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季節の写真館 ~東京ディズニーシー No.3~
 今日で、約10ヶ月に渡って開催された東京ディズニーシーの5周年も終わりです(>_<) 今回は、その風景を撮った写真の一部を掲載します。

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ピノキオの冒険旅行 No.1 ~勇敢と優しさ~
DSC01741_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランド、ファンタジーランドにあるアトラクション『ピノキオの冒険旅行』に注目します(^-^)

 このアトラクションは、ディズニー映画『ピノキオ』をモチーフとしていますね。ブルー・フェアリーに命を与えられ、ピノキオが木の人形から人間の男の子になるまでの物語をライドに乗って追いかけます。
 先日紹介した『白雪姫と七人のこびと』と同じように、先に原作を見てから乗ると、よりストーリーがつかみやすくなります。

 最初、良い事と悪い事の区別もわからないピノキオは、人形劇団に売り飛ばされたりなど様々な誘惑に負けて、トラブルに巻き込まれてしまいますが、物語の後半になると生みの親であるゼペットじいさんを助けて、最後の最後に人間になることができました。
 大雑把に話をまとめると、こんな感じです(^^;)

基礎データ
名称ピノキオの冒険旅行
(Pinocchio's Daring Journey)
オープン日1983年4月15日
形式ライド
所要時間約2分
定員4人/1台
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 ちなみに、このアトラクションは東京ディズニーランドで初めてオープンしました。意外に感じる人も多いかと思いますが、それまで海外のディズニーテーマパークにはなく、東京ディズニーランド開園1ヶ月後、カリフォルニアのディズニーランドにもオープンしました。
 現在、このアトラクションがあるのは、上記の2つと、ディズニーランドパリです。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社

ウィキペディア


 これは、『白雪姫と七人のこびと』と似たような系統ですが、恐くはありません(笑) ほのぼのとしていて、こっちの方が子どもと乗るにはいいんじゃないかなァ、とgacceは思っています(^-^;)

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ヴェネツィアン・ゴンドラ No.1 ~水上遊覧~
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 今回は、アトラクション『ヴェネツィアン・ゴンドラ』を紹介します(^-^)

 このアトラクションは、イタリア、ヴェネツィアにある人力遊覧船『ゴンドラ』をモチーフにしていますね。『水の都』と呼ばれているヴェネツィアでは、昔からこのゴンドラが人々の主な交通手段でした。

 現在ではボートにエンジンが搭載されているものが多いですが、このアトラクションは中世ヨーロッパが舞台なので、『ゴンドリエ』と呼ばれるゴンドラをこぐ人がついています。ライドの前方と後方にそれぞれ1人ずつ配置されています。

 航路は、運河からポルト・パラディーゾへ出て、リドアイルの周囲をまわって戻る、という風になっています。
 リドアイルを周って戻る途中で『願いの橋』という橋にさしかかります。それをくぐる時、願い事をすると本当にかなう、といわれています。

基礎データ
名称ヴェネツィアン・ゴンドラ
(Venetian Gondolas)
オープン日2001年9月4日
形式ライド
所要時間約11分20秒
定員16人
航行距離約320m
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


DSC02129_1.jpg


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社

ウィキペディア


 ハーバーショーの開催時や、その前後は一時的に運行を中止しています。

 ちなみに、ミラコスタで結婚式を挙げたカップルたちは、このゴンドラに貸切で乗ることができます。


 個人的に『ディズニーシー・トランジットスチーマーライン』よりもゆったりとメディテレーニアンハーバーの風景を眺めることができるので、わりと好きなんですが、実はまだ1回しか乗ったことがない…(;^_^A その時からもう4年が経とうとしています。
 なかなか乗る機会がないです(^^;)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

TDRの英語 No.7 ~20世紀初頭のニューヨークの広告 Part2~
 前回のニューヨークの広告紹介から日が経ってしまいましたが(^^;)、久々に注目したいと思います!

今回の広告はコチラ↓

DSC01967_1.jpg


 英語がわからなくても、見れば石けんの広告だということはわかりますよね??じゃあ、詳しく何て書かれているのかを訳して確認してみましょう。

FLEGENHEIMER'S
PURE CREAM TOILET SOAP

「フレゲンヘイマー社
ピュアクリーム・トイレットソープ」


NO OTHER SOAP QUITE COMPARES
「他の石けんと比べ物になりません」

MEDICAL HEALING EVERYTIME YOU BATHE!
「毎回入浴するたびに(得られる)医療的癒し!」

REFUSE ALL SUBSTITUTES
「代わりの品など全くありません」

ASK YOUR DRUGGIST FOR SOME CAKES TODAY
今日中に何個か買えるように薬局に注文です」

DUTCH FLEGENHEIMER Co. 325 WHITE BUILDING NEW YORK
「オランダ フレゲンヘイマー株式会社 ニューヨーク・ホワイトビルディング・325号」

