゴーカートスタイルのアトラクションですね。運転免許がなくても運転することができます。燃料は、自動車と同じガソリンです。

 東京ディズニーランドオープン当初から存在するアトラクションですが、その当時のレースカーのエンジンは横にある紐をひっぱって稼動させるタイプでした。このタイプだと、冬場はなかなかエンジンがかかりません。当時のキャストは大変でしたでしょうね(^^;) 1994年に、セルモーターという、自動車のと同じエンジンになりました。

基礎データ
名称グランドサーキット・レースウェイ
(Grand Circuit Raceway)
オープン日1983年4月15日
形式ライド
最高速度約12km/h
所要時間約5分
定員2人/1台
利用制限1歳以上
身長132cm以上
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサー株式会社ブリヂストン


 『利用制限』に『身長132cm以上』とありますが、これに満たない子どもは保護者の同伴が必要です。132cmにならないと乗れない、という訳ではありません。ただし、1歳未満の子どもは乗ることはできません。ややこしいですね(;^_^A
 ちなみに、なんで132cmかというと、レースカーのペダルに足が届くのに必要な最低身長だからです。

 1996年にトゥーンタウンがオープンするため、1994年12月23日にリニューアルされ、オープン当初よりコースが縮小されました。

 また、以前はキャストが『一時停止』や『減速』などの合図を、運転中のゲストに個別に送っていましたが、2003年頃からレースカーに車間センサーが取り付けられ、前の車両に近づきすぎると自動的にブレーキがかかるようになりました。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ちなみに、コースのレールにぶつからないように走行するのは、多分難しいと思います(^^;) gacceは何度かチャレンジしましたが、いつもぶつかってばっかです(笑) 時速12kmじゃあ、急カーブを曲がるのは不可能ですし(;^_^A

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アブーズ・バザール ~アラビアの雑貨屋さん~
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 今回は、東京ディズニーシー、アラビアンコーストにあるショップ『アブーズ・バザール』に焦点を当てます(^-^)

 ここのショップは、主に雑貨を販売しています。お菓子や手品グッズ、その他に光り物など、様々です。オーナーは、ディズニー映画『アラジン』に登場する、アラジンの相棒アブーです。サルながら、宝石に目がないお茶目なやつです(^^;)

 東京ディズニーシーオープン当初は『アブーズ・スウィート』というショップ名で、お菓子を専門に扱っていましたが、2007年の3月頃から現在の名前に変更され、扱うグッズも種類が増えました。

基礎データ
名称アブーズ・バザール
(Abu's Bazaar)
オープン日2007年3月31日()
主要商品雑貨
フォトエキスプレス×
宅配センター×
傘、レインポンチョ×
レンズ付きフィルム、フィルム
(レンズ付きフィルムのみ)
切手、紙おむつ×
ポケットティッシュ、電池×


参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ここでは、アブーがショップ内の木の棒にぶら下がって、ゲストを待ち構えていますよ(^-^) なんでも、コレクションの宝石を見せびらかそうとしているとかしてないとか(^^;)
 また、ここにはスーベニアメダルの製造機が設置されています。旅の土産にいかがでしょうか?

 ちなみに、写真の看板、右側にアブーがいます。かわいらしいですね(^^)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ゴンドリエ・スナック ~ゴンドリエのささやかなひと時~
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 今回は、東京ディズニーシー、メディテレーニアンハーバーにあるレストラン、『ゴンドリエ・スナック』を紹介します(^-^)

 このレストランでは、イタリアのアイス、ジェラートを扱っています。暑い季節にはピッタリのスナックですね(^^) 味はシングルかダブルを選べて、更にコーンかカップかの指定もできます。
 他にコーヒーを頼むこともできます。

 ここは、アトラクション『ヴェネツィアン・ゴンドラ』が近い所にあります。働き者のゴンドリエたちがここへ来て休憩するようになったことから、『ゴンドリエ・スナック』という名前がつけられました。

基礎データ
名称ゴンドリエ・スナック
(Gondolier Snacks)
オープン日2001年9月4日
形式カウンターサービス
座席数約120席
ジャンルジェラート
プライオリティシーティング×
お子様メニュー×
ショー×
レストルーム×
アルコール×


 ジェラートはイタリア語で『凍った』という意味をもっていて、イタリアではアイス全般を指しています。牛乳や砂糖などで作られている所はアイスクリームと同じですが、違う点は乳脂肪の量です。

 日本の法令では、アイスクリームの乳固形分は15%以上で、そのうち8%以上が乳脂肪でなくてはならない、と定められています。ところがジェラートは乳脂肪が5%前後で作られているため、日本ではアイスクリームとは認められていません。

 けれど、脂肪分が少ないということは、ジェラートはヘルシーなスナックということです。そして、原材料の風味をそのまま味わうことができます(^-^)

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア
日本ジェラート協会:Q&A


 これからの季節は人ごみで混雑するので、優雅にいただくことは難しいと思いますが(;^_^A、ここで休憩するのはいかがですか?

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白雪姫と七人のこびと No.2 ~世界初の長編アニメーション~
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 今回は、東京ディズニーランドのおなじみのアトラクション『白雪姫と七人のこびと』のモチーフとなった作品に焦点を当てようと思います(^-^)

 このアトラクションがディズニー映画『白雪姫』をモチーフにしていることは前回紹介しました。

 この『白雪姫』は、ディズニー初の長編映画であると同時に、世界で初めてのカラー長編アニメーションでもあります。この映画は、3年の歳月と、当時の金額で約140万ドルかけてつくられました。この製作に関わったアニメーターは750人以上いました。

 このアニメーションは、実際に俳優に演技をさせてそれをフィルムに撮り、そのフィルム1枚1枚を絵にする、という手法でつくられました。時間がかかるのも納得です(;^_^A けれど、この手法によってキャラクターの動きをなめらかにすることができました。

 この映画の製作には多くの人がウォルト・ディズニーをけなしました。ハリウッドの映画会社はこの映画を『ディズニーの愚行』と言ってせせら笑い、兄のロイ・ディズニーや、妻のリリーは製作をやめるようウォルトに説得したほどです。
「10セント(ダイム)払ってまでこびとの映画なんか見る人はいないわよ。」と妻のリリーは言いましたが、ウォルトは聞き入れませんでした。それどころか、自分の家を担保にして映画の資金を調達しました。

 1937年12月21日、ついに映画が公開されて瞬く間にヒットし、アメリカの雑誌『ニューヨークタイムズ』のトップにも載りました。1930年代の映画で最も配給利益をあげた映画として、映画史に残されています。

 こうして、『白雪姫』は大成功を収め、ディズニーはのちの映画『ピノキオ』を製作しました。

参考元:『ウィキペディア
Disney Archives


 童話をモチーフにしているからでしょうか?この映画はなんとなく『子供向け』というイメージを持っている人が多くいるように思えます。
 けれど、1度見ればわかります。決して子供向けにつくられていません。アニメーションは手描きからフルCGに変わりつつある現代ですが、今見ても見ごたえのある作品です(^-^)

 見たことのない人はぜひ見るのをお勧めします。『百聞は一見にしかず』です。アトラクションでしか知らないのはもったいないですよ!

