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ミステリアスアイランド No.1 ~天才科学者ネモ船長の驚異に満ちた秘密基地~
DSC02337_1.jpg


 今回は、東京ディズニーシーのテーマポートのひとつ、『ミステリアスアイランド』に焦点を当てます(^-^)

 19世紀のフランスのSF作家『ジュール・ベルヌ』の小説『海底2万マイル』や『地底探検』からヒントを得て、このテーマポートはつくられました。小説『海底2万マイル』にも登場する天才科学者ネモ船長の秘密基地はここにあります。

 1870年代、地上での生活に嫌気がさしたネモ船長は、クルーたちを引き連れて『ノーチラス号』で世界の海に出航しました。快適な海の生活を、人知れず送っていました。
 やがて、海図に載っていない、南太平洋に浮かぶ無人の火山島に秘密基地を構え、地底や海底の謎を解明すべく研究所を設立しました。そこで、ドリルマシンやネプチューン号など、独自の機械を発明しました。
 今回、ネモ船長は世界中からゲストをここ、ミステリアスアイランドに招き、今まで公表されることのなかった発見や研究成果を発表しています。
 それらは、アトラクション『センター・オブ・ジ・アース』や『海底2万マイル』に乗ればわかります。

基礎データ
名称 ミステリアスアイランド
(Mysterious Island)
オープン日 2001年9月4日
キャッチコピー 天才科学者ネモ船長の驚異に満ちた秘密基地
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数

アトラクション
センター・オブ・ジ・アース No.1 No.2
(Journey to the Center of the Earth)
海底2万マイル No.1 No.2
(20,000 Leagues Under the Sea)

ショップ
ノーチラスギフト No.1
(Nautilus Gifts)

レストラン
ヴォルケイニア・レストラン No.1
(Volcania Restaurant)
リフレッシュメント・ステーション No.1
(Refreshment Station)
ノーチラスギャレー
(Nautilus Galley)


 ちなみに、このテーマポートの名前はジュール・ベルヌの小説『神秘の島』から来ています。邦題は原題の直訳なので、わかりやすいですね(^-^)

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア
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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ミスティックリズム ~ジャングルの命(リズム)~
DSC02232_1.jpg


 今回は、東京ディズニーシーのレギュラーショー『ミスティックリズム』を紹介します(^-^)

 これは、東京ディズニーシー、ロストリバーデルタにある『ハンガーステージ』で行われているショーですね。ディズニーキャラクターは一切出演していません。

 ロストリバーデルタ発見当初に使われていたこの格納庫(ハンガー)も、今や廃墟となってジャングルの一部となってしまいました。ここでは、火の精霊、水の精霊、大地の精霊が、「水と生命」「火」「土」をテーマに、ジャングルの伝説を力強いダンスと音楽で表現しており、幻想的な世界が繰り広げられています。

 なお、このショーでは、火や水、煙といった特殊効果がふんだんに使われていて、前方の席に座る人は水や煙の特殊効果を直接受ける可能性があるので、注意してください(;^_^A

基礎データ
名称ミスティックリズム
(Mystic Rhythms)
公演場所ハンガーステージ
(提供:株式会社ブリヂストン)
収容人数約1140人
公演時間約25分
公演回数1日3~5回


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 このショーみたいに、アクロバットな踊りも見れて特殊効果もふんだんに使われているものは、見れるチャンスなんかそうありませんよ!普通に見ようとしたら、大人のワンデーパスポート料金(5800円)ぐらいはチケット代がかかるかと(^^;)
 一度はご覧あれ(^^)

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TDRの英語 No.9 ~ノア・カウント~
 今回は、東京ディズニーリゾート内の英語を紹介する『TDRの英語』のコーナーをやります!…と言っても毎回ご覧の方はご存知の通り、堅苦しいお勉強のコーナーではないので、息抜き程度に読み流してくださいね(;^_^A

 今回は、コチラ↓
DSC01703_1.jpg


 ここはどこでしょう?

 実は、ここは東京ディズニーランド、ウエスタンランドにある建物にぶら下がっている看板です。アドベンチャーランドとの境ら辺で、レギュラーショー『スーパードゥーパー・ジャンピンタイム』のステージが近いところにあります。

 看板があるということは、何かのお店ということになりますが、なんの店でしょう??訳してみます。

Noah Count Insurance Broker
『ノア・カウントの保険ブローカー』

 どうやら、ノア・カウントさんという方は保険ブローカーで、その業務をこの店でやっているみたいですね。
 ただ、ノア・カウントさんはあんまり信用できません。なぜなら、"Noah Count"の発音の区切りをちょっと変えた、"No account"は、『役立たず』という意味になるからです(^-^;)

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社


 英語のダジャレがこんなところにもあるんですね(^^) 今後も見つけ次第紹介していきます!

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ガラスの靴 ~お城の名店~
DSC01727_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランド、ファンタジーランドにあるショップ『ガラスの靴』に注目します(^-^)

 これは、東京ディズニーランドのシンボル『シンデレラ城』内にある、ガラス工芸品専門のショップですね。ワイングラスや、アクセサリー、『シンデレラ』の物語でもおなじみのガラスの靴などが販売されています。と言っても、ガラスの靴はあくまで置物のひとつなので、実際に履くことはできません(^^;) ワイングラスやガラスの靴には名前を入れることができます。

 ショップ内では時々ガラス職人がやってきてグラスにキャラクターを描いたりしています。ショップ内にいる人はその様子を近くで見ることができます。

基礎データ
名称ガラスの靴
(The Glass Slipper)
オープン日1983年4月15日
主要商品ガラス工芸品
フォトエキスプレス×
宅配センター×
傘、レインポンチョ×
レンズ付きフィルム、フィルム×
切手、紙おむつ×
ポケットティッシュ、電池×


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 ちなみに、このショップ『ガラスの靴』の英名は"The Glass Slipper"となっていますが、"Slipper"という単語を見て、室内で履くあの『スリッパ』だと思った方がいるのでは??(;^_^A そういう意味もありますが、普通はそういう風に使われません。英語の場合『室内履きの総称』の意味で"slipper"が使われます。同じ室内履きでもいろんな種類がありますので。

