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海底2万マイル No.1 ~海の神秘~
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 今回は、アトラクション『海底2万マイル』を取り上げます(^-^)

 これは、19世紀のフランスのSF作家、ジュール・ベルヌの小説『海底2万マイル』をモチーフに作られています。元々ネモ船長は、この小説に登場する人物なのです。
 ストーリーを大雑把にいうと、ネモ船長が開発した小型潜水艦『ネプチューン号』に乗って神秘の海を探検しますが、その間にアクシデントが…。

 もちろん実際には水中に潜っているわけではありませんが、密閉された空間で、潜水艦に乗っているような演出が施されています。
 また、潜水艦にはサーチライトが付いており、ゲストはそれを使うことができます。アトラクション内は暗いので、自分の見たい部分に焦点を当てて見るできますよ(^^)

 実はこのアトラクション、さりげなくリニューアルされています。 2004年3月からストーリー内容と演出、先ほど書いたサーチライトの設置、という変更がなされました。それ以前は、アトラクション内が暗くてよく見ませんでした。なので、ゲストから見ればよくわからないまま地上に戻ってきた、という状態だったでしょう(;^_^A
 今の方がサーチライトでアトラクション内がよく見えるようになり、ストーリーもわかりやすい、と個人的には思っています。

基礎データ
名称海底2万マイル
(20,000 Leagues Under the Sea)
オープン日2001年9月4日
形式ライド
所要時間約5分
定員6人
利用制限なし
ファストパス
シングルライダー
スポンサー日本コカ・コーラ株式会社


 利用制限は特にありませんが、補助なしで座れない子どもと閉所恐怖症の人は利用することができません。

 ライドの仕組み的なことをいうと、これは東京ディズニーランドのアトラクション『ピーターパン空の旅』と同じシステムです。スキー場のリフトみたいに、ライドが上からつるされています。

 また、東京ディズニーシーオープン当初はこのアトラクションにはファストパスがついていませんでした。予想以上に人が並んでいたことから、ファストパスは後から導入されました。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 ちなみに、タイトルの『海底2万マイル』とは、「2万マイル潜った」という意味ではありませんよ。2万マイルも潜ったら地球を突き抜けてしまいます(;^_^A ここでは「2万マイルではないけれど、そう感じるくらい深く潜った」といった感じになっています。
 また、小説の『海底2万マイル』は、「海に潜って地球の周りを2万マイルくらいまわった。」という意味です。それは小説の最後の方に書かれています。

 時間がある方は、小説を読んでみてはいかがですか??アトラクションの雰囲気とはまた違ってて面白いですよ(^-^)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

カリブの海賊 No.2 ~海賊たちの生涯~
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 今回は、東京ディズニーランドのおなじみのアトラクション『カリブの海賊』のモデルとなった主な海賊たちを紹介します(^-^)

 かなりの長文になってしまいましたので、分けて読んでください(;^_^A 一気に読まないように(笑) 3人の人物について書いてあるので、3つに分けたらちょうどいいかと思います。

 また、一部アトラクションの内容について触れているところがありますので、見たくない方はここから先を見ないようにしてくださいm(__)m
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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

スペース・マウンテン No.3 ~新宇宙旅行~
 今日からゴールデンウィークですね!この日、東京ディズニーランドのアトラクション「スペース・マウンテン」がリニューアルオープンしました!!(^O^)

 今回のスニークは、キャストとコカコーラがおこなったと抽選に当たった方にだけでした。今日東京ディズニーランドへ行ったらみんなスペース・マウンテンに殺到したそうで、ファストパス30分待ちだったみたいです(;^_^A

 新しいのはどんな感じでしょうね??

 今回は、リニューアル中の時にあった柵の絵を公開します。もう見ることのできない貴重なものですよ!(笑)

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 緑のプラズマがあって前のより近未来っぽいですね(^-^)
フランダーのフィッシュコースター No.1 ~魚のような動き~
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 今回は、東京ディズニーシーのアトラクションに注目します。『フランダーのフライングフィッシュコースター』です(^-^)

 このアトラクションは、先日紹介した東京ディズニーランドのアトラクション『ガジェットのゴーコースター』と同じく、小型のコースタータイプとなっています。

 これは、ディズニー映画『リトル・マーメイド』に登場する、鯛のフランダーの友達であるトビウオたちが集まっている、という設定になっています。トビウオって潮だまりの上をよくはねていますよね??それをイメージしたアトラクションです。

基礎データ
名称フランダーのフライングフィッシュコースター
(Flounder's Flying Fish Coaster)
オープン日2001年9月4日
形式ライド
最高時速約33km/h
走行距離約240m
所要時間約1分
定員16人
利用制限3歳以上
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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 トビウオに乗っている人たちです。かなり快適そうですよね(^^)
 上に書いたように最高時速が33kmなので、そこまで速くは感じませんが、ライドが小さいので、大人が乗ると結構こわいかもしれませんね(^-^;)
ウエスタンランド・シューティングギャラリー No.1 ~西部のガンマン~
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 今回は、『ウエスタンランド・シューティングギャラリー』を紹介します(^-^)

 これは、西部時代の酒場をモチーフとしている、射的タイプのアトラクションです。射的といっても、よくある、コルクの弾を、遠くに並んでいる商品に狙って当てる、というものではなく、的を当てて起こるイベントを楽しむものになっています。例えば、ピアノの的に当てれば勝手にピアノ演奏が始まる、といった感じです。
 ここで使われている銃には、先端に赤外線がついており、的にあるセンサーがそれを感知してイベントが起こる、という仕組みとなっています。

 パスポートは使えず、別料金を払うことで利用することができる、という東京ディズニーリゾートの中でも変わったタイプとなっています。
 というのも、他のアトラクション同様無料で開放していたら、いつまでも居残るゲストが出てきてしまい、他の人が楽しめなくなる可能性があるからです。

 このアトラクションの最大の特徴は、なんといっても本物そっくりのライフル銃を使うことです。『ウィンチェスター・ライフル』という種類だそうです。『ウィンチェスター』というメーカーは西部開拓時代から人気でした。今はそのメーカーは存在しませんが、別の会社が『ウィンチェスター社』という名前で銃を販売しています。

基礎データ
名称ウエスタンランド・シューティングギャラリー
(Westernland Shootin' Gallery)
オープン日1983年4月15日
形式ゲーム
料金1回¥200(10発)
所要時間フリー
定員19人
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 以前は何発命中しても弾が切れた時点で終わり、というものでしたが、2003年1月から全員にグーフィーの絵の入ったスコアカードが配布されるようになり、何発当たったかがわかるようになりました。
 そして、10発すべて命中もしくはカードに「ラッキー」と書かれていたら、非売品のスーベニアメダルがもらえました。2005年9月16日からはグーフィーの絵入りのシェリフバッジに変更されています。