 こんな感じです。前回の『虫歯ガム』と同じくあやしいですね(笑)

 ちなみに「トイレットソープ」と訳した部分がありますが、これは「トイレで使う石けん」ではなく、単にお風呂で使う石けんです。
 欧米ではトイレとお風呂は同じ部屋にあるため、「バスルーム」と言ってもトイレのことを指したりします。なので、そういう風に考えれば「トイレットソープ」という言い方は納得ですよね。

 また「cake」という単語がありましたが、ここではお菓子のケーキではなく、石けんを数える時の単位です。

 …それにしても、「医療的な癒し」をもたらせてくれる石けんって、なんでしょう??精神面で効くのか、身体面で効くのか…(;^_^A

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グーフィーのはずむ家 No.1 ~安全な家~
DSC01794_1.jpg


 今回は、『グーフィーのはずむ家』に焦点を当てます(^-^)

 これは、名の通りグーフィーの家ですね。東京ディズニーランド、トゥーンタウンの『完全なる』子供向けアトラクションです。身長が132cm未満の人しか利用することができません。
 中にある家具やら床やらはトランポリンのように飛べ、子どもがそこで遊んでいる間、親は外の窓からその様子を見ることができます。

 なんで、家具がそんなに柔らかいのでしょう??答えはもちろん、グーフィーがおっちょこちょいで、家でも外でもしょっちゅう壁やらなにやらにぶつかっているからです(^^;)
 そこでグーフィーは、『スカッシュ&ストレッチ家具会社』から柔らかいゴム製の家具を大量に購入し、家の中に設置しました。なので、『はずむ家』と呼ばれるようになりました。柔らかい家具なら、グーフィーにぴったりですよね(;^_^A

基礎データ
名称グーフィーのはずむ家
(Goofy's Bounce House)
オープン日1996年4月15日
形式プレイグラウンド
所要時間1分30秒
定員10人
利用制限3歳以上
身長132cm未満
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


DSC01793_1.jpg


 入り口に身長をはかれるところがあり、132cmのところにグーフィーの手があります。それより小さい子のみ利用することができるシステムです。

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社

『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社

ウィキペディア


 gacceは昔よくこのアトラクションを利用していましたが、結構人気で、並ぶの長いわりに遊べる時間が短くて不満だった記憶があります(^-^;)
 1分30秒じゃあ、確かに短いと思いますけどね…。

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

チップとデールのツリーハウス No.1 ~実の生る木~
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 今回は、『チップとデールのツリーハウス』に注目します(^-^)

 このアトラクションは、東京ディズニーランド、トゥーンタウンにあるものですね。イタズラ好きなリスのチップとデールが住んでいます。
アドベンチャーランドのアトラクション、『スイスファミリー・ツリーハウス』に近いものとなっています。
 降りたところには2匹の大好物のドングリバターの製造機があり、レバーに触って動かすことができます。

 この木、1年中実をつけているんですが、それは2匹の手入れがいいからだそうです。だから、葉っぱは年がら年中秋のような色合いになっています。

基礎データ
名称チップとデールのツリーハウス
(Chip 'n Dale's Treehouse)
オープン日1996年4月15日
形式ウォークスルー
所要時間フリー
定員なし
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサー×


DSC01800_1.jpg


 上↑の写真では、チップが滑り台をすべっていますよね?今は滑り台などついていませんが、オープン当初はついていました。
 頭から滑る子どもが多くて非常に危険なため、滑り台の部分がなくなってしまいました。

 gacceの記憶では、この頃どこかの公園の滑り台で子どもが頭から滑って怪我を負うという事故がおこり、問題になっていたような…。その直前後にトゥーンタウンがオープンしたので、すぐにリハブに入って滑り台を撤去したような気がします。

 なんでこんなこと覚えているのかと言うと、このアトラクションは滑り台がついている、ということを幼いgacceはなぜだか知っていて、それを楽しみにしていたのに、1度も乗れなくて悔しい思いをしたからです(^^;)

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

アリスのティーパーティー No.1 ~ハチャメチャなお茶会~
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 今回は、アトラクション『アリスのティーパーティー』についてです(^^)

 これは、どこの遊園地にもある『コーヒーカップ』タイプのアトラクションですね。違う点は、ディズニー映画『ふしぎの国のアリス』で登場するキャラクターが使われていて、そのため装飾が他のコーヒーカップよりも凝っているところです。
 他のコーヒーカップと同じように手で回すこともできます。最高で毎分45回転します。

 このアトラクション、意外にも開園当初はありませんでした。その3年後の1986年に、現在の『プーさんのハニーハント』があるところにオープンしました。
 その後、1998年に『ハニーハント』を建設する関係で一時的に運営を中止し、場所を移動して運転を再開しました。

基礎データ
名称アリスのティーパーティー
(Alice's Tea Party)
オープン日1986年3月8日
形式ライド
所要時間約1分30秒
定員4人/1台
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサー三井ホーム株式会社


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 ここは、『ふしぎの国のアリス』に出てくる『三月ウサギ』、『イカレ帽子屋』、『ドアマウス』の3人組が『なんでもない日』を祝ってパーティーをしているところです。なので、なんでもない日でないとこのアトラクションには乗れません(;^_^A くれぐれもご注意を(笑)

 また、先ほど「最高で毎分45回転する」と書きましたが、普通の人間ならたった20回転しただけでも目をまわしてしまいます(^^;)
 回しすぎに注意!!