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チャイナボイジャー ~オリエンタルな一帯~
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 今回は、東京ディズニーランド、アドベンチャーランドのレストラン『チャイナボイジャー』を紹介します(^-^)

 このレストランは、東京ディズニーランド内で唯一ラーメンや点心などを扱っています。以前は中華料理を扱っていましたが、2003年から中華麺に変更されました。季節限定のメニューが登場することもあります。

基礎データ
名称チャイナボイジャー
(China Voyager)
オープン日1992年7月21日
形式カウンターサービス
座席数約260席
ジャンルチャイニーズ
プライオリティシーティング×
お子様メニュー
ショー×
レストルーム×


 バックグランドストーリーの紹介です。

 アトラクション『スイスファミリー・ツリーハウス』でもおなじみのロビンソン一家は海賊と対決して、海賊が敗北しました。海賊に仕えていたコックは、海賊船の廃材をかき集めてレストランをオープンしました。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ディズニー映画『スイスファミリーロビンソン』を見ていないgacceは、どんな海賊だったとかはわかりませんが、レストラン名からして、そのコックは東洋人だったんですかね? 最初は中華料理専門でしたし。

 味も、gacceは利用したことがないのでコメントできませんが(;^_^A、公式ページに載っているメニューを見る限り、とてもおいしそうです。何種類のラーメンがあるんでしょうか?

 また、このレストランのある一帯は、また面白い景色が広がっています。中国系の雰囲気が漂っています。
 このレストランを利用しない限り、あんまり通らない人も多いのでは?そういう人は、ここの景色をよく見ていると、東京ディズニーランドに来ていることを忘れてしまうかもしれません(^^)
 ふらっと寄るだけでもいかがですか?新たな発見があるかもしれませんよ。

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ケープコッド・クックオフ No.1 ~料理コンテスト~
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 今回は、東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントにあるレストラン『ケープコッド・クックオフ』を紹介します(^-^)

 このレストランでは、タラを使ったフィッシュハンバーガーや、シーフードチャウダーなど、手軽に食べられるものを扱っています。フライドポテトもついています。

 ケープコッドは今、アメリカ独立記念日を祝って村人たちが集まり、誰の料理が一番かを決める『クックオフ(料理コンテスト)』が、写真の町役場(シティホール)で行われています。ゲストが来るころには1位の料理も決定し、クックオフでふるまわれた他の料理を堪能することができます。
 レストランのカウンターの上にあるメニューには、なんの料理が1番かが載っています。ぜひ、確認してみては?(^^)

 またこのレストランでは、ショー『ドナルドのボートビルダー』が上演されています。レストランに入って右側のにある座席が、ショーを観ることのできる座席となっています。ショーとショーの間には、ディズニーの短編アニメがながれています。
 タイムテーブルは公式に発表されていないため、レストランのキャストに確認する必要があります。カウンターで料理を注文して受け取ってからでないと、席を確保することができないので注意です(>_<)

基礎データ
名称ケープコッド・クックオフ
(Cape Cod Cook-Off)
オープン日2001年9月4日
形式カウンターサービス
座席数約910席
ジャンルハンバーガー
プライオリティシーティング×
お子様メニュー×
ショー
レストルーム
アルコール×
スポンサー日本コカ・コーラ株式会社


 ちなみに、2005年の夏に行われたスペシャルイベント『ケープコッド・ジャンボリーナイト』に登場した『ケープコッド・アイリッシュバンド』は、『ドナルドのボートビルダー』とは逆にレストラン入って左側の座席で演奏をしました。通常は何もありません。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 ここのレストランのカウンターには何枚か絵が飾られていますが、これも、ケープコッドの村人たちの想いがつまっているんですよ。今度はそれを紹介します!

 実は、gacceは今の所1回しかこのレストランに入ったことありません(;^_^A ケープコッドはただ通り過ぎるか、『ディズニーシー・トランジットスチーマーライン』に乗るかのどっちかです。
 今度行った時はまたショーを観ながらランチをいただきたいです(^^)

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レイジングスピリッツ No.2 ~火の神と水の神~
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 今日は、東京ディズニーシーの人気アトラクション『レイジングスピリッツ』がオープンして、ちょうど2年になります(^-^) 東京ディズニーシー初の追加アトラクションでしたが、今ではすっかりおなじみの顔となっていますね。

 今回は、このアトラクションのバックグランドストーリーを載せます。まだ2年しか経ってないのでご存知の方が多いとは思いますが、復習としてお読みください(^^;)


 発掘作業の続くロストリバーデルタで、ある日謎の古代遺跡から2体の巨大石像が発見されました。調査団は発掘チームと、壁画や古代文字の解読チームに分かれて修復作業をおこないました。

 解読チームが調査を進めると、てっぺんに半月型の飾りのようなものをつけている像が『火の神:イクチュラコアトル』、蛇の形をした像が『水の神:アクトゥリクトゥリ』ということが判明しました。さらに、その2つの像を向き合わせてはいけない、ということも発見しました。しかし解読チームがそのことを伝える前に、発掘チームが推測で2つの像を向き合わせて復元させてしまいました。

 すると、イクチュラコアトルの像の周りからは炎が上がり、アクトゥリクトゥリの像の口からは水が噴き出すという、異常現象が起こり始めました。神々の怒りに触れてしまったのです。
 イクチュラコアトルの炎は凄まじく、発掘作業用のホッパーカー(トロッコ)のレールやその骨組みは複雑に入り組み、しまいにはレールの一部をループ状(360度)に曲げてしまいました。

 調査団はこの現象にすっかり驚いて退散してしまい、やむを得ず調査中止となりました。再調査のめどは未だにたっていません。

 遺跡の詳細は謎のままですが、一般見学者の遺跡の観覧はできます。壁画や調査団の残したメモに謎をとくヒントが見つかるかもしれません。
 あなたも、この遺跡の謎にせまってみませんか?