 また、このアトラクションには、背の小さい子どものために台が用意されています。

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 銃を持つことが法律で禁止されている日本人にとっては、偽物だろうとさわること自体驚きなのでは? 少なくともgacceはそうでした(笑)

 …それにしてもバッジほしいですね(>_<) 射撃ヘタなgacceにはつらいです(^^;)
記事訂正のお知らせ
 先日紹介した、『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』に嘘の情報を記載してしまいました。

 「アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーでは、レールの音の大きさが違う。」
 というようなことを書きましたが、先日行ったところ、どちらも音の大きさは同じくらいでした(--;)

 訂正してお詫びしますm(_ _)m なお、元の記事にも修正をしておきました。
 ご迷惑をかけまして申し訳ありません。
ガジェットのゴーコースター No.1 ~リサイクルコースター~
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 今回は、『ガジェットのゴーコースター』に焦点を当てます(^-^)

 これは、ミニサイズのジェットコースターですね。ライドの部分はドングリで作られている、という設定です。Qラインにある橋や、コースターの巻上げの部分などは、歯ブラシや定規、ビンのキャップなど、そこら辺のガラクタで作られています。これからの時代にふさわしいですね(笑)

 そんなユニークなコースターを作ったのは、トゥーンの中でとても賢い『ガジェット』という、発明家のネズミのキャラクターです。女の子ですが、ガラクタを自分の発明品にリサイクルするのが得意だそうです。『チップとデールの大作戦』というTVシリーズに登場しています。
 この番組は、チップ&デール率いる『レスキューレンジャー』が様々な事件を解決する、というものです。ガジェットの発明した道具は、事件解決に重要なものとなっています。
 
 元々このコースターは、ガジェットの発明品の材料であるガラクタを運ぶためのベルトコンベアーでした。けれど、それを見たトゥーンたちはコンベアーに乗りたがるようになりました。そんなトゥーンたちが増えていったので、ガジェットは乗っても楽しめる輸送システムのものに改造しました。
 こういうバックグランドストーリーがあったんですね。

基礎データ
名称ガジェットのゴーコースター
(Gadget's Go Coaster)
オープン日1996年4月15日
形式ライド
最高時速約35.3km/h
所要時間約1分
定員16人
利用制限3歳以上
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 なお、7歳未満の子どもが乗る場合は保護者の同伴が必要です。

 時速35kmですが、ライドが比較的小さいので大人が乗ると意外とスリリングかもしれません(^^;)

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参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 ちなみに、「gadget」って『ガラクタ』という意味です(^-^;)
なんか…ねェ(;^_^A

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

TDRの英語 No.3 ~熱帯の供給所~
 今回で3回目となったこのコーナー、どんどん紹介していきますよ!!(^-^)

 さて、今回の写真は↓コチラ

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 このサイトでお世話になっている、ホリさんのブログで紹介がありましたが、東京ディズニーシー、ロストリバーデルタのアトラクション『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』の出口の右側に最近できたショップの上にある幕です。どんな意味だと思います??

 まずは、日本語にしてみましょう。
「Supplies」と「Provisions」はどちらも「支給品、食料」という意味があります。似た意味の単語が2つ並んでいるので、日本語もそれに合わせて別々に訳します。ここでは『貯蔵品、食料』としましょう。

 次に「Gear」ですが、この単語は「歯車、車のギア、(馬の)引き具、身の回り品」などいろんな意味があります。ここでは「身の回り品」でいいでしょう。

 すべて日本語に直すと

『Supplies, Provisions & Gear』
(貯蔵品、食料、服)
 という風になります。

 「身の回り品」を「服」と訳し直しましたが、大体何を言いたいのかわかりましたよね??

 ここは、ロストリバーデルタで発掘作業をしている探険家たちのための支給品を取り扱っているところなのです。
 熱帯のジャングルでは食べ物や服などを手にするのは容易なことではありませんよね。なので、こういったものを扱う場所がここにあるわけです。

 ちなみに、ここはまだマップに載っていないショップなので、正式名はわかりません(^^;)
 それに、今gacceはわかったような書き方をしましたが、実際はキャストの間でもこのショップについてはよくわかっていないところがあるらしいので、あくまでgacceの考えとして受け取ってください(;^_^A

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ミッキーマウス・レビュー No.1 ~ディズニー演奏会~
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 今回は、アトラクション『ミッキーマウス・レビュー』を取り上げます(^-^)

 これはディズニーキャラクターによる、ディズニーの名曲の演奏会ですね。最初は演奏会の会場に入る前に、ミッキーのドキュメンタリー映画を見ます。それから会場内へ入り、ミッキーの指揮の下数々のディズニーの名曲の演奏を聞く、という流れです。

 映画を見る前の、『ホールディングエリア』という待機場所には、ミッキーの主な出演映画の彫刻の絵が年代順に並べられています。絵は全部で9枚あります。

 このアトラクションは元々、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド、マジック・キングダムにあったものです。1983年に東京ディズニーランドの開園を記念して、寄付されました。
 なお、これは東京ディズニーランドにしかないアトラクションです。

基礎データ
名称ミッキマウス・レビュー
(The Mickey Mouse Revue)
オープン日1983年4月15日
形式シアター
所要時間約20分
定員476人
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし
(以前は株式会社講談社)


 講談社は元々はこのアトラクションのスポンサーでしたが、のちにトゥーンタウンがオープンすると、両方のスポンサーを提供していました。そして、トゥーンタウンのみの提供になり、今に至ります。

 ここのミッキーは英語しかしゃべりませんが、その英語音声はあのウォルト・ディズニーの貴重な肉声です。なので、今度行く時はお粗末に聞き流さない方がいいかもしれません(笑)

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 ちなみに、このアトラクションで使われている楽器は、一部を除いて全て本物です(;^_^A 楽器って結構お金かかるんですよ。安い中古楽器でも10万円ぐらいだったり、100万円以上だったり…(^^;) でも、そういったこだわりもディズニーらしいですね。

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

キャッスルカルーセル No.1 ~白馬の行進~
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 さて、今回は『キャッスルカルーセル』を紹介します(^-^)

 このアトラクションは、子供の大好きなメリーゴーランドタイプです。ライドの馬は全部で90頭あり、それぞれ表情や装飾が異なっています。また、BGMにディズニーの名曲をオルゴール音にして流しています。

 また、東京ディズニーシーのアトラクション『キャラバンカルーセル』のように、建物の屋根の下にはシンデレラの物語の一場面を描いた絵が合計18枚あり、アトラクションが動いている間物語に沿って絵がまわります。

