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アメリカンウォーターフロント No.2 ~ケープコッド~
DSCN0610_1.jpg


 『TDRの英語 No.18 ~ケープコッドの歴史~』で紹介した記念碑が、予想外にも好評だったので、今回はケープコッドに焦点を当てます(^-^)


 東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントにあるケープコッドは、素朴でのどかな田舎の漁村をイメージして造られています。

 1650年、愛国者たちのおかげでケープコッドは村となりました。その時代から、伝統的な漁業を行ない、特産品であるタラの加工食品を作ってきました。アトラクション『ディズニーシー・トランジットスチーマーライン』の建物は、その加工工場『グランドバンクス缶詰工場』です。

 この村ができた当初、村人たちは名前を決めようと、全員で集まって案を出し合いました。けれど、「ああでもない、こうでもない。」とお互いに言い合い、なかなか決まりませんでした。
 そんな時、ある村人が
 「ねェ、ずっと話し合ってたらお腹すいちゃった。だから、ここを『ケープコッド(タラの岬)』にしない?」
 と言いました。その一声で、ここは『ケープコッド』という名前になりました。


 ショップ『アーントペグズ・ヴィレッジストア』の近くには、大砲が置かれていますが、これはアメリカ独立戦争の犠牲者を追悼するためにあります。また、それだけでなく『彼らのおかげで、独立を勝ち取った。』という村人たちの思いを忘れないためにも置かれています。
(写真がないため、実際にお見せすることができません。申し訳ないですm(__)m)


 『TDRの英語 No.10 ~灯台の光~』でも紹介していますが、ケープコッドにある灯台は『ハリケーンポイント・ライトハウス』と呼ばれています。
 かつて、ケープコッドは度重なるハリケーンに見舞われてきました。けれど、その度にそれを乗り越えてきました。

 村の消防署の役員などは、ケープコッドの村人たちが、本職以外に掛け持ちして務めています。『自分たちの村は、自分たちで守る。』 村人の先人たちがケープコッド設立の時から持っていたスピリットが、今でも受け継がれているのです。

DSCN0615_1.jpg


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
DVD『ディスカバー 東京ディズニーリゾート スーパーストーリー』



 のどかな風景が広がるケープコッドですが、先人たちの、独立の精神をしっかりと受け継いでいるんですね(^^) ちょっと見方が変わったのでは??

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

アラビアンコースト No.1 ~魔法と神秘に包まれたアラビアンナイトの世界~
DSC02314_1.jpg


 今回は、東京ディズニーシーのテーマポート、『アラビアンコースト』に焦点を当てます(^-^)

 ここは、ディズニー映画『アラジン』に登場する、ランプの精『ジーニー』の魔法で造られました。『アラビアンナイト』に出てくるような建物が並んでおり、エスニックな雰囲気が漂っています。

 このテーマポートは、『王宮』、『市場』、『港』と、3つのエリアに分けられます。

 『王宮』は、写真に写っているエリアです。アトラクション『マジックランプシアター』、レストラン『カスバ・フードコート』があるところですね。ここは中庭をイメージしており、噴水が設けられています(^^) サルタン王やジャスミン姫が住んでいそうです。

 『市場』は、写真から向かって左側の門をくぐったところにあります。ショップ『アグラバー・マーケットプレイス』、『アブーズ・バザール』があるところです。ディズニー映画『アラジン』に登場する『アグラバー』の街並みのようですね。『王宮』とはうってかわって、庶民の街の雰囲気が出ています(^-^)

 『港』は、アトラクション『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』のあるエリアです。ここも、『王宮』や『市場』とはまた違った雰囲気です。要塞風の建物が建ち並んでいて、ここではシンドバッドが共に冒険してくれるゲストの参加を待っています。

基礎データ
名称 アラビアンコースト
(Arabian Coast)
オープン日 2001年9月4日
キャッチコピー 魔法と神秘に包まれたアラビアンナイトの世界
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数

アトラクション
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ No.1 No.2
(Sindbad's Storybook Voyage)
マジックランプシアター No.1
(The Magic Lamp Theater)
キャラバンカルーセル No.1
(Caravan Carousel)

ショップ
アグラバーマーケットプレイス No.1
(Agrabah Marketplace)
アブーズ・バザール No.1
(Abu's Bazaar)

レストラン
カスバ・フードコート No.1
(Casbah Food Court)
サルタンズ・オアシス No.1
(Sultan's Oasis)
オープンセサミ
(Open Sesame)


 ちなみに、『市場』エリアのどこかにあのジャファーのお店があるんですが、サルタン王から営業停止されてしまいました。まだ見つけてない方は、探してみては?

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
参考元:『ウィキペディア


 今度、各エリアについて詳しく書こうと思います(^-^)

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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

アメリカンウォーターフロント No.1 ~ニューヨークとケープコッド20世紀初頭のアメリカの郷愁~
DSC02757_1.jpg


 今回は、東京ディズニーシーのテーマポートのひとつ、『アメリカンウォーターフロント』に注目します(^-^)

 ここは、20世紀初頭のアメリカをモチーフに造られています。大都会ニューヨークの港町と、ニューイングランドの漁村ケープコッドの2つのエリアから成り立っています。
 スタイルも趣も全く異なっている2つのエリアですが、どちらもなんとなく懐かしい雰囲気が漂っています(^^)