 以上、どうでもいい話でした(^-^;)

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ラッキーナゲット・カフェ No.2 ~ジョーンズ物語~
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 今回は、東京ディズニーランド、ウエスタンランドにあるレストラン『ラッキーナゲット・カフェ』のバックグランドストーリーに注目します(^-^)

 1850年代、アメリカ西部はゴールドラッシュの真っ只中でした。多くの人が金塊を目当てに鉱山を発掘しましたが、噂通りに金塊を手にした人はほんの一部でしかありませんでした。ほとんどは山という山を転々として金塊を探しつづけていました。ジョーンズという抗夫もそんな1人でした。
 ある時、ジョーンズはビッグサンダー・マウンテンの中に流れている小川で食器を洗っていて、川の中にふと何かを見つけました。取り出してみると、なんとそれは大きな金塊でした。

 ジョーンズはそれを元手として、1859年にカフェを開きました。お店は「川で金塊を見つけた」という噂を聞きつけた抗夫や探鉱者で賑わうようになり、彼はあっという間にお金持ちになりました。

 ちなみに、カフェの上に掲げられた看板は、当時砂金探しに使われていた大きなふるいに手を加えたものです。


参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
ウィキペディア


 ちなみにここの『ナゲット』は、フライドチキンのことではなく『金塊』という意味です。
 レストラン名の下にある英語を訳すと、
Servin' good grits since 1859
『1859年からいい食いもん出してるぜ』
といった具合でしょうか(^-^;)
 「grit」という単語は「(食べ物などに混じる)砂、ちり」という意味ですが、俗語で「食いもの」という意味もあります。ここでは後者の方が適切かなァ、と思い『食いもん』と訳しました。
 その時代にそんな意味があったかどうかわからないので、保障はできませんが(;^_^A

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スターケード ~未来の国のゲームセンター~
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 今回は、東京ディズニーランド、トゥモローランド、『スターケード』に注目します(^-^)

 これは、先日紹介した『ペニーアーケード』と同じく、ワンコインで楽しめるゲーム機がそろっています。ここの場合、コンピュータゲームが設置されていて、1回100円でゲームをすることができます。1人用から対戦型まで種類は様々です。

 ここにあるゲームは、最新のものは少ないですが、機械は120台以上もあって定期的に中身の入れ替えは行われているそうです。
 両替機も設置されていて、万が一100円玉がない時でも大丈夫です。

基礎データ
名称スターケード
(Starcade)
オープン日1983年4月15日
形式ゲーム
所要時間フリー
定員なし
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 ちなみに、ここにはスーベニアメダル製造機が設置されています。東京ディズニーリゾート内で一番最初に置かれた場所が、このアトラクションなんです。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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ハングリーベア・レストラン ~西部のカレー屋さん~
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 今回は、東京ディズニーランド、ウエスタンランドにある『ハングリーベア・レストラン』を紹介します(^-^)

 これは、東京ディズニーランド内で唯一カレーを専門に扱っているレストランですね。チキンカレーやビーフカレーなどのメニューがあり、本格派の味が楽しめます。
 それぞれのカレーに通常サイズと大盛りサイズがあり、甘口、中辛、辛口の3種類の味も自由に選択できます。

基礎データ
名称ハングリーベア・レストラン
(Hungry Bear Restaurant)
オープン日1983年4月15日
形式カウンターサービス
座席数520席
ジャンルカレー
プライオリティシーティング×
お子様メニューなし
ショー×
レストルーム
スポンサーハウス食品株式会社


 座席は隣接するレストラン『マイルロングバー』と共有しており、その2つを合わせた座席数は、上記よりも多くなっています。また、座席は屋外屋内両方にあり、比較的収容者数は多いです。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

スキッパーズ・ギャレー ~スキッパーたちの名物~
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 今回は、東京ディズニーランド、アドベンチャーランドにある『スキッパーズ・ギャレー』に注目します(^-^)

 これは、『スモークBBQチキンレッグ』という、燻製のチキンレッグを販売しているレストランです。近くに寄ると、バーベキューの良い香りが漂っています。

基礎データ
名称スキッパーズ・ギャレー
(The Skipper's Galley)
オープン日1997年7月19日
形式ワゴン
座席数なし
ジャンルバーベキューチキン
プライオリティシーティング×
お子様メニュー×
ショーなし
レストルームなし


DSC01698_1.jpg


 ここは、アトラクション『ジャングルクルーズ』の元スキッパーが開いたレストランとなっています。『OBスキッパーが店主のレストラン』とだけあって、現役スキッパーの間では人気のレストランです。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 写真を見ると、アトラクションで使われている帆がレストランの屋根として再利用されているのがわかりますね(^^)

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トゥーンパーク ~憩いの公園~
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 今回は、東京ディズニーランド、トゥーンタウンにあるアトラクション『トゥーンパーク』を取り上げます(^-^)

 これは、その名の通り小規模の公園のアトラクションです。公園の地面や中にあるオブジェは、小さな子どもへの安全対策として、やわらかい素材でできています。

基礎データ
名称トゥーンパーク
(Toon Park)
オープン日1996年4月15日
形式プレイグラウンド
所要時間フリー
定員なし
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 バックグランドストーリーの紹介です。
 ずっと昔、コントロールを失ったロケット花火がペンキ缶の山に突っ込んでしまい、七色のペンキがあちこちに飛び散ってしまいました。その一部がミッキーの作ったオブジェにもかかり、カラフルな作品ができあがりました。今では、それによじ登ったりして遊ぶことができます。

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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ゴールデンガリオン ~気分は海賊~
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 今回は、東京ディズニーランド、アドベンチャーランドにあるショップ『ゴールデンガリオン』に注目します(^-^)