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白雪姫と七人のこびと No.1 ~恐怖体験~
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 今回は、東京ディズニーランドのアトラクション『白雪姫と七人のこびと』に注目します(^-^)

 これは、ディズニー映画『白雪姫』をモチーフとしており、ゲストはそのストーリーをライドに乗って追います。映画を観ればアトラクションのストーリーが更にわかりやすくなります。
 『白雪姫』の童話は今更説明する必要もないくらい有名ですね(^^;)

 このアトラクションで使われているライドは、七人のこびとたちのベッドなんです。それぞれのこびとの名前が彫られています。
 映画では、クタクタになった白雪姫がこびとたちのベッドを占領してして眠ってしまいますが、アトラクションではそのシーンはカットされています。

基礎データ
名称白雪姫と七人のこびと
(Snow White's Adventures)
オープン日1983年4月15日
形式ライド
所要時間約2分30秒
定員4人/1台
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし

 
参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
ウィキペディア


 このアトラクション、童話をモチーフにしているから「子ども向き」だろう、という風に思わせていますが、実際はそうでもありません(;^_^A
 アトラクションの入り口に「一部子どもが恐がるシーンがあります」という看板があるくらいこわ~い部分がかなりあります。
 ちなみに、何年か前の某TV番組で「夏にクールダウンできるスポット」としてこのアトラクションが紹介されていました(^-^;)

 なお、このアトラクションでは、物語の途中の部分までしか再現されていませんが、海外のディズニー・テーマパークでは最後まで再現されています。なんで東京のだけこんな中途半端なんでしょうか??(;^_^A

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ビッグバンドビート No.2 ~スウィング・ジャズ~
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 昨日に引き続き、『ビッグバンドビート』についてです(^^;)
と言っても、今回はジャズについて書きます(^^)


 『ジャズ』というのは、クラシックやポップスと同じように、音楽のジャンルのひとつだというのはわかりますよね?
 ジャズには更に、『スウィング・ジャズ』、『ニューオーリンズ・ジャズ』、『ビバップ』、『ラテン・ジャズ』など、様々な形態が存在します。
 なんでこんなにもあるのでしょう?その答えは、ジャズの起源にあります。

 15世紀から19世紀まで、当時のアメリカは南部を中心にアフリカから黒人を強制的に連れてこさせ、奴隷にしていました。その時、奴隷となった黒人たちは、自分たちの祖国を思い出すために夜中にみんなで集まって、持ってきた民族楽器で音楽を奏でました。
 『奏でた』と言っても、アフリカ音楽は打楽器のみを使うので、その様子を見た当時の白人にとってはかなり衝撃的でした。
 西洋音楽では、打楽器はあくまで『調味料』のように扱われていて、それをメインで使う、という考えがなかったのです。
 時を経て、こうしたアフリカ音楽の形式と西洋音楽の技術と理論が組み合わさっていき、黒人たちの間で発展していきました。その音楽を専門とする黒人ミュージシャンが都市部に移住して、ジャズとして進化しました。発祥地はニューオーリンズだといわれています。
 
 こうしてジャズは、アメリカを代表する音楽の1つとなりました。1920年代に入るとスウィング・ジャズが誕生し、50年代に入るとそれとは異なる『ビバップ』などの形態も生まれました。

 ちなみに、日本にジャズが伝わったのは、1900年頃だと言われています

参考元:『ウィキペディア


 『ビッグバンドビート』で使われているのは、前回も書いたように『スウィング・ジャズ』です。
 gacceはジャズを専門にやっている訳ではないので、それぞれの違いについて詳しく書くことはできませんが(;^_^A、スウィング・ジャズのいいところは吹く方も聴く方も、ノリよく楽しめるところだと思っています(^^)

 数年前の某ジャズ娘映画(笑)が、社会現象を巻き起こしてからまもなく、『ビッグバンドビート』が公演されたので、それで更にジャズにのめりこんだ人もいるのでは??とgacceは勝手に思っています(^^;)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ビッグバンドビート No.1 ~スウィングジャズ黄金時代~
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 今回は、おなじみのショー『ビッグバンドビート』です(^^)

