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東京ディズニーリゾート ~Where Dreams Come True~
DSC02829_1.jpg



 本日、2008年4月15日、東京ディズニーリゾートが誕生して25年目に突入しました!(^-^)

 今回は、東京ディズニーリゾート25周年を記念して、この25年の間に起こったことを簡単に紹介したいと思います。


 1983年4月15日、東京ディズニーリゾートで一番最初の施設『東京ディズニーランド』がオープンしました。そのわずか1ヵ月後の5月23日に、100万人目をゲストを迎え、9月5日には500万人目のゲストを迎えました。初年度は最終的に1036万人ものゲストが来園しました。
 当時「余暇をどのように過ごすか」という余裕が日本人の間に出てきており、その当時にオープンしたパークは日本人の心を確実につかんでいきました。


 1988年、東京ディズニーランドが5周年を迎えた際行なわれた記者会見で、当時オリエンタルランド会長であった高橋政知が、『第2パーク構想』を発表しました。更に、この年、JR京葉線が開通し、東京ディズニーリゾートのある舞浜へのアクセスがますます便利になりました。

 最初、ディズニー社はアメリカにあるような『映画』をテーマにしたテーマパークを提案しましたが、日本人はアメリカ人ほど映画に親しみがない、という理由でオリエンタルランドは却下しました。その後、『ディズニーシー』という、『海』をテーマにした全く新しいテーマパークが、ディズニー社から提案されました。
 島国である日本なら、海に親しみをもちやすい、ということで、オリエンタルランドはこれを承諾し、ディズニー社と協議を重ねました。ところが、アメリカと日本との文化間の違いから、両社の意見が大きく食い違うことに。

 オリエンタルランドとディズニー社との協議が何度も何度も繰り返され、ようやく第2のテーマパーク『東京ディズニーシー』の構想がまとまりました。そして、その周辺施設『イクスピアリ』、『ボン・ヴォヤージュ』、『ディズニーリゾートライン』、『ディズニーアンバサダーホテル』、『東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ』の建設工事が始まりました。

 2000年に、『イクスピアリ』、『ディズニーアンバサダーホテル』がオープンし、2001年には『ボン・ヴォヤージュ』、『ディズニーリゾートライン』、『東京ディズニーシー』、『東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ』がオープンしました。


 こうして、1983年には『東京ディズニーランド』しかなかった東京ディズニーリゾートですが、周辺施設が次々にオープンし、現在では毎年2000万人を超えるゲストが東京ディズニーリゾートにやってきます。
 更に今年、2008年は、7月8日に『東京ディズニーランドホテル』、10月1日に『シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京』が新たにオープンします。これからも、東京ディズニーリゾートは更なる発展を続けるのです(^^)


基礎データ
名称東京ディズニーリゾート
(Tokyo Disney Resort)
所在地千葉県浦安市舞浜1番地1
キャッチフレーズWhere Dreams Come True


周辺施設
東京ディズニーランド No.1
東京ディズニーシー No.1
ディズニーアンバサダーホテル
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル
イクスピアリ
ボン・ヴォヤージュ
ディズニーリゾートライン
ディズニーリゾートクルーザー


参考元:『ウィキペディア』


 ちなみに、キャッチフレーズの『Where Dreams Come True(夢のかなうところ)』は、今回25周年を迎えるにあたって、初めてつけられました。他のディズニーリゾート(カリフォルニア、フロリダ、パリ、香港)には同じキャッチフレーズがすでにつけられていましたが、やっと今回東京にもつきました(^^;)

 これから25周年をお祝いするイベントが始まりますが、楽しみですね!!
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東京ディズニーシー No.1 ~冒険とイマジネーションの海へ~
P8120016.jpg


 今日9月4日は、東京ディズニーシーのグランドオープン日です!!ディズニーファンなら記念すべき日ですね(^-^)

 今回は、この東京ディズニーシーに注目したいと思います!