参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 改めて見ると、かなりミステリアスなアトラクションですね。なんのための遺跡なのかすらわかっていないんですから(^-^;) けれど、それがまたいいです。謎のままだからこそ面白いのです。

 東京ディズニーシーのアトラクションのバックグランドストーリーは、こういうミステリアスな部分のあるものが多いです。その部分にせまってみるのが、ここのアトラクションの醍醐味のひとつなんでしょうね(^^)

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カリブの海賊 No.3 ~『カリブの海賊』史~
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 今日はみなさんお待ちかね、東京ディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』のリニューアルオープン日ですね!(^O^) ジャック会いたさに今日はアトラクションかなり混雑しているかもしれませんね(^-^;)

 今回はリニューアルオープン記念として、オリジナル版『カリブの海賊』が造られるまで経緯を紹介したいと思います(^-^) なのでトップの写真はリニューアル前のです(笑)


 1950年代、まだカリフォルニアのディズニーランドがオープンする前から、海賊をモチーフにしたものを造ろう、という計画があり、何枚かコンセプト画が描かれていました。けれどそのほとんどは、計画が本格的になった60年代に入ってから描かれるようになりました。

DSC02426_1.jpg


 ↑のパイレーツギャラリーをご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、ここにあったアトラクションのコンセプト画はその時描かれました。

 最初このアトラクションは、ウォークスルータイプのものにする予定でした。蝋人形の海賊たちを見るという博物館を計画していました。

 けれど、アトラクション『魅惑のチキルーム』で世界で始めてオーディオ・アニマトロニクスが採用され、1964年のニューヨーク博で展示されていたパビリオン『イッツ・ア・スモールワールド』などでも使われて好評だったことから、ウォルト・ディズニーは『カリブの海賊』にそれを使おうと考えました。形式はライドタイプに変更され、それにしたがってストーリーも決定されていきました。

 けれど、計画段階だった時のオーディオ・アニマトロニクスの技術では、海賊の動きをリアルに見せることはできませんでした。そこで改良に改良を重ね、ついに生きた人間のような動作や反応のできるオーディオ・アニマトロニクスが完成しました。

 オーディオ・アニマトロニクスに動作をプログラミングする時、俳優たちが海賊になりきって演技をして、それをフィルムに撮ってからプログラミングしました。俳優に混じって、ウォルトも演技をしました。


 オーディオ・アニマトロニクスの改良と同時に、アトラクション内の移動手段も着々と進んでいました。『イッツ・ア・スモールワールド』でボートに乗って移動する、というアイディアが好評だったことから、このアトラクションでも採用されました。ウォルト自らボートに乗って、テスト走行を行ったりしました。


 構想が固まり、いよいよアトラクションの着工が始まろうとしていた1966年、ウォルト・ディズニーが肺ガンで亡くなってしまいました。その後兄のロイ・ディズニーが指揮を執り、カリブの海賊の工事を引き続き進めました。

 1967年4月19日、ディズニーランドに『カリブの海賊』がオープンし、後に、マジックキングダム、東京ディズニーランド、ディズニーランドパリにもオープンし、人気のアトラクションとなりました。

参考元:『TellNoTales.com


DSC02423_1.jpg


 上↑の写真はリニューアル中の様子。今から約1ヶ月前のものです。

 オーディオ・アニマトロニクスのあの滑らかな動きを演出したり、水で動くボートで移動したりしていた、という点は、当時の人たちは驚愕したそうですよ。現代人からみても、その当時の技術の高さに驚きますね(^^;)

 ちなみに、『俳優たちが実際に海賊になりきって演技してプログラミングをした』とありますが、多分オーディオ・アニマトロニクス1体1体丁寧にやったんじゃないかなァ、とgacceは思います。参考元のサイトにはそうはっきり書いてなかったのでわかりませんが(^^;)
 そして、このアトラクションのオーディオ・アニマトロニクスの数は合計で約130体です。…とても気の遠くなるような作業です(@_@;)

 けれど、逆に1体1体丁寧に造ってあるからこそ、このアトラクションの質が高くて好評なんでしょうね(^^) もちろん、丁寧な部分以外でも。

 さて、リニューアル版はその高い質のあるアトラクションに比べて、どうなんでしょうか??気になるところですね(>_<)

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ゼネラルストア ~西部の人々の食料品~
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 今回は、東京ディズニーランド、ウエスタンランドのショップ『ゼネラルストア』に焦点を当てます(^-^)

 このショップは、主に東京ディズニーランドで販売されているお菓子やビーフジャーキーなどの食品を扱っています。また、香辛料も輸入品として販売されています。

 『ゼネラルストア』とは『雑貨屋』という意味です。このショップは、西部の人々のための食料品や雑貨を扱っている、という設定なので、このようにそのまんまのショップ名なのでしょう。

 写真を見ると、このショップのオーナーは『ジョン・スローター』という方みたいですね。またこのショップのあるエリアはアメリカ、テキサス州のようです。

TEXAS JOHN SLAUGHTER, Proprietor
テキサス州 経営者:ジョン・スローター

 『TDRの英語』シリーズっぽくなってしまいましたが(;^_^A、看板のショップ名の下に書かれているのはこういう意味になります。

基礎データ
名称ゼネラルストア
(General Store)
オープン日1984年4月27日
主要商品食料雑貨
フォトエキスプレス×
宅配センター×
傘、レインポンチョ×
レンズ付きフィルム、フィルム×
切手、紙おむつ×
ポケットティッシュ、電池×


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 このショップには窓があり、その内側に商品がキレイに配置されています。gacceが見たときはハロウィーンの時期で、紅葉した葉っぱをじゅうたんにしてお菓子が置かれていました。約3年前のお話ですが(^^;)
 けれど、ウィンドウショッピングするだけでもいいですよ(^-^) ちょっと休憩する時にでもご覧あれ!