 これは東京ディズニーシー5周年を記念してスタートしたショーのうちの1つですね。『ビッグバンドの全盛期だった1920年代から40年代にかけて、スウィング・ジャズをテーマとした歌とダンスによるレヴューショー』というテーマになっています。

 このショーの前に公演されていた『アンコール!』は、数々のブロードウェイミュージカルをメドレー形式にしていましたが、クリスマスやニューイヤーズ期間を除いて、ディズニーキャラクターの出演は一切ありませんでした。
 今回、ビッグバンドビートでは、ミッキー、マリー、ミニー、デイジーが出演していますね。

基礎データ
名称ビッグバンドビート
(Big Band Beat)
公演場所ブロードウェイ・ミュージックシアター
(提供:日本航空株式会社)
収容人数約1500人
公演時間約30分
公演回数1日3~5回


 劇場内の撮影は一切禁止されています。

 元々このショーは2007年の3月末までの公演予定でしたが、延期することが決定され、さらにアニバーサリーが終わっても続くようですね。

 ちなみにこのショー、2004年に開催されたスペシャルイベント『ザッツ・ディズニーテイメント』の内容をバージョンアップさせたものとなっています。
 このイベントは『ザッツ・ディズニーテイメント・ウィズ・ミッキー』という昼間の部門と、『ザッツ・ディズニーテイメント・アフターダーク』という夜の部門に分かれていました。昼間は、名の通りミッキーを始めとするディズニーキャラクターを全面に出し、夜はバンドの生演奏や歌手の生歌などが催されました。そのときに使われていた曲や、ダンサーの衣装などの一部が、『ビッグバンドビート』でも使われています。

参考元:『ウィキペディア


 gacceは音楽をやっているので、ついつい演奏の方に耳を傾けてしまいがちです(^^;) なので、ダンス見ようか演奏聞こうか迷ってしまうこともしばしば(;^_^A
 でも、もちろんそんな方だけでなく、音楽のことをあまりわからない方でも楽しめるものとなっています(^-^) 特に、クラシックではなくジャズなので、親しみやすいと思います。

 こういうのを観れるところはここぐらいですよ!(^^)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム No.2 ~合併~
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 今回は、東京ディズニーランド、トゥーンタウンにあるショップ『ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム』のバックグランドストーリーを紹介します(^-^)
 …という訳で、とあるトゥーン(仮名:R)に突撃インタビューをしてきました(;^_^A


仮名:R
 インタビュー?!!そんなら俺の出番だぜ!なんてたって、この俺はインタビューされたらトゥーンいちと言われている男だ!聞きたいか??あれはな…

(中略)


 …あん?『ギャクファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム』について??

 このショップ、今でこそ1つのショップとしてやっちゃあいるが、元々は『ギャグファクトリー』と『ファイブ・アンド・ダイム』という別々のショップだったんだぜ。そういや、それぞれの店主はギャグのトレンド仕掛け人で、ライバル同士だったって聞いたな。今じゃ仲良くやっちゃいるけどな。

 そんでよ、俺がなんでインタビューに応えるのがうまいかというとな…

(中略)


 …わーった、わーった。なんで今仲良くやってんのか話すからよ。

 いつだったか忘れちまったけどな、ある時、この2人がイタズラ合戦をはじめて、互いのショップを隔てていた壁が吹っ飛んじまったのさ。
 原因は、『ファイブ・アンド・ダイム』の店主が、『ギャグ・ファクトリー』に置いてあるストーブに、自分のショップの壁を通して食用油を流し込んだんだと。よっぽどライバルを消したかったんだろうな。

 その事件以来、2人は互いの才能を認め合って、大の友人として、仕事のパートナーとして仲良くやるようになりましたとさ。めでたし、めでたし。

 さ、もういいだろ。俺が知ってんのはこれぐらいだ。ここからは俺の隠れた才能ってやつを見せてやる!よーくみてろ!!ほーらよ…

(後略)


 以上、トゥーンのR(仮名)さんでした!!…疲れた…(;^_^A笑

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社


 ちなみに、『ファイブ・アンド・ダイム』という名前、これは韻をふんでいます。『ファイブ』と『ダイム』がそうですね(^^)
 英語にはこういう言葉遊びがあります。日本でいうと『しりとり』に近いものでしょうか。
 特にトゥーンタウンにはこういった言葉を使った遊びが溢れています。これからも随時紹介しますね!!