 立派な白馬ばかりいるように見えますが、実は円の中心に一番近いところに並んでいるのはすべて子馬です。わかりづらいかもしれませんが、じっと見てみるのもいいかもしれません。あやしい人になりますが(^-^;)笑

基礎データ
名称キャッスルカルーセル
(Castle Carrousel)
オープン日1983年4月15日
形式ライド
所要時間約2分
定員90人
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし
(2006年9月3日まで森永製菓株式会社)


 利用制限は特にありませんが、足が馬の足載せに届かない子供は1人で乗ることができません。保護者の同伴が必要です。

 また、このアトラクションはオープン当初『シンデレラのゴールデンカルーセル』という名称でしたが、東京ディズニーシーに、アトラクション『キャラバンカルーセル』がオープンすることになり、両アトラクションのスポンサーに森永製菓がつくことになったので、2001年9月4日に現在の名称に変わりました。それぞれ対の名称になるように変わったそうです。

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


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 gacceが聞いた話によると、カリフォルニアのディズニーランドにある『キング・アーサーズ・カルーセル』には、東京のと同じ馬のあるメリーゴーランドでしたが、茶色い馬があったそうです。白馬もありましたが、それに人気が集中してしまい、あとで全ての馬を白に塗り替えたそうです(^-^;) ちなみに、東京のは最初からすべて白馬でした。

 さすがにgacceはこの年になったら乗る勇気ありません(^^;)
でも、また乗ってみたいです(笑)

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

季節の写真館 ~東京ディズニーランド No.1~
 今回は、東京ディズニーランドで開催中のスペシャルイベント『リロ&スティッチのフリフリ大騒動』の様子を一部紹介します(^-^)

 写真を見たい方は、続きを見てください。
ディズニー記念日 ~Disney Anniversary~
 言うのが遅くなりましたが(;^_^A、カウンターの数が1100を突破しました!! いつも来てくださっている皆様、どうもありがとうございますm(_ _)m
これからも「Dreamagination!」をよろしくお願いいたします。

 さて、今日はgacceにとって大切な記念日のひとつです(誕生日じゃありませんよ笑) 今日、4月21日はgacceがTDRにはまるきっかけとなったインパ日なのです。この日はgacceの中で「ディズニー記念日」としています(^^)
 そして、今日で5年目を迎えました!ちょうどいい節目なので、何かしたいなァ、とあれこれ考えていました。せっかくブログを立ち上げたんだから、何か新しい企画をやろうか、とか、TDRに行っちゃおうか、とか。

 …というわけで、今また現地にいます(;^_^A
TDSがちょうど5周年のイベントの真っ最中なので、それにあわせて(笑)

 ここに来ている皆さんにも、そういう日はきっとありますよね??皆さんだけの「ディズニー記念日」を設定するのも、いいんじゃないでしょうか??(^-^)「なんで好きになったのか」と、原点に帰れますよ。

 では、続きを楽しんできます!
スター・ツアーズ No.1 ~とんだ宇宙旅行~
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 今回は、おなじみのアトラクション『スター・ツアーズ』を取り上げます(^^)

 このアトラクションは、世界的に有名な映画『スター・ウォーズ』シリーズをモチーフに作られています。『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のその後、という設定になっています。

 宇宙に平和が戻り、その復興として旅行会社『スター・ツアーズ』が設立されました。そして、有名な銀河系の惑星や衛星をまわる旅行を提供するようになりました。ゲストは『ムーン・オブ・エンドア』へ行くツアーに参加しますが、搭乗予定の『スター・スピーダー』のパイロットが初フライトとのことで、乗ったあとで予期せぬ事態が…(;^_^A
 ちなみに、エンドアはエピソード6に登場しています。地球のクマのような姿をした『イウォーク族』が住んでいる惑星です。

 特徴と言えば、シミュレータータイプのライド、というところですね。このアトラクションがオープンするまで、そういった類のものは東京ディズニーランドにはありませんでした。そのためか、オープン当初は2~3時間待ちが当たり前だったそうです。

 また、Qラインがかなり凝っているのも、特徴のひとつです。先日紹介した『ロジャーラビットのカートゥーンスピン』のQラインもそうですが、このアトラクションの場合ドロイドのオーディオアニマトロニクスがいくつも使われているため、メインであるライドよりもお金がかかっているだろうと思われます。
 ちなみに、gacceが聞いた話によると、1体のオーディオアニマトロニクスを作るのに最大で約5000万円かかるらしいです(^-^;)

基礎データ
名称スター・ツアーズ
(Star Tours)
オープン日1989年7月12日
形式ライド
所要時間約4分30秒
定員40人/1キャビン
利用制限3歳以上
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサー松下電器産業株式会社


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 ↑スター・ツアーズ社のロゴです。

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 gacceの経験ですが、疲れている人や乗り物酔いしやすい人、食べ物を食べた直後はこのアトラクションに乗るのはやめた方がいいです。気持ち悪くなってしまいます(;^_^A gacceの友達はこれに乗った後で大変なことになりました…。
 くれぐれも注意してください!

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

蒸気船マークトウェイン号 No.1 ~アメリカ河の遊覧船~
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 今回は、『蒸気船マークトウェイン号』を紹介します(^^)

 ここで使われている船は、1850年代の外輪船をモチーフとし、その5/8サイズに縮小されています。ウエスタンランドのアメリカ河をぐるっと1周して、元の船着場へと戻ります。船内は1階から3階までの、3層構造になっています。今では東京ディズニーランドのシンボルのひとつですね。

 アトラクションの名前になっている『マーク・トウェイン』とは、19世紀に活躍したアメリカの作家です。代表作に『トム・ソーヤーの冒険』、『ハックリベリー・フィンの冒険』があります。ちなみに、トム・ソーヤーとハックルベリー・フィンの2人は仲のよい友達です(^-^)

 『マーク・トウェイン』という名前は、本名ではありません。新聞社で記者として働いていた時にこのペンネームを採用したそうです。
 元々『マーク・トウェイン』は、船が川を運行するときに測深手の水先人への合図として使われていたものです。「By the mark, twain!」というと、「船が座礁せずに安全に運行できる浅さ」という意味になります。その浅さは約3.6mです。
 マーク・トウェインは新聞記者になる前、水先人の資格を取って実際に働いていたため、この合図はその頃から知っていたと思われます。
 ちなみに、この説明は船内のアナウンスで聞くことができます。

基礎データ
名称蒸気船マークトウェイン号
(Mark Twain Roverboat)
オープン日1983年4月15日
形式ライド
運行時速約2ノット
走行距離約715m
所要時間約12分
定員475人
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし
(2006年9月3日まで日本水産株式会社)