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ロストリバーデルタ No.1 ~中央アメリカの失われた古代文明~
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 今回は、東京ディズニーシーのテーマポートのひとつ、『ロストリバーデルタ』に注目してみたいと思います(^-^)

 1930年代、中央アメリカ、カリブ海沿岸に禁断の地と言われていたジャングルがありました。ある日、この一帯を巨大なハリケーンが襲い、何世紀もの間木々に覆われていた未知の河と謎の古代遺跡が姿を現しました。人々は、この河を『ロストリバー(失われた河)』と名づけ、有名な考古学者『インディ・ジョーンズ』を始めとする、学者や探検家が次々とやってくるようになりました。
 ここにやって来る時は、ちょうど発掘作業や調査を進めている途中なのです。

 ここのテーマポートは、メキシコ、ユカタン半島をモチーフとしています。ユカタン半島やその一帯にはマヤ文明という古代文明があって、写真のような遺跡が残っています。
 マヤ遺跡が発見された時も、熱帯雨林に覆われていました。ロストリバーデルタは、木々がなくなったとは言えまだまだジャングルの奥地、という雰囲気が漂っていますが、実際の遺跡周辺は、今では広場のようにすっきりしています。もちろん、ハリケーンではなく(笑)、学者たちが木々を取り除いた結果です。

基礎データ
名称 ロストリバーデルタ
(Lost River Delta)
オープン日 2001年9月4日
キャッチコピー 中央アメリカの失われた古代文明
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数

アトラクション
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 No.1 No.2
(Indiana Jones Adventure:Temple of the Crystal Skull)
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン No.1
(DisneySea Transit Steamer Line)
レイジング・スピリッツ No.1 No.1
(Raging Spirits)

ショー
ミスティックリズム No.1
(Mystic Rhythms)
サルサ!サルサ!サルサ!
(Salsa! Salsa! Salsa!)
ムジカ・メヒカーナ
(Musica Mexicana)

ショップ
ロストリバーアウトフィッター No.1
(Lost River Outfitters)
エクスペディション・フォトアーカイヴ
(Expedition Photo Archives)
ルックアウト・トレーダー
(Lookout Traders)
ペドラーズ・アウトポスト
(Pedlers' Outpost)

レストラン
ユカタン・ベースキャンプ・グリル No.1
(Yukatan Base Camp Grill)
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ No.1
(Miguel's El Dorado Cantina)
エクスペディション・イート
(Expedition Eats)
トロピック・アルズ
(Tropic Al's)
ロストリバークックハウス
(Lost River Cookhouse)


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 実は、マヤ文明というのはすごい古代文明だったんですよ!そのすごさについては今度詳しく紹介します。

 ちなみに、ロストリバーデルタの『デルタ』とは『三角州』という意味です。三角州は、河の上流から流れてきた土砂が、河口に積もってできた三角形の土地のことをいいます。このような地形は、河口にできるわけですから、当然海に近いことが条件です。
 「東京ディズニー『シー』のはずなのに、何でここは『河』なんだろう?」と思った方いませんか??実はこういうわけなのです(^-^)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ロストリバーアウトフィッター ~探検家たちのお得意先~
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 今回は、東京ディズニーシー、ロストリバーデルタにあるショップ『ロストリバーアウトフィッター』を紹介します(^-^)

 ここでは、アウトドア用品やアトラクション『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』や『レイジング・スピリッツ』の関連グッズなどを扱っています。また、レザーストラップに好きなネームを入れられるサービスも実施しています。

 ショップ中には、インディ・ジョーンズのコスチュームのレプリカが販売されていたり、天然の水晶から作られた『クリスタルスカル』が中央レジのショーケースに展示されています。このクリスタルスカル、50万円もするそうです(;^_^A

基礎データ
名称ロストリバーアウトフィッター
(Lost River Outfitters)
オープン日2001年9月4日
主要商品アトラクション関連グッズ
フォトエキスプレス×
宅配センター
傘、レインポンチョ
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ
ポケットティッシュ、電池


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』


 このショップの前には、アトラクション『ディズニーシー・トランジットスチーマーライン』の乗り場があります。ここロストリバーデルタの玄関口であるこのアトラクションの前にあるショップですから、考古学者たちのためだけじゃなく、観光客のためのお土産店でもあるんですね(^-^)

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カントリーベア・シアター No.1 ~世界で有名なクマ楽団~
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 今回は、久々にアトラクションに焦点を当てます。ショップやレストランばっかじゃ、さすがに飽きると思うので(^^;)
 写真は、東京ディズニーランド、ウエスタンランドにあるアトラクション『カントリーベア・シアター』です。(^-^)

 このアトラクションは、ヘンリー率いる『グリズリーベア・バンド』が演奏会を催す、というものですね。個性溢れる18頭のクマたちの演奏する、カントリーミュージックを聞くことができます。
 このバンドは世界でもトップクラスで、世界90カ国でワールドツアーをおこなったそうです。すごい(;^_^A

 この『カントリーベア・シアター』は、通常は「カントリーベア・ジャンボリー」、夏季は『バケーション・ジャンボリー』、冬季は『ジングルベル・ジャンボリー』の演目名で公演されています。
 『バケーション・ジャンボリー』は1993年からスタートしました。

 実はこのアトラクション、東京ディズニーランド開園当初は、『カントリーベア・ジャンボリー』という名前でした。1990年に、『ジングルベルジャンボリー』から通常の『カントリーベア・ジャンボリー』に変更される時に、現在の『カントリーベア・シアター』に名称が変わりました。
 ちなみに、海外のディズニー・テーマパークではこのアトラクション名は『カントリーベア・ジャンボリー』です。

基礎データ
名称カントリーベア・シアター
(Country Bear Theater)
オープン日1983年4月15日
形式シアター
所要時間約15分
定員約306人
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーハウス食品株式会社


 ちなみに、あまり有名ではありませんが、このアトラクションをモチーフにした映画『カントリーベアーズ』が2002年に公開されていました。ディズニー・テーマパークのアトラクションから映画化されたものは、『カントリーベア・シアター』、『カリブの海賊』、『ホーンテッドマンション』の3つです。これらは、2002~03年に連続で公開されました。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』


 このアトラクションに登場するクマたちや、アトラクションの建物などについて紹介したいところですが、それは今度にします。

 ちなみに、アトラクション『ミッキーマウス・レヴュー』でもそうですが、このアトラクションでは、クマたちの使っているギターなどは一部を除いて本物の楽器を使用しています。
 ディズニーらしい演出ですね(^^)