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スプラッシュ・マウンテン No.3 ~ウサギどん物語~
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 <注>今回の記事はアトラクションのストーリーを紹介しています。この先を読みたい方は「MORE」をクリックしてから読んでくださいm(__)m
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ホーンテッド・マンション No.3 ~殺人鬼~
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 今回は、人気アトラクションの『ホーンテッド・マンション』の出口にある、この墓標を取り上げます(^^)

 この墓標は、ここに書かれているように、BLUEBEARD(青髭)のものです。名前の上にある数字は、彼が死亡した年です。

 15世紀の西洋の貴族だった青髭は、生涯に7人もの妻をめとりました。しかし、最初の妻ペネロペが1434年に死亡し、それから青髭と結婚した女性が次々に、それも1年に1人のペースで亡くなりました。みんな青髭に殺されてしまったのです。
 けれど、7番目の妻ルクレチアだけは違いました。1440年、彼女はとうとう青髭をあの世へ送り、先妻たちの無念を晴らしました。
 墓標に7番目の妻の死亡した年だけが彫られていないのは、このためです。

DSC01929_1.jpg


参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社


 これは、ちゃんとしたディズニー公式のバックグランドストーリーですよ!残酷ですが(^-^;)

 ちなみに、日本では有名ではありませんが、『青髭』という童話があります。現在よく知られている『シンデレラ』の物語を作ったことで有名な『シャルル・ペロー』が執筆しました。

 以下が、シャルル・ペロー版『青髭』のあらすじです。

 青髭はお金持ちの貴族でしたが、その恐ろしく、みにくい青いひげのせいで、周囲から恐がられていました。彼はすでに3度も結婚をしていましたが、誰も3人の妻のその後を知りませんでした。

 ある時、青髭は近所の美人姉妹に求婚し、妹と結婚することになりました。こうして、彼女は青髭の館に住むことになりました。

 ある日、青髭はしばらく国を離れると言い、新妻に館の鍵束を渡しました。その時、青髭は、
「この館の部屋どこでも入っていいが、この鍵束の中で一番小さい鍵の部屋にだけは入ってはいけない。」
と言い残し、出て行きました。
 新妻は禁じられた部屋に何があるのか気になり、鍵を開けてしまいました。

 部屋をのぞくと、床からは血の匂いがし、壁には先妻の死体がつるされていました。新妻は恐怖に襲われ、すぐに部屋の扉を閉めましたが、鍵に血がついてしまいました。

 予想外にも青髭が館に帰ってきてしまい、新妻が禁じられた部屋に入ったことがバレてしまいました。青髭は怒り狂い、新妻を打ち首にしようとしました。彼女は姉と共に高い塔に逃げ隠れましたが、青髭はその塔の扉を壊そうとしました。2人は、青髭の2人の兄弟が来るのを待ちました。
 すんでのところで青髭の兄弟たちがやってきて、青髭をあの世へ送りました。

 こうして青髭の遺産は妻のものとなり、彼女はそれを姉の結婚式や、自分の結婚などに使いました。

参考元:『ウィキペディア


 こうして見ると、一番最初に取り上げた『青髭』は、シャルル・ペロー版『青髭』を元に作られたのではないかと思われます。途中の部分はかなり変わっていますが、概略は同じですね。先妻は青髭に殺されたところとか、最後に青髭が死んだり。
 どっちにしても、かなり残酷な話ですね(;^_^A

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季節の写真館 ~東京ディズニーシー No.2~
 ご存知の方が多いと思いますが、gacceは今、このサイトでお世話になっているホリさんと一緒に現地にいます(^^) これがgacceの5周年ラストインです(>_<)

 …というわけで、今回はスペシャルイベント『スプリング・カーニバル』のパーク内の様子をご覧ください。
 ちなみに、写真は先月の21日に行った時のものです。現地からのものではありませんので、あしからず(;^_^A

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 いよいよ、5周年も残りわずかになりましたね…。
TDRの英語 No.6 ~人魚たちからの祝福~
 今月で東京ディズニーシーの5周年が終わってしまいますね(>_<) なので、今月中にこの期間でしかない看板などの英語を採り上げていきたいと思います!

 今回の写真はコチラ↓

DSC02009_1.jpg DSC02011_1.jpg


 これは、『アリエルのグロット』に近いところにある5周年記念のスポットの一部です。写真はトリトン王とアリエル直筆の手紙を写しています。

 では、トリトン王から訳します(^O^)

Let both the people
of the sea and the
people of the land
rejoice on this most
festive occasion of the
5th anniversary of
Tokyo DisneySea!
           His Royal Majesty,
                  Triton


『東京ディズニーシーの5周年という、
このもっともめでたい時機を
海の民と陸の民で共に喜びあおう!
           敬具
            トリトン』


My friends and I are
very happy to have been
able to make so many
wonderful new friends
in the past 5 years,
and we hope to make
even more in the future!
          Her Royal Highness,
                   Ariel


『私の友達と私自身、
この5年で新しい、素晴らしい友達を
たくさんつくることができて、とてもうれしいわ。
これからももっとたくさんつくれますように!
             敬具
              アリエル』


 人魚たちも、この5周年を意気込んで祝っている様子がわかりますね(^-^) それもあとわずか…。

 次回をお楽しみに!