 日本で2番目となるディズニーテーマパーク『東京ディズニーシー』は、2001年9月4日にオープンしました。
 ディズニーで初めて『海』をテーマにしたテーマパークとなっており、コンセプトごとに7つのエリアがあります。そのエリアは『テーマポート』と呼ばれています。東京ディズニーランド同様、アトラクションやショップ、レストランなどは、それぞれのテーマポートに合わせたものとなっています。

 また、東京ディズニーランドではアルコール飲料の販売はありませんが、ここでは生ビールやワインなどの販売も行なっています。大人のゲストも視野に入れている、ということです。

テーマポート
メディテレーニアンハーバー
No.1
アメリカンウォーターフロント
No.1 No.2
ポートディスカバリー
No.1
ミステリアスアイランド
No.1
マーメイドラグーン
No.1
ロストリバーデルタ
No.1
アラビアンコースト
No.1

 このパークも、東京ディズニーランド同様、ディズニーの直営ではなく、オリエンタルランドという会社が、ディズニーとライセンス契約を結んだ上で運営しています。

基礎データ
名称東京ディズニーシー
(Tokyo DisneySea)
所在地千葉県浦安市舞浜1番地1
開園日2001年9月4日
キャッチフレーズ冒険とイマジネーションの海へ
(Where Adventure and Imagination Set Sail)
シンボルディズニーシー・アクアスフィア


 トップにある写真が、東京ディズニーシーのシンボル、『ディズニーシー・アクアスフィア』です。通称『アクアスフィア』ですね。これは、水の惑星『地球』を象徴しています。
 東京ディズニーシーのエントランスに入ってすぐの所にあります。

 ここでも、東京ディズニーランドと同じように、遠近法や、『エイジング』という、新しい物を古く見せるディズニーお得意の技法などがパーク内の随所にみられます。

 ミッキーたちは、お隣の東京ディズニーランドに居住しているため、東京ディズニーシーには『親善大使』という形で来ています。
 ちなみに、アラジンやアリエルは東京ディズニーシーが居住地です(^^)

参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 今年で東京ディズニーシーも開園6周年となりました。今後も、東京ディズニーランドとはまた趣が異なるイベントがあり、目が離せませんね!

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東京ディズニーランド No.1 ~夢と魔法の王国~
DSC01456_2.jpg


 今回は、東京ディズニーランドを取り上げます。

 日本を代表するテーマパーク、東京ディズニーランドは1983年4月15日に開園しました。世界で3番目、アメリカ以外の国で初めてオープンしたディズニーテーマパークです。
 パークのシンボルであるシンデレラ城を中心とした7つのエリアがあり、ゲストを非日常な世界へと誘います。

 7つのエリアそれぞれに独特のテーマがあり、それらは『テーマランド』と呼ばれています。各テーマランドのアトラクション、ショップ、レストラン、キャストのコスチュームなどは、そのテーマに合わせています。

テーマランド
ワールドバザール
No.1
アドベンチャーランド
No.1 No.2
ウエスタンランド
No.1
クリッターカントリー
No.1
ファンタジーランド
No.1
トゥーンタウン
No.1
トゥモローランド
No.1

 『東京』という名称が使われてますが、実際には東京都と旧江戸川をはさんだ、千葉県浦安市に位置します。
 また、このパークは海外のようにディズニーの直営ではなく、オリエンタルランドという日本の民間の会社がディズニーとライセンス契約を結んで運営されています。

基礎データ
名称東京ディズニーランド
(Tokyo Disneyland)
所在地千葉県浦安市舞浜1番地1
開園日1983年4月15日
キャッチフレーズ夢と魔法の王国
(The Kingdom of Dreams and Magic)
シンボルシンデレラ城


DSC01458_2.jpg


 パークの至る所に遠近法を用いており、シンデレラ城やビッグサンダー・マウンテン、スプラッシュ・マウンテン、スペース・マウンテンなどの建物は、実際の高さよりも高く見えるようになっています。
 よく映画のセットで用いられる手法です。なお、隣接する東京ディズニーシーにも、遠近法が用いられています。

参考元:『ウィキペディア』


 余談ですが、gacceのように小さい頃から来ている人にとっては、大きくなった時、結構視線が変わってちょこっとショックを受けたり、なんてことありません??(;^_^A
 gacceは小4の終わり頃までは、家族に連れられて年に3回行っていたんですが、それからパタリと行かなくなったんです。背もグンと伸びた中2になって久しぶりに行ってみたら、シンデレラ城が記憶にあったのより小さく見えて、軽くショックでした(^-^;)
 「あァ、成長することってこういうことなのか。」って思った瞬間(笑)

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