 ここでは、主に17~18世紀に活躍した海賊たちにちなんだグッズが販売されています。海賊ドクロの入ったTシャツやおもちゃの剣、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』関連のグッズなどがあります。
 アトラクション『カリブの海賊』の出口と直結しており、乗り終わった後ここへ寄るゲストも多いです(^^) もちろん、アトラクションに乗らなくてもショップ内へ入ることはできます。

基礎データ
名称ゴールデンガリオン
(The Golden Galleon)
オープン日1983年4月15日
主要商品カリブの海賊グッズ
フォトエキスプレス○(フィルムのみ)
宅配センター×
傘、レインポンチョ
レンズ付フィルム、フィルム
切手、紙おむつ○(切手のみ)
ポケットティッシュ、電池○(電池のみ)


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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クレオズ ~金魚のお菓子屋さん~
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 今回は、東京ディズニーランド、ファンタジーランドにあるレストラン『クレオズ』に焦点を当てます(^-^)

 『クレオ』とは、ディズニー映画『ピノキオ』で登場した金魚の名前です。ゼペットじいさんの大切な家族の1人(?匹)です(;^_^A そこからこのレストランの名前がついています。

 ここのレストランでは、『ミッキースマイル』というミッキーフェイス版たい焼きのようなお菓子とソフトドリンクが販売されています。今や東京ディズニーランドの名物のひとつですね(^^) 中身は、バナナ味とチーズ味の2種類あります。

基礎データ
名称クレオズ
(Cleo's)
オープン日1996年7月20日
形式カウンターサービス
座席数なし
ジャンルミッキースマイル
プライオリティシーティング×
お子様メニュー×
ショーなし
レストルームなし


 いつもはコールドドリンクのみの販売ですが、冬のみホットココアがメニューに登場します。

 また、写真では見えないんですが(^^;)、この建物のてっぺんには風見鶏ならぬ、『風見金魚』があります。モデルはもちろんクレオです。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ポートディスカバリー No.1 ~時空を超えた未来のマリーナ~
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 今回は、東京ディズニーシーのテーマポート、『ポートディスカバリー』に注目します(^-^)

 ここでは、未来の科学者が『気象コントロールセンター』という組織を結成し、気象についての研究を行っています。そして、その研究成果がついに現れ、嵐を消すことのできる『ストームライダー』が完成しました。今、それを祝ってフェスティバルが行われているところです。その一環として、ゲストは特別に『ストームライダー』の実験に参加したり、まだ研究段階中の『アクアトピア』に乗ることができるのです。

基礎データ
名称 ポートディスカバリー
(Port Discovery)
オープン日 2001年9月4日
キャッチコピ- 時空を超えた未来のマリーナ
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数

アトラクション
ストームライダー No.1
(StormRider)
アクアトピア No.1
(Aquatopia)
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ No.1
(DisneySea Electric Railway)

ショップ
ディスカバリーギフト No.1
(Discovery Gifts)
スカイウォッチャー・スーヴェニア
(Skywatcher's Souvenirs)

レストラン
ホライズンベイ・レストラン
(Horizon Bay Restaurant)
シーサイドスナック
(Seaside Snacks)
ブリーズウェイ・バイツ
(Breezeway Bites)


 これは、東京ディズニーランドのテーマランド『トゥモローランド』と同じく未来の都市をイメージしていますが、この2つには大きな違いがあります。それは、トゥモローランドが『近未来』をモチーフにしているのに対し、ポートディスカバリーは『レトロフューチャー』をモチーフにしているところです。

 『レトロフューチャー』というのは、『20世紀前半までの人々が、それまでに描いた未来』、または『20世紀の人々が描いた21世紀像』のことをいいます。わかりやすい例でいうと、映画『スター・ウォーズ』がそうです。

 この『ポートディスカバリー』は、20世紀初頭の欧米人が想像した未来像なので、現代の未来像とはかなり違います。『パラレルワールド』と言った方がしっくりくるでしょう。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ペニーアーケード ~懐かしのゲームセンター~
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 今回は、東京ディズニーランド、ワールドバザールにあるアトラクション『ペニーアーケード』に焦点を当てます(^-^)

 ここには、19世紀後半から20世紀初頭にかけてアメリカで流行ったアーケードゲーム機が設置されています。ゲーム機自体は、実際にその時使われていたものです。中身は新しくなっていますが(;^_^A

 当時、ペニー(1セント硬貨)を入れると動くゲーム機が設置されているゲームセンターを『ペニーアーケード』と呼ばれたことから、このアトラクションの名前は来ています。東京ディズニーランドでは、10円硬貨や100円硬貨数枚で遊べるようになっています。ここが『中身が新しくなっている』理由のひとつです(^^;)

基礎データ
名称ペニーアーケード
(Penny Arcade)
オープン日1983年4月15日
形式ゲーム
所要時間フリー
定員なし
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 ここにあるゲーム機は60台以上あります。野球やフリースローなどのスポーツものや占い、手で回すちょっとしたムービーなどがあります。中にはレアなものまであるそうです。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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TDRの英語 No.8 ~注意書き~
 このコーナーはかなり久々ですが(^-^;)、また面白いものを紹介します!

 今回の写真はコチラ↓

DSC02113_1.jpg


 ここがどこだかわかりますか??

 実は、ここは東京ディズニーシー『アメリカンウォーターフロント』にある『ウォーターフロントパーク』の芝生にささっている注意書きです。写真じゃわかりづらいですが、注意書きにしては小さめです(^^;)

 英文としては中学1年レベルですが、訳してみます。

PLEASE DO NOT FEED THE SQUIRRELS
N. Y. C. PARKS DEPT.