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グランマ・サラのキッチン No.1 ~穴蔵~
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 今回は、東京ディズニーランドにあるレストラン『グランマ・サラのキッチン』を紹介します(^-^)

 これは、クリッターカントリーにあるカウンター式のレストランですね。サラおばあちゃんの手のこもった温かい家庭料理を楽しむことが出来ます(^^) グラタンやシチューといった洋食がメインです。
 食器が瀬戸物なので、本当に家でつくったものを食べているような気分になれ、ゆったりできます(^-^)

 他のレストランの様に建物があるわけではなく、穴蔵をイメージとしたつくりになっています。
 穴蔵と言っても、店内が広いため収容人数も多いです。また、屋内外共に料理を食べられるスペースがあります。アトラクション『スプラッシュ・マウンテン』のラストの急斜を下りおわったボートが流れ着くのを見れるところもありますよ。ここでゲストの濡れ具合もチェックできちゃいます(笑)
 「あ~、このボートはみんなずぶ濡れだねェ。」とか(;^_^A

基礎データ
名称グランマ・サラのキッチン
(Grandma Sara's Kitchen)
オープン日1992年10月21日
形式カウンターサービス
座席数530席
ジャンルシチュー・グラタン
プライオリティ・シーティング×
お子様メニュー
ショー×
レストルーム


 ここは穴蔵だけあって結構面白い経緯があるんですが、それは次回に回します。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 gacceもこのレストラン好きです(^^) 先ほど説明したように、雰囲気がいいし料理もおいしいので、本当におススメの場所です!ただ、このレストラン人気があります。多分、みんなgacceと同じ理由で行くのでしょうね(^^;)

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フォートレス・エクスプロレーション No.2 ~振り子学~
 今回は、おなじみのアトラクション『フォートレス・エクスプロレーション』の中にある振り子に注目します(^-^)

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 この振り子は『ペンデュラムタワー』というエリアにあります。『ペンデュラム』とは英語で『振り子』なので、そのまんまの意味です(;^_^A

 メディテレーニアンハーバーのモチーフとなった時代は、あの天才学者ガリレオ・ガリレイが生きていた頃です。大体17世紀ですね。
 ガリレオはピサの斜塔で揺れるシャンデリアを見て、大きく揺れているときも小さく揺れているときも、往復にかかる時間は同じ、という振り子の特性を発見した、と言われています。ただ、これは後世に伝えられるようになった逸話で、実際にはどのようにしてこの特性を発見したのかは不明です。けれど、ガリレオが発見したことは事実です。

 また、ガリレオはこの性質が時間の計測に大いに役立つだろう、と述べました。『フォートレス・エクスプロレーション』の科学者はそれを航海術の発展につなげようと研究している、という設定です。なので、あそこには振り子があります。
 ちなみに、ガリレオの死から何年か経った後、この性質を用いた『振り子時計』が発明されました。

 でも残念なことに、振り子時計は揺れに弱く、船などの乗り物の上では使用することができません。時計が止まってしまいます。このアトラクションの時代は、まだこのことが発見されてないみたいですね(^-^;)


 また、写真を見れば振り子がピンを倒している様子がわかりますよね?これは、19世紀にレオン・フーコーというフランスの物理学者が考案したやり方です。
 振り子を揺らしてしばらく経つと、振り子が円周上にあるピンを倒す、という方法ですね。
 これが何を意味するかというと、地球が自転をしている、という証明になるのです。
 その頃には地動説が主流となっていて、それを物理的に証明するやり方のひとつとして考え出されました。
 フーコーがこの公開実験をパリで行い、後に『フーコーの振り子』と呼ばれるようになりました。

参考元:『ウィキペディア


 ちなみに、ちょうどピンが倒れた後にこの写真を撮りました。上で書いた理屈を頭の中で理解していても、実際に倒れる様子を見ると感動しますよ(^^) 

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TDRの英語 No.5 ~眠れぬ魂~
 今回は、アトラクション『ホーンテッドマンション』で使われている英語のジョークを紹介します(^-^) 青髭は先送りにします(^^;)

 コチラ↓をご覧ください。
DSC01928_1.jpg

RESTLESS SPIRITS
『眠れぬ魂』

 これはアトラクションを出た左側にある墓標ですね。上にある通り、ここにはまだ成仏できない亡霊たちの名前が刻まれているんですが、ここにジョークが隠されています。
 1つずつ紹介します。

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(左上から右へ順に)
Ray N Carnation → reincarnation
『生まれ変わり』

I. M. Mortal → immortal
『不滅』

Rustin Peese → rest in peace
『安らかな眠り』

Asher T. Ashes → ashes to ashes
『灰には灰を』

PEARL E. GATES → pearly gates
『真珠の門』

G. I. MISYOU → Gee, I miss you
『ああ、あなたがいなくて寂しい』

I. L. Beback → I'll be back
『また戻ってくるよ』

M. T. Tomb → empty tomb
『空っぽのお墓』

Sue Pernatural → supernatural
『超常現象』

I. Trudy Departed → I truly departed
『おいら本当に死んじまった』

U. R. Gone → You are gone
『逝ってしまった』

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(左上から右へ順に)
Lev Itation → levitation
『(心霊術などによる)空中浮揚』