 このアトラクションでクマたちの演奏を聞くときは、手拍子だけじゃなく、足拍子も忘れずに!!
 gacceはよく忘れますが(;^_^A笑

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

グレートアメリカン・ワッフルカンパニー ~ワッフルタイム~
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 今回は、東京ディズニーランドを代表するスナックを扱うレストラン『グレートアメリカン・ワッフルカンパニー』を紹介します(^-^)

 ここで扱っているスナックは、ミッキーワッフルです。ミッキーフェイス型のワッフルを、チョコレートソース、ストロベリー&ブルーベリーソース、プレーンの3種類のソースから選んで食べることができます。大きさは、直径約20cmです。
 また、ワッフル以外にも、サンドイッチなどの軽食も扱っています。

 レストラン内でワッフルが作られている様子を見ることができます。つまり、できたてを食べられるのです(^^)

基礎データ
名称グレートアメリカン・ワッフルカンパニー
(Great American Waffle Co.)
オープン日1998年7月17日
形式カウンターサービス
座席数約130席
ジャンルワッフル
プライオリティシーティング×
お子様メニュー×
ショー×
レストルーム×


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』


 レストランのオープン日から見ると、このスナックが出始めたのはそんなに昔でもないんですね。もっと前からあるのかと思っていました(^^;)

 gacceはこのスナックを食べた記憶が曖昧なので、味の感想を述べることはできませんが(;^_^A、かなりおいしそうですね。
 チュロスもいいですが、パークを歩きまわって疲れた時の休憩時間にでもいかがでしょうか?(^^)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

アグラバーマーケットプレイス ~アラジンの世界~
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 今回は、東京ディズニーシー、アラビアンコーストにあるショップ、『アグラバーマーケットプレイス』に注目します(^-^)

 このショップでは、ディズニー映画『アラジン』の関連グッズを販売しています。また他にも、アラビア圏内の民族衣装も扱っています。

 ショップ内は、アラジンと猿のアブーが育ったボロ家をモチーフにしており、映画と同じようにジャスミンの住む宮殿の景色を見れるところがあります。
 また、ジャスミンのドレッサーも置かれており、時折鏡に彼女の絵が浮かび上がります。

基礎データ
名称アグラバーマーケットプレイス
(Agrabah Marketplace)
オープン日2001年9月4日
主要商品『アラジン』グッズ
フォトエキスプレス
宅配センター
傘、レインポンチョ
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ
ポケットティッシュ、電池


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』


 ここはアラビアンコーストの中で、特にディズニーらしさを感じさせるところですね!映画の雰囲気が漂っている場所はここぐらいだとgacceは思っています。
 『アラジン』ファンの方は必見ですね(^^)

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5200HIT!!

 申し上げるのがちょっと遅くなりましたが(;^_^A、昨日12日で、
カウンターが5200を超えました!!
 いつも書くタイミングを逃していたので、今回はちゃんと逃さずに書きました。ホントは5000の時に書きたかったんですけどね(^^;)

 まァとにかく、これもここに来てくださってるみなさんのおかげですm(__)m

 これからも、Dreamaginaion!は「東京ディズニーリゾートの百科事典的サイト」として、みなさんに情報を提供していきたいと思います(^-^)
 どうぞ、改めてよろしくお願いいたします!!
ユカタン・ベースキャンプ・グリル ~考古学者の休憩所~
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 今回は、東京ディズニーシー、ロストリバーデルタにあるレストラン『ユカタン・ベースキャンプ・グリル』に注目します(^-^)

 このレストランでは、バーベキュー料理やピラフなどを扱っています。スモークビーフやスモークチキンなど、くん製にした肉にソースをかけて食べることができます。
 何年か前のTVで、歌手の森公美子が、東京ディズニーシーの中でこのレストランが特においしい、と評価していました(^^)

 ここは、アトラクション『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』と『レイジング・スピリッツ』の間に位置するため、混雑することがよくあります。そうでなくても、森公美子お墨付きのレストランですから(笑)、味の評判が良いでしょう。

基礎データ
名称ユカタン・ベースキャンプ・グリル
(Yukatan Base Camp Grill)
オープン日2001年9月4日
形式カウンターサービス
座席数約690席
(屋内・屋外)
ジャンルバーベキュー
プライオリティシーティング×
お子様メニュー×
ショー
レストルーム×
アルコール
提供プリマハム株式会社


 バックグランドストーリーの紹介です。
 謎の古代遺跡が発見されてから考古学者や発掘隊がロストリバーデルタに集まるようになり、このレストランがオープンしました。味がいいことからだんだん有名になり、しまいには調査目的ではなく食事目当てで来る人まで出てくるようになりました。
 今もなお、このレストランの周りでは発掘作業が続いているのです。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 このレストランでは、ラジオ放送っぽくしたBGMが流れています。メキシコ音楽が流れたり、「この番組は…」というアナウンスが入ったり、おまけにアトラクション『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』の助手、パコの企画した魔宮ツアーのCMもちゃっかり流れています(^^;)
 食事を楽しむだけでなく、ぜひこのCMも聞いてみては??

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千葉物産館・美術工芸 ~和~
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 今回は、東京ディズニーランドのショップ『千葉物産館・美術工芸』に注目します(^-^)

 このショップは、ディズニーキャラクターが描かれた風鈴やお箸、湯のみなど、日本の民芸品を扱っています。和服を着たミッキーなど、日本オリジナルのデザインが揃ってます。

 中にはディズニーとは全然関係ないものも販売されていますが、日本のお土産として、外国人観光客がよくこのショップに買いに来るそうです。

基礎データ
名称千葉物産館・美術工芸
(Chiba Traders - Arts and Crafts)
オープン日1983年4月15日
主要商品和風雑貨
フォトエキスプレス×
宅配センター×
傘、レインポンチョ×
レンズ付きフィルム、フィルム×
切手、紙おむつ×
ポケットティッシュ、電池×


 このショップで一番高いものは「行徳みこし」で、210万円するそうです。ショップ内に現品が置かれているのを見ることができます。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 ここって、滅多に行く人はいないんじゃないかなァ、とgacceは思っています。東京ディズニーランドには数え切れないくらい行ってても、ここには1度も入ったことない人がいるんじゃないか?と。そういうgacceもあんまり入ったことはありませんが(;^_^A