『リスにえさを与えないでください
ニューヨーク市公園課』


 ウォーターフロントパークにはなんとリスがいるそうです。
 実際のニューヨーク市にある『セントラルパーク』には野生のリスが住んでいますが、gacceの考えではそれがモチーフだろうと思われます。
 ちなみに、gacceはこれを見て、あのイタズラ好きの2人組を思い浮かべました(笑)

 話が脱線しますが、東京ディズニーリゾートでは野生のカモやハトなどが住んでいますよね?公式HPやマップなどに、えさをやらないよう注意書きがありますが、結構あげている人いますよね(ーー;)
 だから、gacceは『SQUIRRELS(リス)』の部分を読むまで、つい野鳥の注意書きなのかと思っていました。

 実際の問題よりも、テーマポートの雰囲気を優先しているというのはすごい、と素直に思った1枚でもあります。

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シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ No.2 ~千夜一夜物語~
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 今回は、このアトラクションの元になった「船乗りシンドバッド」の話のある「アラビアン・ナイト」に注目します(^-^)

 日本語にすると『千夜一夜物語』とも呼ばれているこの説話集は、中世のイスラム世界で、アラビア語でまとめられました。その後いくつかの発展段階を経て、19世紀に現在の1001話までまとめられました。

 18世紀初頭には、フランス人のアントワーヌ・ガランという人物がこの説話集を発見し、フランス語に訳してヨーロッパに広く伝えました。
 ちなみに、この説話集は1875年に日本に伝えられました。

 『シンドバッド』のような架空の人物もいれば、実在した人物も登場していて、多彩な物語が展開されています。

 あらすじの紹介です。

 シャフリアール王は、自分の妻が浮気をしているのを許せず殺してしまいました。それ以来すっかり女性不信となってしまい、新妻を迎えて一夜過ごしては翌朝殺す、ということを繰り返しました。毎夜それが続き、王の側近であるワジール大臣の娘シャハラザード(シェヘラザード)は自ら王の元へ嫁ぎ、それから毎夜話を1つ王に聞かせていました。

 いつも話が佳境に入ったところで、「次回はまた明日」と言ってシャハラザードは話を打ち切りました。王は続きを知りたくて、彼女を生かしておき、それが1001夜も続きました。最後の話はシャリフアール王に擬した哀れな王の話でした。それを聞くと、王は自らの非を認め、シャハラザードと幸せに暮らしました。

参考元:『ウィキペディア


 『船乗りシンドバッド』の話は、次回にします。『シンドバッド・セブンヴォヤッジ』に乗ったことのある方なら、大体の話はわかりますよね?でも、原作はそれとはまた違います。
 どう違うのかは、お楽しみに…(^^)

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アーント・ペグズ・ヴィレッジストア ~港の雑貨屋さん~
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 今回は、東京ディズニーシーのショップ『アーント・ペグズ・ヴィレッジストア』を紹介します(^-^)

 このショップは『アメリカンウォーターフロント』内の『ケープコッド』にあります。冒険好きなペグおばさんが、このショップのオーナーです。

 中は、ホームメイドのお菓子やキッチン用品、東京ディズニーシーオリジナルキャラクター『ダッフィー』の関連グッズなどが販売されています。また、東京ディズニーシー内で唯一『くまのプーさん』のグッズを買える場所でもあります。

基礎データ
名称アーント・ペグズ・ヴィレッジストア
(Aunt Peg's Village Store)
オープン日2001年9月4日
主要商品カントリー雑貨、菓子類、キャラクターグッズ
フォトエキスプレス×
宅配センター×
傘、レインポンチョ
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ○(切手のみ)
ポケットティッシュ、電池○(電池のみ)


 ちなみに、ここでは郵便も受け付けているようです。ショップ内に郵便物を仕分ける棚が設置されています。ミッキーやドナルド専用のもあります。
 …彼らはここの住所もあるのでしょうか?(;^_^A

 また、建物の正面から右側には、ペグおばさんの家庭菜園もあります。季節によって植えられているものが変わっているので、毎回覗いてみるのも、いいですね(^^)

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ ~イタズラ3兄弟~
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 今回は、東京ディズニーランドのレストラン『ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ』を紹介します(^-^)

 これは、トゥーンタウン内に唯一あるカウンター式のレストランです。おなじみのイタズラ大好き3兄弟『ヒューイ・デューイ・ルーイ』がオーナーを務めています。
 ここではサンドイッチや、ミッキー型のピザ、プルート大好物の骨付きソーセージなどが販売されています。

 レストランはオープンカフェスタイルとなっているため、雨の日には席に座るのが難しいと思われます。
 レストランの厨房には、投げたパイの残骸などがあり、そのイタズラ振りが3兄弟らしさを感じさせます。

基礎データ
名称ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ
(Huey, Dewey, Louie's Good Time Cafe)
オープン日1996年4月15日
形式カウンターサービス
座席数約430席
ジャンルサンドイッチ
プライオリティ・シーティング×
お子様メニュー×
ショーなし
レストルームあり


 このレストランのバックグランドストーリーを紹介します。

 アニメではいつもドナルドをからかっている3人ですが、実は料理がかなり得意で、ホームメイドのアップルパイやチーズケーキを作って、全国デザートコンテストに優勝したことがあるんです。かなり意外ですね(;^_^A

 この3人は親戚の大富豪スクルージ・マクダックから少し資金をもらい、ドナルドには大工とペンキ仕事を手伝ってもらって、このレストランを開きました。
 ちなみに、プルートは骨付きソーセージを狙って、この辺りをいつもウロウロしているらしいです(^-^;)

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社


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フォートレス・エクスプロレーション No.3 ~地球平面説~
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 今回は、東京ディズニーシーのアトラクション『フォートレス・エクスプロレーション』の1つ、『ナビゲーションセンター』に注目します(^-^)

 ここでは、16世紀の船の形をしたラジコンを操作することができます。1回100円で、船は全部で8隻あります。前方、後方など自由に操作できますが、操作に慣れるには何回もやった方がいいかもしれません(^^;)

 当時は、地球は平らだと信じられていたので、それに見立ててこの船の浮かんでいる地球も平面になっています。あんまり遠くまで航海をすると、その先には滝があり、落ちたら戻ってこれなくなると信じられ、そこが世界の果てだと言われていました。