 1ノットは時速1.852kmなので、2ノットで時速3.704kmです。

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 以前は、「キャストに頼めば、1航海1組限定で操縦席に入ることができる」というサプライズなサービスがありました。けれど、それがだんだん有名になり、希望するゲストが後をたたなくなってしまい、現在ではこのサービスは行われていません。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 このアトラクションに乗るなら、やっぱり3階へ上がるのが一番でしょう。高いところから東京ディズニーランドを眺めることのできる数少ない場所ですし、天気のいい日は気持ちいいですよ(^-^)
 ただ、結構人が多いです(;^_^A 考えることは皆同じですね(笑)

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ロジャーラビットのカートゥーンスピン No.1 ~トゥーンタウンの一大事~
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 今回は、『ロジャーラビットのカートゥーンスピン』を紹介します(^-^)

 このアトラクションは、悪イタチがトゥーンタウンを消そうと計画していて、それを知ったロジャーラビットは阻止しようとする、というストーリーですね。ゲストはロジャーの後を追って、イエローキャブの『レニー』に乗ります。
 トゥーンを溶かすという『ディップ』は、アルコールやベンジンなどでできており、それをかけられたトゥーンはたちまち絵の具に戻されてしまうそうです。

 そもそもロジャーラビットというキャラクターは、1988年に同名の映画が公開されて、スクリーンデビューを果たしたトゥーンです。実写にアニメーションをつけて、人間とトゥーンのコミカルなやり取りを描いています(^^)
 この映画で登場する、トゥーンの住む町が『トゥーンタウン』で、ここでも悪イタチがディップを使ってトゥーンタウン自体を消そうとしています。ちなみに、このトゥーンタウンにはディズニーキャラクター以外にも、アメリカのアニメ映画で活躍した他のキャラクターも登場しています。映画はアカデミー賞3部門に輝きました。
 映画公開後、世界各地のディズニーテーマパークに『トゥーンタウン』がオープンしました。

基礎データ
名称ロジャーラビットのカートゥーンスピン
(Roger Rabbit's Car Toon Spin)
オープン日1996年4月15日
形式ライド
走行距離約240m
所要時間約3分30秒
定員4人/1台
利用制限3歳以上
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 このアトラクションの特徴と言えば、名前の通り「スピン」することですね。コーヒーカップのようにくるくる回りながらコースを進む、という他には類のないアトラクションです。

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社
『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『ウィキペディア』


 余談ですが、このアトラクション、東京にはファストパスがついていませんが、カリフォルニアのディズニーランドにはついています。なんで東京にはつけてくれないのか!とちょっぴり不満なgacceです(;^_^A まァ、Qラインとかの関係で無理でしょうね…。

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

TDRの英語 No.2 ~小さな世界~
 さて、このコーナーも2回目をやります!英語が苦手な人でも楽しめるようにと思い、この企画を始めたので(^^)

 では、↓の写真をご覧ください(^-^)
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 東京ディズニーランドでおなじみのアトラクション『イッツ・ア・スモールワールド』です。

 「このアトラクションが何か??」と思った方がかなりいるでしょう(^-^;) 実は、このタイトルは、ネイティブスピーカーの方が使うフレーズなんです。アトラクションでは『小さな世界』、『せまい世間』と、そのまんまの意味ですが、フレーズとなると、『世間はせまいですね。』、『奇遇だね。』という意味になります。

 以下の英会話の例を見てください。対訳つきです。ちなみに、直訳ではありませんので、あしからず。

(Robin and Jane are classmates at an American university. One day Robin goes on a trip to Tokyo Disneyland and he happens to see Jane there.)
Robin:"Jane? Is that you?"
Jane:"Robin! Oh, boy! I never thought we'd meet here."
Robin:"Neither did I. It's a small world. "


(ロビンとジェーンはアメリカのとある大学の同級生である。ある日ロビンは東京ディズニーランドへ旅行に行き、偶然そこでジェーンにあう。)
ロビン:「ジェーン?君かい?」
ジェーン:「ロビン!うそでしょう!まさかここで会うなんて思わなかった。」
ロビン:「僕もだよ。世間はせまいね。」


 こういった感じで使われます。思いがけないところで、知っている人に会うと誰でも驚きますね(^^;) これを使えば、ネイティブらしく聞こえます。

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 こうしてみると、「世界は広いようでせまい。だからこそ、人々は協力し合って世界を平和にするべきだ。」というメッセージにも取れますね。…ちょっと強引ですか?(^-^;)

 こんな感じで、次もやりたいと思います(^^) ぜひ感想を!!

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

カリブの海賊 No.1 ~海賊たちの結末~
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 さて、今回は予告通り東京ディズニーランドのアトラクションを紹介します(笑) おなじみ『カリブの海賊』です(^-^)

 このアトラクションは、海賊たちの哀れな末期と呪われた財宝を見て、カリブ海で海賊が暴れていた頃の時代へタイムスリップしてしまう、という設定ですね。16~18世紀のアメリカ、ニューオーリンズの港町をモチーフにしています。
 アメリカの独立以前、ニューオーリンズはフランスの植民地だったり、スペイン領となったりしましたが、その間にフランス、スペイン、ポルトガル系の移民が定住し、クレオール文化という、ミシシッピ河周辺地域の独特の文化が誕生しました。写真の建物は、その文化の雰囲気を伝えています。
 ちなみに、『カリブの海賊』周辺の建物は19世紀のニューオーリンズの街並みを再現しています。

基礎データ
名称カリブの海賊
(Pirates of the Caribbean)
オープン日1983年4月15日
形式ライド
走行距離約480m
所要時間約15分
定員20人/1隻
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーキリンビール株式会社


 利用制限は特にありませんが、途中急降下するところがあります。スプラッシュ・マウンテンのように急ではないため、それほど恐くは感じません。

 また2003年に、このアトラクションを元に作られた映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』が公開され、2006年には第2作目が公開されました。これから3作目が公開されますね(^^)
 また、アメリカでは2作目公開を記念して、カリフォルニアとフロリダの『カリブの海賊』がリニューアルオープンし、映画でおなじみのジャック・スパロウとキャプテン・バルボッサが登場しました。
 東京のも今年のゴールデンウィーク終了後から夏休み前までの間にリニューアルされることになりましたね。個人的には今のままであってほしかったんですが…(ーー;)

参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社

『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社

『ウィキペディア』
季節の写真館 ~東京ディズニーシー No.1~
 今日はTDLの開園日ですね(^^) というわけで、今は現地にいたりします(笑) この記事はタイマーで予約して公開しました(^^;)

 …と話は変わりますが、先日TDSの方へ行ってました。学校があったのですが、その帰りにアフター6を買って入園しました。
 『最近シーの記事ばっかだなァ。』と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、それが原因です(笑) 多分、明日からまたTDLばっかりになります(;^_^A