 でも、たまに覗いてみるのもいいんじゃないでしょうか?意外な発見があるかもしれません。

 このショップがあるのはサファリエリアです。アフリカの住民が日本の伝統工芸品を買うための場所、と想像することもできますね(^^)

アドベンチャーランド No.2 ~ニューオーリンズの歴史~
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 今回は、東京ディズニーランドのテーマランドの1つ『アドベンチャーランド』に焦点を当てます(^-^)

 アドベンチャーランドは大きく3つのエリアに分かれることは、前回書きました。今回はそのうちの1つ、ニューオーリンズエリアを取り上げます。

 アメリカ南部にある街ニューオーリンズは、元々フランス領地でした。18世紀に、フランス人指導者のもと、「ラ・ヌーヴェル=オルレアン(新たなるオルレアン)」として設立されました。ちなみに、「オルレアン」というのはフランスにある都市の名前です。

 後に領地をスペインに譲ることになりますが、街はフランスの移民が多かったため、スペインの影響はほとんどありませんでした。ここには「クレオール文化」という、独自の文化が伝わっています。

 中でも、「フレンチ・クオーター」と呼ばれる地区には、フランス植民地時代の雰囲気が今でも残っています。

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DSC01674_1.jpg


 ↑はニューオーリンズ現地の写真ではありませんが、実際にこのような建物が残っています。アメリカでありながら、ヨーロッパの雰囲気が漂っていますね!これが「クレオール文化」の建造物です。

DSC01666_1.jpg


 この「ロイヤル・ストリート」は実際にある通りの名です。現地のロイヤル・ストリートには、高級品を扱う店が軒を連ねていて、植民地時代に王家が所有していた家具などの貴重な品々を扱っている店もあるそうです。

参考元:『ウィキペディア


 余談ですが、ここニューオーリンズはジャズ発祥の地です。アトラクション『カリブの海賊』の建物前には、『ニューオーリンズジャズ』と呼ばれる初期のジャズが流れていますよ。

 実際、しょっちゅうここを通る人はあまりいないと思いますが、たまにはお散歩をするような気分で立ち寄るのはいかがですか?(^-^)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

TDRの英語 No.11 ~20世紀初頭のニューヨークの広告 Part3~
 今回はおなじみのシリーズ『TDRの英語』です!早いもので、これで11回目となりました。

 今回の写真は、コチラ↓

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 久々に東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントにある広告に注目してみました。ぱっと見、おもちゃの広告だというのはわかりますね。
 和訳してみます。

"All aboard!"
『発車オーライ!』

'most every boy wants a train for a toy.
ほとんどの男の子はおもちゃの電車をほしがります。

Manufacturers of the Finest Toy Trains and Trolleys.
TOMY


最高級のおもちゃの電車の製造メーカー
トミー


 なんと、ここで衝撃の事実が。日本の有名なおもちゃメーカー、タカラトミーは、20世紀初頭のアメリカですでにおもちゃを販売していたようです!!すごい!!


 …っていうのは冗談で(笑)、この広告があるのは、アトラクション『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』のアメリカンウォーターフロント駅です。このアトラクションのスポンサーといえば、タカラトミーです。ここまで言えばなんのことだかわかりますね(^-^)
 それにしても、前回前々回に比べたら、なんだかホントにありそうな広告です。実在する会社が載ってるだけあって(;^_^A


 ちなみに、男の子の言っている台詞、"All aboard!"とは、和訳にもあるように、電車とかが出るときの決まり文句です。東京ディズニーランドのアトラクション『ウエスタンリバー鉄道』の英語アナウンスでも出てきます。

 これからも、東京ディズニーリゾートにある面白い英語を紹介していきます!

 あ、ちなみに「こんなのあるけど、どういう意味?」っていうリクエストがありましたら受け付けますんで、どうぞコメントとかメールでお知らせください。よろしくお願いしますm(__)m

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ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ No.1 ~黄金郷を求めて~
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 今回は、東京ディズニーシー、ロストリバーデルタにあるレストラン『ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ』に注目します(^-^)

 このレストランでは、パエリアやタコスなどのメキシコ料理を扱っています。

 ここは屋内と屋外の席があり、屋外だとアトラクション『ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン』や、川を挟んだ向こう側にあるアトラクション『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』の遺跡を眺めながら優雅に食事をすることもできます(^^)

基礎データ
名称ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ
(Miguel's El Dorado Cantina)
オープン日2001年9月4日
形式カウンターサービス
座席数約600席
(屋内・屋外)
ジャンルメキシカン
プライオリティシーティング×
お子様メニュー
ショー
レストルーム×
アルコール


 バックグランドストーリーの紹介です。
 このレストランは、ロストリバーデルタへ伝説上の黄金郷『エルドラド』を探しにきた探検家たちのために、ミゲル氏がオープンしました。
そんなミゲル氏も、かつて一攫千金を狙ってこの地にやってきた1人でした。レストラン内には彼の採掘道具や収集品があちこちに置かれています。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 『ミゲル』とは、『マイケル』のスペイン語読みです。『エルドラド』とはさっき書いたように、南米の伝説上の黄金郷です。これについては、次回詳しく取り上げます! あと、『キャンティーナ』ですが、これはスペイン語で『カフェテリア』です。

 ここのレストランはお昼時でも比較的人があまりいないので、穴場です。割とひっそりとしたところにあるからでしょうか?(;^_^A さっさと済ませたいときなんかにはちょうどいいかもしれません。

 ちなみに、gacceはここで、夕暮れ時に『トランジット・スチーマーラインを眺めながらのんびりする』っていう過ごし方を一度はしてみたいなァ、と思っています。

 …なんかこの前も似たようなことを言ったような気がするなァ(^^;)

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メディテレーニアンハーバー No.1 ~ロマンティックな南ヨーロッパの港町~
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 今回は、東京ディズニーシーのエントランスとなっているテーマポート、『メディテレーニアンハーバー』に焦点を当てようと思います(^-^)

 『メディテレーニアン(地中海)』という名の通り、このテーマポートは中世のヨーロッパの港町などをイメージして造られています。
 『ポルト・パラディーゾ』、『パラッツォ・カナル』、『エクスプローラーズ・ランディング』と、大きく分けて3つのエリアがあります。