 そんな常識を打ち砕いたのが、人類史上初めて世界を1周し「地球は丸い」ということを実証したマゼランです。この実績は、のちのヨーロッパに大きな影響を与えました。

DSC01591_1.jpg


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

マーメイドラグーン No.1 ~リトル・マーメイドと仲間たちのゆかいな海底王国~
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 今回は、東京ディズニーシーのテーマポート『マーメイドラグーン』に注目します(^-^)

 このテーマランドは、ディズニー映画『リトル・マーメイド』をモチーフに造られました。映画に登場する人魚のアリエルや親友のタイのフランダー、カニのセバスチャンなどがゲストを迎えてくれます。

 マーメイドラグーンは『アバブ・ザ・シー(海上)』と『アンダー・ザ・シー(海中)』の、2つのエリアに分かれてます。『アバブ・ザ・シー』は海の潮だまりをイメージした屋外エリアで、『アンダー・ザ・シー』は海の底の世界をイメージした屋内エリアです。

 写真の、サンゴ礁をイメージしたお城は『キング・トリトン・キャッスル』と呼ばれています。これは、トリトン王が愛娘アリエルと人間のエリック王子との結婚をきっかけに、人間を海底王国『アトランティカ』へ招待するために造られました。

基礎データ
名称 マーメイドラグーン
(Mermaid Lagoon)
オープン日 2001年9月4日
キャッチコピー リトル・マーメイドと仲間たちのゆかいな海底王国
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数

アトラクション
フランダーのフライングフィッシュコースター No.1
(Flounder's Flying Fish Coaster)
スカットルのスクーター No.1
(Scuttle's Scooters)
アリエルのグリーティンググロット
(Ariel's Greeting Grotto)
マーメイドラグーンシアター
(Mermaid Lagoon Theater)
ジャンピン・ジェリーフィッシュ No.1
(Jumpin' Jellyfish)
ブローフィッシュ・バルーンレース
(Blowfish Balloon Race)
ワールプール
(The Whirlpool)
アリエルのプレイグラウンド
(Ariel's Playground)

ショップ
スリーピーホエール・ショップ
(The Sleepy Whale Shoppe)
マーメイドトレジャー
(Mermaid Treasures)
キス・デ・ガール・ファッション
(Kiss de Girl Fashion)
マーメイドメモリー No.1
(Mermaid Memories)
グロットフォト&ギフト
(Grotto Photos & Gifts)
シータートル・スーヴェニア
(Sea Turtle Souvenirs)

レストラン
セバスチャンのカリプソキッチン
(Sebastian's Calypso Kitchen)
グロットグッディーズ No.1
(Grotto Goodies)


 ちなみに、キング・トリトン・キャッスルの造形や、タイルでつくられているモザイク模様などは、スペインの建築家『アントニオ・ガイディ』の作風を取り入れています。

 ディズニーの話からそれてしまいますが、彼は『サグラダ・ファミリア』の設計者として有名です。これは、スペインにある現在もなお建設中の教会です。1882年に着工が開始されましたが、ガウディは詳細な設計図を残してないので、彼の設計構想をわずかな資料から推測して、今も建設が行われています。いつ完成するのかは未定です。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

新ブログについて
 いつも「Dreamagination!」にお越しいただき、ありがとうございますm(__)m

 実は、こことは別に新しくブログを立ち上げました。「Disney Moments」というタイトルです(^^) インパ記はこれからはそっちに載せます。

 なんでわざわざ2つもブログを作ったかというと、ここは「百科事典的サイト」という名目でTDRの基礎知識などを紹介しているからで、そうなると「インパ記」というものが邪魔でした。なのでできれば書かない方向で行こうと思っていました。

 でも、gacceも書きたい気持ちはあったので(^^;)、どうしようか考えて、今回インパ記を独立させたサイトをつくることにしました。

 すでに過去のインパ記はそっちのサイトに移してあります。そのうちここのサイトにあるインパ記は削除するつもりです。あと、いくつかのカテゴリも「Disney Moments」に移す予定でいます。

 これからは「基礎知識紹介や英語など、勉強になりそうなもの」が「Dreamaginaton!」で、「インパ記や最新イベントなど、娯楽的要素の強いもの」が「Disney Moments」と区別します。

 でも、gacceのメインブログはここ「Dreamagination!」です。とりあえず「Disney Moments」はおまけのようなものだと思っててください(;^_^A

 それでは、新ブログ「Disney Moments」と共に、「Dreamagination!」も引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m
スペースプレース・フードポート ~未来の屋台~
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 今回は、東京ディズニーランドのレストラン『スペースプレース・フードポート』に焦点を当てます(^-^)

 このレストランは、アトラクション『スタージェット』の台座部分にあり、パレードルートに面しています。ここでは、スモークサーモンやスパイシーチキンのラップサンドや、ミッキースマイルというドラヤキのようなお菓子を扱っています。

 全席テラス席ですが、上がアトラクションなので、雨が降っても濡れることなく座ることができます。ただし、台風みたいに風も伴うような時にはさすがに濡れてしまいますが(^^;)

基礎データ
名称スペースプレース・フードポート
(Space Place FoodPort)
オープン日1983年4月15日
形式カウンターサービス
座席数約100席
ジャンルラップサンドイッチ
プライオリティ・シーティング×
お子様メニュー×
ショーなし
レストルームなし


 ちなみに、このレストランの看板には冥王星のマークがついています。「e」と「P」を合わせたような形のものがそれです。トップの写真をご覧あれ。

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

トゥーンタウン No.1 ~ミッキーと仲間たちのすむ街~
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 今回は、東京ディズニーランドのテーマランド『トゥーンタウン』に焦点を当てます(^-^)

 このテーマランドは、ミッキーやドナルドなどのディズニーキャラクターが住んでいる街をモチーフに造られています。東京ディズニーランド開園13周年の日にオープンしました。

 トゥーンタウンは大きく分けて3つのエリアから成り立っています。1つ目は、トゥーンたちが暮らしている住宅街『ミッキーアベニュー』、2つ目は、銀行や市役所などの公共施設が建ち並ぶ街の中心地『トゥーンスクエア』、3つ目は、お店や工場が並ぶ商業地区『ダウンタウン』です。