 というわけで、TDSに行った時の写真の一部を紹介します。『スプリング・カーニバル』の風景がメインのつもりです。時間帯が時間帯だったので、あんまり写真は多くありませんが(^-^;)

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ No.1 ~時空を超える鉄道~
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 今回は、『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』に注目します(^-^)

 これは、東京ディズニーシーのテーマポート『アメリカンウォーターフロント』と『ポートディスカバリー』を結ぶ、高架鉄道のアトラクションとなっています。赤を基調とした車両で、現在2両編成の運行となっています。2点間輸送を行っているため、移動手段として利用することもできます。

 写真は、アメリカンウォーターフロント駅にある看板です。20世紀初頭のアメリカらしく、レンガ造りの建物となっています。
 看板の英語は、部分的に訳すと

『FREQUENT ELECTRIC TRAINS』
(頻繁(に運行する)電車)

『VIA ELEVATED RAILROAD』
(高架鉄道経由)

『1-WAY TRIP』
(一方通行での旅行)

 という感じです。他は、英語が苦手な方でもわかるだろうと思い、あえて訳しませんでした。
 ちなみに、真ん中にある『ER』とは、『Electric Railway』の頭文字を取ったものです。

基礎データ
名称ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
(DisneySea Electric Railway)
オープン日2001年9月4日
形式ライド
走行距離約480m
所要時間約2分30秒
定員44人/2両
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサー株式会社タカラトミー(2006年9月3日まで)
(2007年4月1日より復帰)


 東京ディズニーランドのアトラクション『ウエスタンリバー鉄道』の紹介の時にも書いたように、このアトラクションは旧鉄道法の緩和後にできたため、2点間輸送が可能になりました。緩和前にできた『ウエスタンリバー鉄道』は1点間のみの環状運転となっています。

 また、この『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』は、アメリカンウォーターフロントでは、レールを走っているときの音がしますが、ポートディスカバリーでは音が聞こえません。
 20世紀初頭はちょうど電車が出始めた頃で、当時はレールの音が現在よりもうるさかったらしく、アメリカンウォーターフロントではそれを再現しています。
 そこら辺の細かい配慮もディズニーらしいですね(^^)


 ↑は、gacceの勘違いのようでした。嘘を記載してしまい、すみませんでしたm(_ _)m

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

イル・ポスティーノ・ステーショナリー ~港の郵便局~
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 今回は、東京ディズニーシーのショップに焦点をあてます。『イル・ポスティーノ・ステーショナリー』です(^-^)

 このショップはメディテレーニアンハーバーにある郵便局、という設定になっています。名前にもある『イル・ポスティーノ』とは、イタリア語で『郵便』という意味になります。『ステーショナリー』は英語で『文房具』です。なぜかイタリア語と英語が混ざっていますね(^-^;)

 ここでは主にディズニー・キャラクターのペンやノート、クリアファイルなどの文房具類が販売されています。また、ポストカードやレターセットもあり、買ったらショップ内で早速書くことができます。

基礎データ
名称イル・ポスティーノ・ステーショナリー
(Il Postino Stationery)
オープン日2001年9月4日
主要商品キャラクター文具
フォトエキスプレス○(フィルムのみ)
宅配センター×
傘、レインポンチョ△(傘のみ)
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ
ポケットティッシュ、電池
△(切手、電池のみ)


 ちなみに、このショップにはスーベニアメダルの製造機があります。旅の思い出に1枚いかがでしょうか?(^^)

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社

参考元:『ウィキペディア』


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 ↑の写真は、東京ディズニーシー開園5周年記念に、ショップの外にかかっているタペストリーです。これが見れるのもあと1ヶ月とちょっとになってきましたね。
フォートレス・エクスプロレーション No.1 ~大航海時代の英知~
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 今回は、アトラクション『フォートレス・エクスプロレーション』を紹介します。(^-^)

 このアトラクションは、16世紀、大航海時代の探検家、冒険家、船乗り、科学者、芸術家などが、S.E.A.(Society of Explorers and Adventurers)を結成し、プロメテウス火山のふもとを活動拠点とした、という設定になっています。その地は、いかなる国家にも属さない『エクスプローラーズ・ランディング』と呼ばれています。

 ウォークスルータイプのアトラクションなので、自分の好きな時に好きな場所を見ることができます。
 アトラクション内は大きく3つのエリアに分かれていて、それぞれ『フォートレス(要塞)』、『キー(埠頭)』、『ガリオン船ルネサンス号』となっています。

基礎データ
名称フォートレス・エクスプロレーション
(Fortress Explorations)
オープン日2001年9月4日
形式ウォークスルー
所要時間フリー
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサー日本ユニシス株式会社


 3つのエリア内には、さらに様々な部屋があります。イリュージョンルーム、ペンデュラムルームなど、その時代に発見された科学知識が集まっています。

フォートレス(要塞)
イリュージョンルーム
ペンデュラムルーム
エクスプローラーズ・ホール
カメラ・オブスキュラ
チェインバー・オブ・プラネット
アルケミーラボラトリー
キー
カーゴ・プレイグラウンド
ガリオン船ルネサンス号


参考元:『日本ユニシスホームページ』
ウィキペディア


 このアトラクション、昔の科学博物館みたいな感じで面白いですよ(^^) タワー・オブ・テラーやセンター・オブ・ジ・アースみたいな絶叫系もいいですけど、たまにはゆっくりと、このアトラクションの探索をするのもいいんじゃないでしょうか?(^O^)
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 No.1 ~謎の古代遺跡~
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 今回は人気アトラクション『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』を紹介します。

 『インディ・ジョーンズ』と言えば、ジョーズ・ルーカス原作、スティーブン・スピルバーグ監督の大ヒット映画ですね。第1作『レイダース/失われたアーク』(1981年)はアカデミー賞8部門にノミネートされ、うち4部門に輝きました。それを機に第2作(1984年)、第3作(1989年)が公開され、現在第4作目(2008年公開予定)が撮影、製作されています。

 3作目公開後の6年後の1995年、カリフォルニアのディズニーランドに『インディ・ジョーンズ』のアトラクションがオープンしました。更に6年後の2001年、東京ディズニーシー開園と同時に、同様のアトラクションがオープンしました。

 この2つの内容はほとんど同じですが、位置するテーマランドが違うため、外観などが全く違います。
 カリフォニルアの場合、古代インド文明の神殿をモチーフにしていますが、東京のはマヤ文明の『チチェン・イッツァ』などの遺跡がモチーフです。その為、Qラインだけを取り上げると、まるで全く別のアトラクションのようです。その他にも、いろいろと細かい違いがあります。