 「パラダイスの港」という意味の『ポルト・パラディーゾ』は、イタリア北西部にある実際の港町『ポルトフィーノ』や『チンクエ・テッレ』などをモチーフにしています。東京ディズニーシーに入ってすぐのエリアです。
 写真は、このポルト・パラディーゾの風景です。

 「宮殿の運河」という意味を持つ『パラッツォ・カナル』は水の都として有名な、イタリアのヴェネツィアがモデルです。『アメリカンウォーターフロント』に近く、アトラクション『ヴェネツィアン・ゴンドラ』のあるエリアがそうです。

 『エクスプローラーズ・ランディング』は、大航海時代のスペインやポルトガルの要塞をイメージして造られています。この2国はその当時起こった航海ブームの中心的存在でした。
 ここには、要塞や埠頭、ガリオン船が再現されています。

基礎データ
名称 メディテレーニアンハーバー
(Mediterranean Harbor)
オープン日 2001年9月4日
キャッチコピー ロマンティックな南ヨーロッパの港町
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数 16
レストランの数

アトラクション
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン No.1
(DisneySea Transit Steamer Line)
ヴェネツィアン・ゴンドラ No.1
(Venetian Gondolas)
フォートレス・エクスプロレーション No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
(Fortress Explorations)

ショー
レジェンド・オブ・ミシカ No.1
(The Legend of Mythica)
ブラヴィッシーモ!
(BraviSEAmo!)
ミート&スマイル
(Meet & Smile)

ショップ
ヴァレンティーナズ・スウィート
(Valentina's Sweets)
エンポーリオ
(Emporio)
ガッレリーア・ディズニー
(Galleria Disney)
フォトグラフィカ
(Fotografica)
イル・ポスティーノ・ステーショナリー No.1
(Il Postino Stationery)
ニコロズ・ワークショップ
(Nicolo's Workshop)
フィガロズ・クロージアー
(Figaro's Clothiers)
マーチャント・オブ・ヴェニス・コンフェクション No.1
(Merchant of Venice Confections)
ヴェネツィアン・カーニバル・マーケット No.1
(Venetian Carnival Market)
ロミオ・ウォッチ&ジュエリー No.1
(Romeo's Watch & Jewelry)
ジュリエット・コレクション&トレジャー No.1
(Juliet's Collections & Treasures)
ミラマーレ
(Miramare)
ピッコロメルカート
(Piccolo Mercato)
スプレンディード
(Splendido)
レガリーニ
(Regalini)
リメンブランツェ
(Rimembranze)

レストラン
カフェ・ポルトフィーノ No.1
(Cafe Portofino)
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ No.1
(Zambini Brothers Ristorante)
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー No.1
(Mamma Biscotti's Bakery)
リストランテ・ディ・カナレット
(Ristorante di Canaletto)
ゴンドリエ・スナック No.1
(Gondolier Snacks)
マゼランズ
(Magellan's)
マゼランズ・ラウンジ
(Magellan's Lounge)
リフレスコス No.1
(Refrescos)


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 各エリアの説明を大雑把にしてしまいましたが(;^_^A、次回は1つ1つ丁寧にやろうと思います!

 ちなみに、『ポルト・パラディーゾ』と『パラッツォ・カナル』の位置は、モチーフとなった場所と同じような日の傾き具合になるように、計算して造られているそうです。
 そこまでやるとは、さすがディズニーですよね!

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー ~南国のクールフード~
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 今回は、東京ディズニーランドのレストラン『スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー』に注目します(^-^)

 ここは、アドベンチャーランドの熱帯雨林の生い茂るエリアにあるカウンターサービスのレストランですね。ここではフルーツジュースやソフトアイスなどの、夏にはうれしい冷たい食べ物を販売してます(^^) なんでも、オーナーのこだわりでジュースは果汁100%なんだとか。
 冬場は、温かいお茶をペットボトルで販売しています。

 このお店のオーナーは、なんと熱帯のヘビです。『スクウィーザー』という名前です。写真の看板で、サングラスと麦わら帽子を身につけているヘビがそうです。こんなところからゲストを迎えています(^^;)
 なんだか、生意気にも見えますね(笑)

基礎データ
名称スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー
(Squeezer's Tropical Juice Bar)
オープン日1992年7月21日
形式カウンターサービス
座席数なし
ジャンルフローズンデザート
プライオリティシーティング×
お子様メニュー×
ショー×
レストルーム×


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 ちなみに、『スクウィーザー』を日本語にすると『圧搾器』という意味になります。さすが果汁100%にこだわるオーナーですね(笑)
 
 ここでアイスを買うのもいいですけど、gacceは『マンゴージュース』をおススメします。東京ディズニーシーの『ロストリバークックハウス』にも同じ品名でジュースが販売されていますが、この2つはまた違うドリンクとなっています。
「同じマンゴージュースでも微妙に違うんだなァ。」と、飲み比べて思いました。
 どんな感じかは、飲んでからのお楽しみです(^-^)
 ぜひ、お試しあれ♪

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トゥモローランド・テラス ~パーク最大規模~
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 今回は、東京ディズニーランドのレストラン、『トゥモローランド・テラス』に焦点を当てます(^-^)

 ここは、その名の通り『トゥモローランド』にあるレストランです(;^_^A ハンバーガーやラップサンドなどを扱っています。
 意外にも、東京ディズニーランド内でハンバーガーを扱っているところはここだけです。以前は、同じトゥモローランドにあるレストラン『プラザ・レストラン』でも扱っていましたが、去年辺りからメニューを大幅に変え、現在は別のものを扱っています。

 ここのハンバーガーは、ミッキーフェイス型になっているのが特徴です。確か、中のパティ(ハンバーグ)もそうなっていたような。なんだか食べるのがちょっと惜しいですね(^^;)

基礎データ
名称トゥモローランド・テラス
(Tomorrowland Terrace)
オープン日1983年4月15日
形式カウンターサービス
座席数約1260席
ジャンルハンバーガー
プライオリティシーティング×
お子様メニューなし
ショー
(スペシャルイベント開催時。ない場合もある)
レストルーム
スポンサー日本コカ・コーラ株式会社