 そもそも、この街は「いっしょに暮らし、ともに働けるような街を造らない?」というミッキーの呼びかけから始まりました。次々に仲間たちが集まり、ミッキーはトゥーンタウンの名誉市長に選ばれました。
 東京ディズニーランドがオープン以来、トゥーンタウンはその中のどこかにありました。けれど、ミッキーはファンレターの山を見ながら「せっかくパークに遊びに来たのにミッキーに会えなかった。」「いっしょに写真が撮れなかった。」という手紙にいつも心を痛めていました。
 そこで、ゲストのみんなにトゥーンタウンを公開して来てもらおう、ということになり、1996年4月15日にオープンされました。

基礎データ
名称 トゥーンタウン
(Toontown)
オープン日 1996年4月15日
キャッチコピー ミッキーと仲間たちのすむ街
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数
スポンサー 株式会社講談社

アトラクション
ロジャーラビットのカートゥーンスピン No.1
(Roger Rabbit's Car Toon Spin)
ミニーの家 No.1
(Minnie's House)
ミッキーの家とミート・ミッキー No.1
(Mickey's House and Meet Mickey)
チップとデールのツリーハウス No.1
(Chip 'n Dale's Treehouse)
ガジェットのゴーコースター No.1
(Gadget's Go Coaster)
ドナルドのボート No.1 No.2
(Donald's Boat)
グーフィーのはずむ家 No.1
(Goofy's Bounce House)
トゥーンパーク No.1
(Toon Park)
ジョリートロリー No.1
(Jolly Trolly)

ショップ
トゥーンタウン・デリバリー・カンパニー
(Toontown Delivery Company)
ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム No.1 No.2
(Gag Factory/Five & Dime)

レストラン
ディンギードリンク
(Dinghy Drink)
トゥーンポップ
(Toon Pop)
アウト・オブ・バウンズ・アイスクリーム
(Out of Bounds Ice Cream)
ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ No.1
(Huey, Dewey and Louie's Good Time Cafe)
デイジーのスナックワゴン
(Daisy's Snack Wagon)
ミッキーのトレーラー No.1
(Mickey's Trailer)
グーフィーのドリンクスタンド
(Goofy's Drink Stand)
ポップ・ア・ロット・ポップコーン
(Pop-A-Lot Popcorn)


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーランド トゥーンタウン ポケットガイド』 講談社


 『アドベンチャーランド』の記事でも書きましたが、夜はあまり人が来ません。なんでも、人は心理的に暗い所を避けるんだとか。トゥーンタウンは夜になると暗いですからね。

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ドナルドのボート No.1 ~ミス・デイジー号~
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 今日は、ディズニーファンならご存知、ドナルド・ダックのスクリーンデビューの日ですね(^-^) 1934年に登場し、今年で73周年を迎えました。
 …というわけで、今回はドナルドがらみでいきます。アトラクション『ドナルドのボート』です。

 これは、ボート内を散策できるアトラクションですね。名前の通り、ドナルドの所有するボートですが、単なるボートではなくドナルドの家でもあります。『トゥーンレイク』という小さな湖に、はみ出そうになりながらも浮かんでいます。

 中は1階と2階の2層構造となっており、警笛を鳴らしたり、パイプの中に入ったり、操縦室で舵をとることができます。

 このボートの名前は、ドナルドの恋人『デイジー・ダック』から名をとった『ミス・デイジー号』です。写真では、見事に電柱とかぶってて見えませんが、船首にはデイジーの彫像が飾られています。見えなくて申し訳ないです(;^_^A

基礎データ
名称ドナルドのボート
(Donald's Boat)
オープン日1996年4月15日
形式ウォークスルー
所要時間フリー
定員なし
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社

ウィキペディア


 もし、トゥーンレイクがこんなに小さくなければ、ドナルドはこれで東京ディズニーシーに行けたでしょうね(笑)

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ジャングルクルーズ No.2 ~ジャングル探検会社~
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 今回は、東京ディズニーランド『ジャングルクルーズ』のバックグランド・ストーリーに注目します(^-^)

 この『ジャングルクルーズ』のツアーを提供している会社は、『ジャングル探検会社(Jungle Navigation Co.,LTD)』という旅行会社です。
 1922年に前身の会社、『ジャングル交易会社』が設立されました。ここのボート乗り場は元々、この交易会社のドックとして利用されていました。
 ところがある日、川の流れがなぜか急に変わってしまい、交易をするための船がこのドックに入ることができなくなってしまいました。
 そこで会社のオーナーは、長年の夢だったジャングル探検のための会社に変えました。それが現在の『ジャングル探検会社』なのです。
 ちなみに、設立された年は建物の右側に書かれています。


 また、バックグランドストーリーとは関係ありませんが、ボートには1つ1つ名前がつけられています。「実際の川の名前+女性の名前」という組み合わせになっており、全部で13種類あります。そのうち1つを除いて、イニシャルが同じアルファベットになっています。

アマゾン・アニー
(AMAZON ANNIE)
コンゴ・コニー
(CONGO CONNIE)
ガンジス・ガーティ
(GANGES GERTIE)
イラワジ・アーマ
(IRRAWADDY IRMA)
クワンゴ・ケイト
(KWANGO KATE)
ナイル・ネリー
(NILE NELLIE)
オリノコ・アイダ
(ORINOCO IDA)
ルッシュル・ルビー
(RUTSHURU RUBY)
サンクル・サディ
(SANKURU SADIE)
セネガル・サル
(SENEGAL SAL)
ボルタ・ヴァル
(VOLTA VAL)
ワンバ・ワンダ
(WAMBA WANDA)
ザンベジ・ゼルダ
(ZAMBEZI ZELDA)


 また、これらは東京オリジナルで、カリフォルニア、オーランド、香港ではまた違う名前がつけられています。ボートの数も違います。もちろん、かぶっているものもいくつかあります。