基礎データ
名称インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
(Indiana Jones Adventure:Temple of the Crystal Skull)
オープン日2001年9月4日
神殿の高さ約25m
最高時速約24km/h
走行距離約620m
定員12人
利用制限3歳以上
身長117cm以上
ファストパス
シングルライダー
スポンサー松下電器産業株式会社


 最高時速が24kmなのは、東京ディズニーリゾートの中でもかなり遅い方です。
 けれど、暗闇の中を暴走している上に横揺れが激しいため、実際のスピードよりも速く走っているような錯覚を引き起こします。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『ウィキペディア』


 余談ですが、gacceとしては、このアトラクションの外観は好きです。でも、時速24kmなのが不満です(ーー;) もうちょっと速くしてもいいんじゃないか、と思ってしまいます。ちなみに、カリフォルニアのは時速約35kmです。
 …この11kmの差は大きいですよね。
TDRの英語 No.1 ~20世紀初頭のニューヨークの広告 Part1~
 今日は、実はgacceの誕生日です(^-^) またひとつ年をとってしまいました(笑)

 というわけで、今回は誕生日記念にちょっと変わった視点でいこうと思います。東京ディズニーリゾートで使われている英語を取り上げていきます。英語アレルギーの方も、ぜひご覧あれ。

 まずは↓の写真をごらんください。

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 これは、東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントにある広告です。なんの広告だと思います??

 実はこれ『虫歯ガム』というものの広告です。なんだか噛んだら虫歯になってしまいそうなネーミングですが(^-^;)、広告の説明をみると、逆に虫歯を治してくれるガムのようです。夢のようなガムですね(笑)

『A Swell Affair』
(腫上がってしまった事態)

『DALYRMPLE'S Toothache Gum STOPS TOOTHACHE INSTANTLY』
(ダリアンプルの虫歯ガムが、あっというまに虫歯を食い止めます)

『The Only Perfect Remedy.』
(唯一完璧な治療法です。)

『It is antiseptic, arrests decay, is healthful to the teeth and gums.』
(殺菌作用があり腐敗の進行を止め、歯には健康的、ガムには衛生的です。)

『Highly recommended by leading Dentists.
(一流の歯科医が高く推奨していています。)

『ALL DRUGGISTS 15c. or by mail upon receipt of price.
(すべての薬局で15セント(にて販売)、またはお金を受け取り次第郵送(にて販売)いたします。)

『J.P. DALYRMPLE & SONS. NIAGRA FALLS, N.Y.
(J.P. ダリアンプル & サンズ社 ニューヨーク ナイアグラの滝)

 こんな内容となっています。かなり胡散臭い広告です(笑)
他にもこういったユニークで、面白い広告はたくさんあります。

 なかなかこういうのは注目されませんが、英語のわかる方は一度広告探しをしてみてはどうでしょうか?看板の広告が主流だった時代の雰囲気を味わうことができます(^^)
 わからない方は、gacceが紹介したのをみて、実際に見に行ってはどうでしょうか?

 今後もこういったシリーズを続けていこうかと思いますが、どうでしたか??(^^;) ぜひ感想を!!
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ No.1 ~新たなる冒険~
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(訳:『シンドバッド、チャンドゥと共にいざ航海へ!』)

 今回の記事は珍しくタイムリーな話です(笑) リニューアルオープンしたばかりのアトラクション『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』を取り上げます(^-^)

 これは、前のアトラクション『シンドバッド・セブンヴォヤッジ』のストーリー、内装、音楽、名称などを変えて、再びオープンしたものです。ストーリーはディズニーオリジナルとなり、BGMに『ホール・ニュー・ワールド』や『アンダー・ザ・シー』などの数々のディズニーの音楽を手がけたアラン・メンケンの力強い曲が流れています。

 簡単にあらすじをいうと、船乗りシンドバッドは相棒の仔トラの『チャンドゥ』を連れて、かけがえのない宝物を見つけに未知なる海へ旅をする、というストーリーです。

基礎データ
名称シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
(Sindbad's Storybook Voyage)
オープン日2007年3月29日
形式ライド
所要時間約10分
定員24人/1隻
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサー日本通運株式会社


 ちなみに、このアトラクションは車椅子に乗ったゲストにも楽しめるよう、車椅子が搭載されたボートに乗ってシンドバッドと一緒に冒険をすることができます。それに乗るには一旦車椅子から降りて、ボートの車椅子に乗り換える必要があります。

参考元:『ウィキペディア』
『東京ディズニーリゾート公式ホームページ』


 gacceも先日乗ってきましたが、前のアトラクションより全体的に雰囲気が明るくなってました。個人的にはリニューアルして正解だったと思います(^-^)
センター・オブ・ジ・アース No.1 ~地底探検~
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 今回は人気アトラクション、『センター・オブ・ジ・アース』を紹介します(^-^)

 このアトラクションは、ネモ船長が発見した地底の世界を冒険する、という設定です。
 フランスのSF作家、ジュール・ベルヌの代表作「地底探検」という物語をモチーフにつくられています。厳密に言えば、地底を探検したのはネモ船長ではありませんが、『センター・オブ・ジ・アース』の場合ネモ船長を登場させています。

 このシステムについてですが、ビークル(ライド)とコースそれぞれにコンピュータが備え付けられています。それのおかげでビークルのスピードや、ライドの前後の間隔の調節ができるようになっています。

基礎データ
名称センター・オブ・ジ・アース
(Journey to the Center of the Earth)
オープン日2001年9月4日
形式ライド
最高時速75km/h
所要時間約3分
定員6人/1台
利用制限3歳以上
身長117cm以上
ファストパス
シングルライダー×
スポンサー第一生命保険相互会社


 最高時速75kmというのは、東京ディズニーリゾートのアトラクション内で最速です。モーターカー並の動力を持つエンジンが搭載されているため、急発進が可能となっています。
 ライドシステムの話がつづきますが、『センター・オブ・ジ・アース』はクライマックスの落下時のスピードより、急上昇する時のスピードの方が速い、という変わった特徴があります。面白いですね。

 また、『ブラビッシーモ!』や夜の花火が行われている間は、ゲストの安全のため、アトラクションの案内を休止しています。けれど、アトラクション自体は動いています。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『ウィキペディア』


 ちなみに、gacceが聞いた噂によれば、テスト走行の時点で時速100kmぐらい出ていたらしいです(;^_^A もっと出るんじゃないか、と思われたんですが、実際には人の体重や荷物のせいか、75kmまで落ちてしまったようです。
 人と荷物があるだけでそんなにスピードが落ちるもんでしょうかね??不思議です(^-^;)
アクアトピア No.1 ~水上ドライブへ~
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 今回は、『アクアトピア』に焦点を当てます(^^)