 ここのレストランは、東京ディズニーランド内で一番多く座席が用意されています。

 また、レストラン内のある場所にはステージがあり、スペシャルイベント開催時は、ディズニーキャラクターがやってきたり、ショーが行われることもあります。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 ここのレストランは確かに座席数は多いですけど、混んでいる時期にはすべて埋まってしまい、レストラン内の地べたに座ったりして食べる人が続出することがあります(^-^;)
 その時期に行く時は、時間帯を少しズラして行った方がいいかもしれません。

 けれど、いつも行くとレジに並んでいるのを見ることが多いので、人気レストランなのでしょう。少なくともgacceの中ではそうランクインしています(笑)

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リフレッシュメント・ステーション ~クルーたちのエネルギー源~
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 今回は、東京ディズニーシー、ミステリアスアイランドのレストラン『リフレッシュメント・ステーション』です(^-^)

 このレストランは、今や東京ディズニーシーの名物となっている『ギョウザドック』を専門に扱っているところですね。湯葉に包まれたギョウザの具を、中華まんの皮でくるんで蒸してあり、これ1個だけでもかなりボリュームがあります(^^;)

 元々このギョウザドックは、ネモ船長がここで働いているクルーたちのために開発したフードでした。ミステリアスアイランドでは今、ネモ船長が世界中のゲストを集めて、独自の研究成果を発表しているところなので、その一環としてゲストにも販売されているのでしょう。

 今でもこのレストランにはギョウザドックを求めて長い列ができていますが、なんでも東京ディズニーシーオープン当初は2時間待ちするほどだったそうです。恐ろしい…(;^_^A

基礎データ
名称リフレッシュメント・ステーション
(Refreshment Station)
オープン日2001年9月4日
形式ワゴン
座席数屋外64席
ジャンルギョウザドック
プライオリティシーティング×
お子様メニューなし
ショー×
レストルーム×
アルコール×


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 ちなみに、なんで具が湯葉に包まれているのかというと、加熱した時に出る肉汁を皮に届かないようにしているからだそうです。こうすれば皮が汁でベットリすることもないので、外はモチモチ、中はジューシーな味わいを楽しめる、というわけです(^^)
 
 今では頼めば醤油とからしをもらえるそうなので、つけて食べるのもいいかもしれません。ただし、塩分の取りすぎにはご注意を(^-^;)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

TDRの英語 No.10 ~灯台の光~
 今日7月4日は、アメリカの独立記念日です。そして、この日は東京ディズニーランドの人気アトラクション『ビッグサンダー・マウンテン』のオープン日でもあります(^-^)
 実は、あともうひとつ大切な記念日があるのです。ご存知でしたか?

 下↓の写真をご覧あれ。

DSC01978_1.jpg


 これは、東京ディズニーシー、ケープコッドにある『ハリケーン・ポイント・ライトハウス』という灯台の横に設置されている看板です。
 看板の英語を訳してみます。

Hurricane Point Lighthouse
Long may this beacon of light shine,
as an outstretched hand
to all ships which sail these waters.

-Dedicated by
the Daughters of Liberty
to Cape Cod Village
4 July 1909


ハリケーン・ポイント・ライトハウス
この灯台の光が遠くまで輝いていますように
この海を渡るすべての船への
大きな手として

-自由婦人会から
ケープコッド村へ寄贈
1909年7月4日


 この日は、ケープコッドにシンボル的存在のあの灯台が贈られた日なんです。
 ケープコッドには、幾度の嵐に見舞われてきたというバックグランドストーリーがあります。「嵐の被害者がこれ以上出ないように」という思いが込められているのでしょう。

 今日も『ハリケーン・ポイント・ライトハウス』は、村の漁師たちや海を航海中の人々の安全を見守っているのです。

参考元:DVD『ディスカバー 東京ディズニーリゾート スーパーストーリー』


 のどかなイメージの強いケープコッドですが、こういった少し悲しい歴史を歩んでいたんですね。

 他にも、ケープコッドには興味深いことがあります。これからも紹介していきますね(^^)

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クリッターカントリー No.1 ~小動物の郷(くに)~
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 今回は、東京ディズニーランドのテーマランドのひとつ『クリッターカントリー』に焦点を当てます(^-^)

 ここは、ディズニー映画『南部の唄』に登場するリーマスおじさんのお話をベースにつくられたテーマランドです。アメリカ南部の素朴で豪快な世界が広がっています。

 ここに住んでいるのは、クリッター(小動物)たちです。ゲストのような人間からみるとミニチュアサイズの家があちこちに点在しています。
 このテーマランドの地面にはクリッターたちの足跡があり、それぞれを辿ると、最終的にはその足跡の主であるクリッターの家に辿り着きます。

基礎データ
名称 クリッターカントリー
(Critter Country)
オープン日 1992年10月1日
キャッチコピー 小動物の郷(くに)
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数

アトラクション
スプラッシュ・マウンテン No.1 No.2 No.3 No.4
(Splash Mountain)
ビーバーブラザーズのカヌー探検 No.1
(Beaver Brothers Explorer Canoes)

ショップ
フート&ハラー・ハイドアウト
(Hoot & Holler Hideout)
スプラッシュダウン・フォト
(Splashdown Photos)

レストラン
グランマ・サラのキッチン No.1
(Grandma Sara's Kitchen)
ラケッティのラクーンサルーン No.1
(Rackety's Raccoon Saloon)


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

パン・ギャラクティック・ピザ・ポート No.1 ~地球第1号店~
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 今回は、東京ディズニーランドのレストラン『パン・ギャラティック・ピザ・ポート』に注目します(^-^)

 このレストランでは、その名の通りピザを提供しています。ソーセージとマッシュルーム、チキンとベジタブルの2種類を楽しむことができます。
 ここの店長は、イタリア系の『トニー・ソラローニ』という宇宙人が務めています。ピザ製造機『PZ-5000』をフル活動させて、ゲストのために一生懸命ピザを作っています。途中、トラブルもありますが…(;^_^A

基礎データ
名称パン・ギャラクティック・ピザ・ポート
(Pan Galactic Pizza Port)
オープン日1989年7月12日
形式カウンターサービス
座席数約590席
ジャンルピザ
プライオリティシーティング×
お子様メニューなし
ショー×
レストルーム


 ちなみに、このレストランは世界のディズニーテーマパークで初めて、アトラクション以外の施設にオーディオアニマトロニクスが導入されました。東京ディズニーリゾート内で、オーディオアニマトロニクスのあるレストランはここだけです。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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