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社

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ラッキーナゲット・カフェ No.1 ~鉱夫たちの人気~
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  今回は、東京ディズニーランドにあるレストラン『ラッキーナゲット・カフェ』に注目します(^-^)

 ここは、フライドチキンを販売しているカウンター式のレストランですね。メニューは他にも、チキンサンドやコールスローなどがあります。いかにも西部時代のアメリカらしいですね(^^)

 このレストランにはステージが併設されており、そこでアトモスフィアショーが行われることもあります。公演時間は公開されてないので、いつ行われるのかやらないのかは不明です。

基礎データ
名称ラッキーナゲット・カフェ
(Lucky Nugget Cafe)
オープン日1987年7月4日
形式カウンターサービス
座席数418席
ジャンルフライドチキン
プライオリティ・シーティング×
お子様メニュー×
ショー×
レストルーム×


 レストルームはない、と書きましたが、実際は近くにあります。ただ、ここは屋外のレストランなので「レストランを利用する方のために」あるわけではないので、ここでは「×」としています。

DSC01877_1.jpgいろんな会社から物資を送られていますね(^-^)

 ちなみに、ここにはバックグランドストーリーがあるのですが、それは次回にまわします。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社

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スター・ツアーズ No.2 ~スター・ツアーズ・トラベル・エージェンシー~
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 今回は、東京ディズニーランド『スター・ツアーズ』のバックグランドストーリーを紹介します(^-^)

 映画『スター・ウォーズ/エピソード6 ジェダイの帰還』を見た方ならご存知だと思いますが、ダースベーダー率いる帝国軍の皇帝『シス』が死に、ようやく宇宙に平和が戻りました。けれど、長期に渡る戦いで銀河系は荒れ果てた状態でした。
 そこで、かつて帝国軍から『反乱軍』と呼ばれていた同盟軍がその再建のため、『スター・ツアーズ・トラベル・エージェンシー』を設立し、かつての戦場や基地跡の見学を盛り込んだパッケージツアーを始めました。
 映画で活躍した名コンビ『C-3PO』と『R2-D2』は、他の同盟軍の人たち同様に、再就職先としてこの旅行会社に入社しました。現在C-3POはツアーガイドとして、R2-D2は宇宙船の整備士として働いています。

 実はこのターミナル、もとは同盟軍の格納庫だったものを、予算の都合で改装しただけのものとなっています。そのため、Qラインにドロイドの修理場や、整備中の宇宙船など、かつての格納庫の面影が見えてしまうのです。本当は、そういうのはお客様に見せてはいけないんですが(^-^;)

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 トップと、上↑のポスターの通り、スター・ツアーズ社は『ベスピン』行きや『ムーン・オブ・エンドア』行きのツアーなどがありますが、とりわけ人気なのが『ムーン・オブ・エンドア』行きのツアーです。
 映画『スター・ウォーズ/エピソード6 ジェダイの帰還』にも登場したこの惑星は、母惑星『エンドア』を周る月です。母惑星自体はとうの昔に破滅してしまいました。
 そこには、巨木が生い茂る太古の森があり、その上にイウォーク族という、地球でいうクマのような姿をした生物が住んでいます。

 ちなみに、地球との距離は、およそ8兆1352億1640万211光年です。
 スター・ツアーズ社自慢のスタースピーダー3000にはイオンエンジンが搭載されており、ワープ航法で10億光年のスピードを出すことができます。なのであっという間に地球からムーン・オブ・エンドアまで行くことが可能なのです。

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社


 宇宙に平和が戻ったものの、やっぱりあちこちで紛争は起こっています。アトラクションに乗った方なら、その意味がわかりますよね??(^^;)
 真の平和が来る日はまだまだ遠いです…。

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ピーターパン空の旅 No.1 ~右から2番目の星~
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 今回は、東京ディズニーランド『ピーターパン空の旅』を紹介します(^-^)

 このアトラクションは、ディズニー映画『ピーターパン』をモチーフに作られたものですね。空飛ぶ海賊船のライドに乗って、物語を追います。

 ライドが宙吊りになっており、眼下にロンドンの夜景や、ネバーランドを眺めることができ、本当に空を飛んでいるような雰囲気を味わえます。そのため、このアトラクションは比較的人気です。

基礎データ
名称ピーターパン空の旅
(Peter Pan's Flight)
オープン日1983年4月15日
形式ライド
所要時間約2分30秒
定員2人/1台
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 『ピーターパン』の物語は、ご存知の方も多いと思いますが、ご存知でない方のために大雑把にストーリーの途中までを書きます。

 ダーリング家の長女ウェンディはピーターパンの数々の冒険話をすべて知っていて、弟のジョン、末っ子のマイケルに聞かせていました。ある日、ピーターパンが自分の影をダーリング家に忘れていってしまい、ウェンディたちに姿を現します。そして、3人をティンカーベルの妖精の粉で飛べるようにして、ロンドンの夜空を渡り、ネバーランドへ連れていきました。

 この先は、アトラクションか映画で(笑) ここでも後で取り上げるつもりですが(^^;)

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社

『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社

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ジョリートロリー No.1 ~陽気な電車~
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 今回は、アトラクション『ジョリートロリー』に焦点を当てます(^-^)

 このアトラクションは、トゥーンタウン内を走る路面電車ですね。ゼンマイ式となっています。ここ唯一の交通手段です。
『ミッキーアベニュー』と『ダウンタウン』の2つの駅をつないでおり、移動手段としても使えます。
 と言っても、移動手段としては使う人は少ないかもしれませんね(^^;)
乗るのを待つより、歩いた方が早いので。のんびりと景色でも眺めたい方にはおススメです(^^)

 電車ではあるものの、トゥーンタウン内のものですからここら辺の電車とは違い、大きく揺れます。明らかにカーブで自然に揺れているのではなく、電車自身が動いています。

基礎データ
名称ジョリートロリー
(Jolly Trolly)
オープン日1996年4月15日
形式ライド
所要時間約2分30秒
定員8人/1台
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 ちなみに、駅は3つありますが、そのうちの1つはダミーです(^-^;)トゥーンたちが作ったものなので、停車してくれません。休憩所のベンチとして使えます(笑) 『ダウンタウン』と『ミッキーアベニュー』の間にあります。
 ちなみに、トップの写真はそこから撮りました。