 これは、同じテーマポートにあるアトラクション『ストームライダー』の完成を祝って、訪れたゲストに特別公開されている、という設定で運営されています。
 ここの科学者たちが研究をしている、新しい航海システムの試作品です。

 どこへ進むのか予測できないため、ライドに乗っている間渦や滝に突っ込みそうになったりして、一部ハラハラするシーンもありますが、最後はちゃんと無事に帰れます(^^;)

 このアトラクションの特徴は、先ほど言ったように「どこへ進むのか予測できない」ことです。このシステムは東京ディズニーランドのアトラクション『プーさんのハニーハント』と同じものです。
 けれど『アクアトピア』の場合、屋外で動いている上に周りに水があるので、爽快感があります。夏にはもってこいです(^-^)

基礎データ
名称アクアトピア
(Aquatopia)
オープン日2001年9月4日
形式ライド
所要時間約2分30秒
定員3人/1台
利用制限3歳以上
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし


 利用制限は上記以外にも

・妊娠中の女性の利用は不可
・7歳未満の子供が利用する場合は保護者の同伴が必要
・ライド中はビデオ、カメラ、ケータイによる撮影は不可

というものがあります。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『ウィキペディア』


 ちなみに、トップの写真には隠れミッキーがいます。探してみてください。
 あ、わかっても答えは言わないように(^-^;)
東京ディズニーリゾートクイズ No.1
 リンク先のブログでもやっていることですが、ここでもクイズをやろうと思います(^^)

 最初なんで、割と簡単にいきます(笑)

 今回は写真クイズです。下の写真を見て、それと関連するアトラクションなどの名称を答えてください。全部で4問あります。

 挑戦する人はつづきを読んでください(^-^)

ディズニー用語集について
 以前作ると宣言した用語集ですが、思った以上に時間がかかっている上に、gacceは一昨日から学校が始まったので、なかなか時間が取れないでいます。予定では今頃結構進んでいるはずだったんですが…(^-^;)

 学校が始まったとなると、普通の更新だけで精一杯だと思うので、もうしばらくお待ちくださいm(__)m
タワー・オブ・テラー No.1 ~呪われたホテル~
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 さて、今更紹介するのも気が引けますが(;^_^A、やっちゃいます(笑)
 今回は、人気アトラクション『タワー・オブ・テラー』です。

 東京ディズニーシーが5周年を迎えた2006年に、その目玉としてオープンしました。東京ディズニーリゾートで初めて導入された、フリーフォールタイプのアトラクションです。

 このアトラクションは、『ホテルハイタワー』で起こった奇妙な事件のあと、『ニューヨーク市保存協会』という団体が計画したホテルツアーにゲストは参加する、というものですね。

 海外にもあるアトラクションですが、それは『トワイライトゾーン』というアメリカでかつて人気だったドラマをモチーフにつくられています。日本でも昔『ミステリー・ゾーン』、『未知の世界』などのタイトルで放送されました。

 海外のはハリウッドにあるホテルという設定ですが、東京ディズニーシーにはハリウッドではなくニューヨークをモチーフにしたテーマランドがあり、また日本では『トワイライトゾーン』はアメリカほど馴染みがないため、バックグランドストーリーから建物の概観に至るまで根本から日本のオリジナルのものとなりました。

 建物の高さですが、これは東京ディズニーリゾートで最高の59mです。ちなみに、東京ディズニーランドのシンボルのシンデレラ城が51m、東京ディズニーシーのプロメテウス火山も51mです。

基礎データ
名称タワー・オブ・テラー
(Tower of Terror)
オープン日2006年9月4日
形式ライド
高さ約59m
最高時速50km/h
所要時間約2分
定員22人/1台
利用制限3歳以上
身長102cm以上
ファストパス
シングルライダー×
スポンサーなし


 この『タワー・オブ・テラー』はいろいろな意味でものすごいアトラクションです(;^_^A
 まず、バックグランドストーリーが今までのアトラクションやテーマランドより細かいことです。映画がつくれそうなくらい話が綿密にできています。それについては次回にします。

 次に建設費ですが、これは東京ディズニーリゾート史上最高額の210億円です。アトラクション1つだけでこんなにかかるのは今までになかったことです(^-^;) ちなみに比較のために言うと、レイジングスピリッツとビッグサンダー・マウンテンは80億円です。
 
 それから、このアトラクションができたことによる影響力です。アトラクションがあるテーマランド『アメリカンウォーターフロント』は、それができるまで穏やかなテーマポートでした。
 けれど、オープンしてからそれまで「陽」しかなかったテーマランドに「陰」をもたらしました。テーマランドの性格をここまで変えたアトラクションも、おそらく東京ディズニーリゾートでは今までになかったものです。

DSC01201_1.jpg


参考元:『ウィキペディア』


 後半からは、gacceの偏見が強いですが(^^;)、みなさんはどう感じましたか?このアトラクションに魅せられた人も多いんじゃないでしょうか?(^-^)

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キャラバンカルーセル No.1 ~キャラバン隊の砂漠の旅~
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 今回はアトラクション『キャラバンカルーセル』に注目します(^^)
(トップの写真が古くてゴメンなさい(^^;) まだスポンサーがついてた頃の写真です…(;^_^A)

 このアトラクションは、ディズニーで初めて導入された2層式のメリーゴーランドです。ここのライドは、メリーゴーランドで一般的な馬以外にも、グリフィンなどの伝説の動物や象、ディズニー映画『アラジン』に登場するランプの魔人ジーニーもあります。
 特にジーニーは人気ですね(^-^) 各フロアに4体ずつありますが、アトラクションの案内が始まった途端すべて埋まってしまうこともしばしばあるようです(^-^;)

基礎データ
名称キャラバンカルーセル
(Caravan Carousel)
オープン日2001年9月4日
形式ライド
所要時間約2分30秒
定員190人
利用制限なし
ファストパス×
シングルライダー×
スポンサーなし
(2006年9月3日まで森永製菓株式会社)


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 2階には「アラジンの魔法のランプ」や「シンドバッドの冒険」などでおなじみの『アラビアンナイト』の物語が描かれている16枚の絵、『カルトゥーシュ』という続き絵があります。
 アトラクションが動いている間それらが回って、それぞれの物語を見ることができます。

 ちなみに、このアトラクションでは外側のライドは2人乗りできます。親子で2人で乗るのもいいですね(^^)
 また、車椅子に乗ったゲストがそのままで楽しめるよう、1階に赤いイスがあります。こうした心遣いもうれしいものですね。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『ウィキペディア』


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レイジングスピリッツ No.1 ~神々の怒り~
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 さて、やっと東京ディズニーシーの記事を書くことができました(^-^;) 今回は、人気アトラクション『レイジングスピリッツ』です。

