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ビッグサンダー・マウンテン No.2 ~セドナ・サムの昔話~
DSC00824_2.jpg


 わしはセドナ・サム。ビッグサンダー・マウンテンのふもとでのんびり暮らしている、ただのおいぼれじゃ。
 もし、君たちがビッグサンダー・マウンテンに興味を持っているなら、警告しておこう。あの山にだけは入ってはいかん。
 これから話すわしの話を聞きなさい。そうすれば、その理由がおのずとわかるじゃろう。

 その昔、ここは一攫千金を夢みた男たちが金を掘っていた鉱山じゃった。ゴールドラッシュの頃じゃ。当時は、農夫はもちろん医者や伝道者までもが、土地を捨て、家族や恋人を放って、西部に殺到したんじゃよ。このわしも、金塊目当てでやってきた一人、というわけじゃ。
 そうして集まったわしらを、人々はその年にちなんで『フォーティナイナーズ』と呼んだのじゃ。

 だがしかし、現実はそう甘くはなかったわい。本当に金塊を手にしたやつらはまれで、ほとんどはうまい話を耳にしちゃあ、次から次へと山を転々とした。わしもそうじゃった。そうして、最後に辿り着いたのが、ビッグサンダー・マウンテンだった。

 「ここがだめだったら、もう行く所がない。」そう思ったわしは必死になって金塊を探した。他の連中もそうじゃった。ここに住むインディアンの忠告も無視してな。
 彼らは「この山は雷神の住む聖地だから人間は入ってはならない。」のだと言っておった。もちろん、わしらは鼻から聞く耳を持たずに、金塊を探し続けた。

 だがある日、恐ろしいことが本当に起こりおった。すべての機械が突然止まったと思ったら、奇妙な音が聞こえてきたのじゃ。わしらはその音の正体をつきとめようとした。そしたら誰も乗っていない列車が勝手に走っていたのじゃ!驚いたわしらは命からがらこの山から逃げ出した。
 
 それからわしは金塊探しをキッパリやめ、この愛犬ディガーとビッグサンダー・マウンテンのふもとで暮らすようになったのじゃ。それからずっと、この山はわしとこのディガー以外は誰もおらん。

 さァ、わしの話はこれでおしまい。これを聞いたからには、あの山へ入るのはやめることじゃ。わかったな?
参考元:『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream 夢のとびら』 講談社


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回のゲストは、セドナ・サムさんでした!(^-^)

gacceからの補足です。
先ほどの、ゴールドラッシュですが、1848年の終わりのころのある日、地方新聞にのった小さな記事から始まりました。その記事には「カリフォルニアで金塊がみつかる」とあり、全米の人がそれに注目し、翌年の1849年にありとあらゆる人達がカリフォリニアに殺到したのです。
こうして、カリフォルニアはそれまで小さな田舎でしたが、一気に州へと昇格しました。

ちなみに、セドナ・サムさんの語ってくれた話、ウエスタンランドの『蒸気船マークトウェイン号』の船内でも聞けますよ(^^)

さァ、あなたはこの話を聞いて、ビッグサンダー・マウンテンに入るのをやめますか?それでも入りますか?

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