C. U. Later → See you later
『またお会いしましょう』

HARRY AFTER → Hurry after
『早く後を追って』

HOBB GOBBLIN → hobgoblin
『いたずらな小鬼』

Paul Tergyst → poltergeist
『ポルターガイスト』

Clare Voince → clairvoyance
『千里眼』

Dustin T. Dust → dust into dust
『ちりにはちりを』

THEO LATER → See you later
『また会いましょう』

Hal Lusinashun → hallucination
『幻覚』

 …とこんな感じになります(;^_^A 結構冗談好きな亡霊たちがいるんですね(笑)

 補足をしますと、『真珠の門』とは新約聖書の最後の部分にある『ヨハネの黙示録』に『天国にある12の門』のことを指しています。死んだ後は、この門を通って天国へ行く、という考え方がキリスト教にはあるみたいです。

 紀元前にイスラエル王国という、中近東に成立したユダヤ人の国家がありました。当時ユダヤには12の部族がいたそうで、『12の門』の12は、その数を表しています。

 ちょっと話がずれましたが(;^_^A、東京ディズニーランドには、こういった英語のジョークが隠されています。今後もそういったものをとりあげていきますよ!!

 ちなみに、このアトラクション降り場の直前に『幽霊立ち入り禁止』と書かれている看板がありますが、英語ではその部分は
DEAD END
となっています。
 『DEAD』はもちろん『死んでいる』という意味ですが、『DEAD END』となると『行き止まり』という意味になります。道路標識にも使われているフレーズです。
 ここでは、両方の意味をかけています。こんなところにもジョークがあるんですね(^^)

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
ウィキペディア


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ノーチラスギフト ~元修理工場~
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 今回は、東京ディズニーシーにあるショップ『ノーチラスギフト』を紹介します(^-^)

 このショップは、東京ディズニーランドにあるレストラン『クリスタルパレス』のように、ガラス張りの建物となっています。ここでは、主にアトラクション『センター・オブ・ジ・アース』、『海底2万マイル』の関連グッズを販売しています。
 例えば、『センター・オブ・ジ・アース』でネモ船長の地底発掘作業中に採れたクリスタルなどの水晶が売られています。
 ミステリアスアイランド唯一のショップなので、中は割と混雑します。
 ちなみに、ここにはスーベニアコインの製造機が置かれています(^^)

 バックグランドストーリーの説明です。
 ここは元々、ネモ船長の潜水艦『ノーチラス号』の修理工場でした。それを、ネモ船長は、ミステリアスアイランドを訪れる科学者(ゲスト)のために、施設を改造してショップにしました。
 今でも、その名残としてシュノーケル付きのダイビングスーツや、ネモ船長の発明品などが置かれています。

基礎データ
名称ノーチラスギフト
(Nautilus Gifts)
オープン日2001年9月4日
主要商品アトラクション関連グッズ
フォトエキスプレス○(フィルムのみ)
宅配センター×
傘、レインポンチョ
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ
ポケットティッシュ、電池


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 ちなみに、『ノーチラス』とはラテン語で『オウムガイ』という意味です。
 ノーチラス号は、ナトリウムと水銀による電池で動いています。そのナトリウムはどうやって補給しているかというと、なんと潜水艦の周りにある海水から塩化ナトリウムだけを取り出して燃料にしているんです。残りは普通の水として飲むことができます。すごいです(^-^;)
 小説『海底2万マイル』を読めばこの説明が載っています。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート公式ホームページ』
ウィキペディア


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ディズニーシー・トランジットスチーマーライン No.1 ~7つの海の定期船~
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 昨日でゴールデンウィークも終わってしまいましたね…。今日から普通の生活に戻ったので、ツライ方々がかなりいるでしょう。ここにいる皆さんは五月病にならないように(^-^;)

 …くだらない前フリはさておき(笑)、今回はアトラクション『ディズニーシー・トランジットスチーマーライン』を紹介します(^-^)

 これは、東京ディズニーシー内のテーマポートをつなぐ小型船舶ですね。メディテレーニアンハーバーとロストリバーデルタをつないで、移動手段として使えるコースと、アメリカンウォーターフロントから出発し、東京ディズニーシー内を1周するコースとがあります。1周コースは移動手段としては利用することができません。

 また、日中メディテレーニアンで行われる水上ショーの準備時や終了までは運行を一時的に中断しています。それから、夜の水上ショーの準備のため、夕方から運行を休止し、そのまま終日運行休止となります。