 このアトラクションは、大雑把に言えば発掘隊のホッパーカーに乗って古代遺跡を暴走する、というものですね。
 カリフォルニアのディズニーランドが50周年を迎えた2005年に、その記念としてオープンしました。

 最大の特徴と言えば、やはり360度回転するところでしょう。東京ディズニーリゾートで初めて導入されました。それ故、身長制限が最も厳しくなっています。

基礎データ
名称レイジングスピリッツ
(Raging Spirits)
オープン日2005年7月21日
形式ライド
最高時速60km/h
走行距離約600m
所要時間約1分30秒
定員12人/1編成
利用制限3歳以上
身長140cm以上195cm未満
ファストパス
シングルライダー
スポンサーなし


 どうしてこのような厳しい制限が設けられたかというと、当初は「104cm以上にならないと乗れない」としていましたが、テスト運行を重ねた結果、予想以上に横揺れが激しいことが判明し、安全確保のため、現在の140cm以上に引き上げられました。
 また、上記の条件を満たしても、ライドの座席やショルダーバーが体に合わない人は乗ることができません。

 ちなみに、このアトラクション、香港ディズニーランドにできないかって噂もあるとかないとか(^^;)
 個人的には日本のオリジナルであってほしいです。

 どうでもいいことですが、なんだかこのアトラクション、東京ディズニーランドのビッグサンダー・マウンテンに雰囲気が似てません??(;^_^A

参考元:『ウィキペディア』


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アドベンチャーランド No.1 ~冒険とロマンの世界~
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 今回はテーマランドに焦点を当てます。1回目はお馴染み『アドベンチャーランド』です(^-^)

 このテーマランドは世界の熱帯の国々がモチーフとなっています。アフリカ、南太平洋、南米、アジアの雰囲気を違和感なく取り入れ、ディズニーの理想のジャングルやカリブ海が広がっています。
 南米は『カリブの海賊』から『シアターオーリンズ』周辺、アフリカはショップ『千葉物産館・美術工芸』や『サファリ・トレーディング・カンパニー』の建物、南太平洋は『魅惑のチキルーム』やレストラン『ポリネシアンテラス』、アジアはアトラクション『ジャングルクルーズ』の旅する川や『魅惑のチキルーム』の隣にある塔といった具合です。

基礎データ
名称 アドベンチャーランド
(Adventureland)
オープン日 1983年4月15日
キャッチコピー 冒険とロマンの世界
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数 10
レストランの数 12

アトラクション
カリブの海賊 No.1 No.2 No.3
(Pirates of the Caribbean)
ジャングルクルーズ No.1 No.2
(Jungle Cruise)
ウエスタンリバー鉄道 No.1
(Western River Railroad)
スイスファミリー・ツリーハウス No.1
(Swiss Family Treehouse)
魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ “アロハ・エ・コモ・マイ!” No.1
(The Enchanted Tiki Room : Stitch Presents "Aloha E Komo Mai!")

ショー
リロのルアウ&ファン
(Lilo's Luau & Fun)
ミッキーとミニーのポリネシアン・パラダイス
(Mickey and Minnie's Polynesian Paradise)
ミニー・オー!ミニー
(Minnie Oh! Minnie)

ショップ
ゴールデンガリオン No.1
(The Golden Galleon)
パイレーツ・トレジャー
(Pirate Treasure)
クリスタルアーツ
(Cristal Arts)
ラ・プティート・パフュームリー
(La Petite Parfumerie)
ル・グルメ
(Le Gourmet)
千葉物産館・美術工芸 No.1
(Chiba Traders-Arts and Crafts)
サファリ・トレーディング・カンパニー
(Safari Trading Company)
チキ・トロピックショップ No.1
(Tiki Tropic Shop)
アドベンチャーランド・バザール No.1
(Adventureland Bazaar)
キャンディーワゴン
(Candy Wagon)

レストラン
ロイヤルストリート・ベランダ
(Royal Street Veranda)
ブルーバイユー・レストラン
(Blue Bayou Restaurant)
カフェ・オーリンズ No.1
(Café Orléans)
ザ・ガゼーボ
(The Gazebo)
クリスタルパレス・レストラン
(Crystal Palace Restaurant)
ポリネシアンテラス・レストラン No.1
(Polynesian Terrace Restaurant)
パークサイド・ワゴン
(Parkside Wagon)
ボイラールーム・バーベキュー
(Boiler Room Barbecue)
チャイナボイジャー No.1
(China Voyager)
スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー No.1
(Squeezer's Tropical Juice Bar)
フレッシュフルーツオアシス
(Fresh Fruit Oasis)
スキッパーズ・ギャレー No.1
(The Skipper's Galley)

過去にあったアトラクション
魅惑のチキルーム “ゲット・ザ・フィーバー!” No.1
(The Enchanted Tiki Room Now Playing "Get the Fever!")


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『ウィキペディア』


 ちなみに、このテーマランドは夜になると人があまり来なくなるそうです。人間は心理的に暗い所を避けるため、照明の少ないアドベンチャーランドには自然と足が遠のいてしまうらしいです。
ちなみに、同じ理由でトゥーンタウンも夜は人が来ません。

 gacceもその一人(笑)

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム No.1 ~トゥーンたちの御用達~
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 今回はショップに着目します。写真は、トゥーンタウンにあるショップ『ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム』です。

 このショップではトゥーンたちのクレージーなギャグを製造・販売しています。つまり、トゥーンたちの御用達というわけです(^-^)

 ゲストにはギャグの代わりに、トゥーンタウンオリジナルグッズを中心に販売しています。また、ここにしかないガチャガチャ、『ワッキー・ギャグ・オ・マティック』で、おもちゃを購入することができます。

 ショップ内は工場の雰囲気が漂っていますが、ただ、やっぱりトゥーンの工場、へんてこりんなものばかり製造しています(^-^;) …ごめんんなさい、その写真はありません(;^_^A

基礎データ
名称ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム
(Gag Factory/Five & Dime)
オープン日1996年4月15日
主要商品キャラクターグッズ
フォトエキスプレス○(フィルムのみ)
宅配センター
傘、レインポンチョ
レンズ付きフィルム、フィルム
切手、紙おむつ
ポケットティッシュ、電池


 ちなみに、『ファイブ・アンド・ダイム』の『ファイブ』は5セント硬貨、『ダイム』は10セント硬貨のことを意味します。

 このショップにはバッググランド・ストーリーがあるんですが、それは次回にまわします。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『ウィキペディア』


 ここって、結構見落としがちなショップじゃないでしょうか?(gacceだけ?(;^_^A) トゥーンタウンでゆっくりしている人はなかなかいないかと思いますが、ここはわりと大きいショップですし、中に入って様子をみるだけでも結構面白いですよ(^^)

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