DSC01806_1.jpg


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社

ウィキペディア


 ちなみに、『ジョリー』とは「愉快な、陽気な」、『トロリー』は「乗り物、トロッコ」といった意味です。

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ウエスタンランド・シューティングギャラリー No.2 ~銀行強盗~
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 今回は、東京ディズニーランド『ウエスタンランド・シューティングギャラリー』のバックグランドストーリーを紹介します(^-^)

 …というわけで、またまたインタビューをしてきました(笑)

主人
 「私は、ここ『シュートアウトサルーン』の店主です。今や客もなくすっかり廃れてしまって、カウンターにはホコリがかぶっていますがね。今この店にいるのは、私と、リクライニングチェアーで居眠りをしているお年寄りのシェリフさんだけです。

 こんな状態になってしまったのも、ある日、この店の隣にあった銀行が強盗団に襲われてしまい、カウボーイたちが苦労して貯めたお金をすっかり持っていかれてしまったからなんです。
 ちなみに、店内の正面に向かって左側にある絵をご覧になればおわかりになるかと思いますが、当時は真ん中にこの店、右側に銀行、左隣には牢屋がありました。
 そういえば、確か銀行は1881年創業だとか。…まァ、くだらないことです。

 また、この店の壁や棚をよくご覧になれば、あちこちに弾痕があるのがおわかりになるでしょう。このうちのいくつかは強盗たちに襲撃された時の流れ弾です。

 ここんところ、この店に来る方はみな銃をこちらに向けて、店内のものに当てたり、私に向けて発砲される方々ばかりで…。できれば、これ以上撃つのはやめていただきたいものです。私に向かって撃ってきたときには、思わずまぶたを大きく開いて、かぶっていたシルクハットが飛び上がってしまいました。

 お願いですから、これ以上この店を荒らすことだけはやめていただきたいものです!」


 お店の主人、どうもありがとうございました!!
「やめてください」とは言ってもみなさん、もちろんここに来たら発砲したくなりますよね?(笑)

 補足説明です。
 主人の話の最初の方に『シュートアウトサルーン』という名前が出てきましたが、これは『ウエスタンランド・シューティングギャラリー』の前身である酒場です。
 また、店の左側にある絵は、近くの的を撃てば強盗団に襲撃されている様子の絵に変わります。

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社


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ミニーの家 No.1 ~キュートな生活~
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 今回は、東京ディズニーランド、トゥーンタウンにある『ミニーの家』に注目します(^-^)

 これは名の通り、ディズニーキャラクター『ミニーマウス』の家ですね。前回の『ミッキーの家とミート・ミッキー』と同じように、ミニーの生活している家の中を見ることができます。実際に家具やキッチン用品などにふれることもできます。
 ただ、ゲストに公開している時間帯はミニーはちょうど外出中なので、会うことはできません。

 家はハートやピンク、パープルを基調としたデザインになっていて、女の子らしさが出ています。また、ボタンひとつでその日の服のコーディネートができるお着替えマシンがあります。ミニーのおしゃれの秘密はこれなんです(^^)

基礎データ
名称ミニーの家
(Minnie's House)
オープン日1996年4月15日
形式ウォークスルー
所要時間フリー
定員なし
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 裏庭には『ミニーの願いの井戸』があり、それに願いをかけると、星に願いをかけることの次にかなう、と言われています。トゥーンたちの間では常識のようです(^-^;)

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社

『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社

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 写真は、東京ディズニーランド開園日でしかも日曜日だったので、ご覧の通りゲストが多く、キャストが案内をしています(;^_^A

 さすがにこのアトラクションも1人では立ち寄ることは難しいですね…(^^;)

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ミッキーの家とミート・ミッキー No.1 ~スーパースターの日常~
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 今回は、アトラクション『ミッキーの家とミート・ミッキー』に焦点を当てます(^-^)

 これは、ディズニーキャラクターで一番有名な『ミッキー・マウス』と会え、一緒に写真を撮ったりサインをもらったりすることのできるアトラクションですね。

 ミッキーの家の中を見てまわって、庭に行って、そこにあるスタジオの中に入ってミッキーに会う、という流れになっています。
 ミッキーはここで映画の撮影を行っているのですが、その貴重な休憩時間を、遊びに来てくれたゲストのために使ってくれます。
 ミッキーの心の広さが表れていますね(^^)

 映画は、ディズニー映画『蒸気船ウィリー』、『ファンタジア』、『ミッキーの大演奏会』、『ミッキーの夢物語』のどれかを撮影しており、ミッキーはそれぞれの映画に合わせた衣装を身につけています。ゲストは、どの姿のミッキーに会えるのか直前までわかりません。

 『ミッキーを独占できる』とだけあって、人気のアトラクションではありますが、ファストパスはついていません。そのため、比較的混んでいます。
 ちなみに、写真はちょうど東京ディズニーランド開園日に撮ったため、いつもよりは混んでいたかも?(^-^;)

基礎データ
名称ミッキーの家とミート・ミッキー
(Mickey's House and Meet Mickey)
オープン日1996年4月15日
形式ウォークスルー
所要時間フリー
定員なし
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社

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 ちなみに、ここ以外にもミッキーたちの家はあります。東京ディズニーリゾート以外のディズニー・テーマリゾートすべてです。
 ディズニーランドパリや香港ディズニーランドのように公開されていないところもありますが、パークの中に住んでいるところはあります。ただ、ゲストには一般公開されていないだけです。東京もかつてそうでしたね。
 また、ミッキーの家にはそれぞれのディズニーランドにある家の鍵があります。gacceはここ10年近くこのアトラクションに行ってないので、香港のが新たに追加されたかどうかはわかりませんが(;^_^A

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