基礎データ
名称ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
(DisneySea Transit Steamer Line)
オープン日2001年9月4日
形式ライド
所要時間メディテレーニアンハーバー→ロストリバーデルタ: 約7分
ロストリバーデルタ→メディテレーニアンハーバー: 約6分
東京ディズニーシー内1周: 約13分
定員49人
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサー新日本石油株式会社


 トップの写真は、東京ディズニーシーを1周するコースの停泊所です。

 また、このアトラクションは、各テーマポートによって停泊所内の趣が全く異なります。テーマポートに沿ったものとなっています。

 それから、ここで使われている船には、東京ディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』のように、各船に人の名前が載っています。ここでは、歴史上の探検家や冒険家の名前がつけられています。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 海の上を運行しているので、歩いている時とはまた違った東京ディズニーシーの景色が楽しめますw 個人的なことを言うと、夜も運行してほしいです(;^_^A 夜の景色を見てみたいので。

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ホーンテッドマンション No.2 ~哀れな一族 Part3~

 お待たせいたしました!!ホーンテッドマンションの面白い話のPart3です(;^_^A これを読めば、衝撃のクライマックスが…(笑)

 なお、Part1Part2をまだ読んでない方は、それらを読んでからこの先を読んでください。 また、この記事は一部アトラクションの内容に触れています。予めご了承くださいm(__)m
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季節の写真館 ~東京ディズニーランド No.2~
 ホーンテッドマンションの記事は、今日中に完成できなかったので、今回は現在開催中のスペシャルイベント、『リロ&スティッチのフリフリ大騒動』のパーク内風景の一部を紹介します。楽しみにしていた方々、申し訳ありませんm(__)m

 写真を見たい方は続きをご覧あれw
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ホーンテッドマンション No.2 ~哀れな一族 Part2~
 前回のホーンテッド・マンションの面白い話のPart2です。
今回は文の量が少なくて読みやすいと思います(;^_^A

 なお、Part1をまだ読んでない方は、まずそれを読んでからこの先を読んでください。また、一部アトラクションの内容にふれています。予めご了承くださいm(__)m
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ホーンテッドマンション No.2 ~哀れな一族 Part1~
 今回は、人気アトラクション「ホーンテッドマンション」の面白い話について書きます(^-^)

 これもかなりの長文です(;^_^A 前回の『カリブの海賊』より長いので、今回は3つの記事にわけます。けど、1つの記事でも一気に読まないほうがいいかもしれません。、目が疲れますし、頭も混乱します(^^;)

 なお、この記事はアトラクションの内容について触れているので、ネタばれが嫌いな方はこの先を読まないようにしてくださいm(__)m
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ストームライダー No.1 ~未来技術の結晶~
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 今回は、おなじみにアトラクション『ストームライダー』を紹介します(^-^)

 このアトラクションのストーリーを大雑把に言うと、ストームを消す装置が完成されたため、ゲストはストーム消滅のミッションに参加する、というものですね。途中で思わぬハプニングも…(^-^;)

 ライドに乗る前に、まずプレショーがあります。今回のミッションの概要と、ミッションの時に使われる「ストームディフューザー」という、ストームを鎮めるための装置の説明をします。そして、実際にその威力がどのようなものなのか、という実験をします。ゲストはその威力を十分わかったところで、ミッションに参加をします。

 『ストームライダー』は、東京ディズニーランドのアトラクション『スター・ツアーズ』と同じシステムとなっています。ライドシミュレーターという、実際に飛行機に乗っているかのような体験をすることができるシステムです。『スター・ツアーズ』の時よりも技術が進歩し、このアトラクションの方が乗り心地はよくなっていると思われます。

 また、『スター・ツアーズ』の場合、前方に出てくるスクリーンの映像はコンピュータグラフィックスと模型を使った映像でしたが、『ストームライダー』ではほぼすべてCGで作られています。また、前方だけでなく、横にある窓の形をしたスクリーンにも、前方と連結した映像が流れています。
 『スター・ツアーズ』との最大の違いは、水やスモークなどの特殊効果を利用しているところです。それも映像とリンクして使われているため、より臨場感あふれるものとなっています。

基礎データ
名称ストームライダー
(StormRider)
オープン日2001年9月4日
形式シアター
所要時間約14分
(プレショー約8分30秒、メインショー約5分30秒)
定員122人/1機
利用制限3歳以上
ファストパス
シングルライダー×
スポンサー株式会社ジェーシービー


 このアトラクションは2機使われているので、1機で122人ということは一気に244人もの人数を収容することができます。なので、回転率はいい、と言えるでしょう。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 このアトラクションに乗るなら、やっぱり夏がオススメです(^^) なんでかって??それは乗ってからのお楽しみ(笑)

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TDRの英語 No.4 ~海賊の黄金時代~
 今回は東京ディズニーリゾートで使われている英語に注目してみたいと思います(^-^)

 ただし、今回はアトラクションの内容に触れているので、ネタばれでもいい方はここから先を読んでくださいm(__)m

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