 ニューヨークエリアは、その名の通り、20世紀初頭のニューヨークの町並みをモチーフにしています。また、この時代は高架鉄道や自動車がちょうど走り始めた時代でもあります。
 写真の中央にある豪華客船『S.S.コロンビア号』、『タワー・オブ・テラー』といった、このテーマポートを代表する建物がこのエリアにあります。

 ケープコッドエリアは、マサチューセッツ州にある実際の漁村『ケープコッド』をモチーフに造られています。ニューヨークエリアとは対照的に、ここはのどかな田舎の港町を再現してます。

基礎データ
名称 アメリカンウォーターフロント
(American Waterfront)
オープン日 2001年9月4日
キャッチコピー ニューヨークとケープコッド20世紀初頭のアメリカの郷愁
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数 11

アトラクション
ビッグシティ・ヴィークル
(Big City Vehicles)
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ No.1
(DisneySea Electric Railway)
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン No.1
(DisneySea Transit Steamer Line)
タワー・オブ・テラー No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8
(Tower of Terror)

ショー
ビッグバンドビート No.1 No.2
(Big Band Beat)
オーバー・ザ・ウェイブ
(Over the Waves)
ドナルドのボートビルダー
(Donald's Boat Builders)

ショップ
マクダックス・デパートメントストア
(McDuck's Department Store)
スチームボート・ミッキーズ No.1
(Steamboat Mickey's)
アーント・ペグズ・ヴィレッジストア No.1
(Aunt Peg's Village Store)
ハーバーサイド・スーヴェニア
(Harborside Souvenirs)
ニュージーズ・ノヴェルティ
(Newsie's Novelties)
タワー・オブ・テラー・メモラビリア No.1
(Tower of Terror Memorabilia)

レストラン
S.S.コロンビア・ダイニングルーム
(S.S. Columbia Dining Room)
テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ
(The Teddy Roosevelt Lounge)
レストラン櫻
(Restaurant Sakura)
セイリングデイ・ブッフェ
(Sailing Day Buffet)
ニューヨーク・デリ No.1
(New York Deli)
ケープコッド・クックオフ No.1
(Cape Cod Cook-Off)
リバティ・ランディング・ダイナー
(Liberty Landing Diner)
バーナクル・ビルズ
(Barnacle Bill's)
パパダキス・フレッシュフルーツ
(Papadakis Fresh Fruit)
ハイタイド・トリート
(High Tide Treats)
デランシー・ケータリング
(Delancey Catering)


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
参考元:『ウィキペディア


 ここは、東京ディズニーシー開園時から大きく変わったテーマポートのひとつですね(^-^) アトラクション『タワー・オブ・テラー』の登場で、ニューヨークエリアの印象が変わったのはもちろん、実は一番多くレストランが増設されました。開園時のガイドマップを持っている方は、現在のと見比べてみるとわかるかと思います。

 今度は、それぞれのエリアについて詳しく紹介していこうと思います!!

 …気長にお待ちください(;^_^A

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ロストリバーデルタ No.1 ~中央アメリカの失われた古代文明~
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 今回は、東京ディズニーシーのテーマポートのひとつ、『ロストリバーデルタ』に注目してみたいと思います(^-^)

 1930年代、中央アメリカ、カリブ海沿岸に禁断の地と言われていたジャングルがありました。ある日、この一帯を巨大なハリケーンが襲い、何世紀もの間木々に覆われていた未知の河と謎の古代遺跡が姿を現しました。人々は、この河を『ロストリバー(失われた河)』と名づけ、有名な考古学者『インディ・ジョーンズ』を始めとする、学者や探検家が次々とやってくるようになりました。
 ここにやって来る時は、ちょうど発掘作業や調査を進めている途中なのです。

 ここのテーマポートは、メキシコ、ユカタン半島をモチーフとしています。ユカタン半島やその一帯にはマヤ文明という古代文明があって、写真のような遺跡が残っています。
 マヤ遺跡が発見された時も、熱帯雨林に覆われていました。ロストリバーデルタは、木々がなくなったとは言えまだまだジャングルの奥地、という雰囲気が漂っていますが、実際の遺跡周辺は、今では広場のようにすっきりしています。もちろん、ハリケーンではなく(笑)、学者たちが木々を取り除いた結果です。

基礎データ
名称 ロストリバーデルタ
(Lost River Delta)
オープン日 2001年9月4日
キャッチコピー 中央アメリカの失われた古代文明
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数

アトラクション
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 No.1 No.2
(Indiana Jones Adventure:Temple of the Crystal Skull)
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン No.1
(DisneySea Transit Steamer Line)
レイジング・スピリッツ No.1 No.1
(Raging Spirits)

ショー
ミスティックリズム No.1
(Mystic Rhythms)
サルサ!サルサ!サルサ!
(Salsa! Salsa! Salsa!)
ムジカ・メヒカーナ
(Musica Mexicana)

ショップ
ロストリバーアウトフィッター No.1
(Lost River Outfitters)
エクスペディション・フォトアーカイヴ
(Expedition Photo Archives)
ルックアウト・トレーダー
(Lookout Traders)
ペドラーズ・アウトポスト
(Pedlers' Outpost)

レストラン
ユカタン・ベースキャンプ・グリル No.1
(Yukatan Base Camp Grill)
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ No.1
(Miguel's El Dorado Cantina)
エクスペディション・イート
(Expedition Eats)
トロピック・アルズ
(Tropic Al's)
ロストリバークックハウス
(Lost River Cookhouse)


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 実は、マヤ文明というのはすごい古代文明だったんですよ!そのすごさについては今度詳しく紹介します。

 ちなみに、ロストリバーデルタの『デルタ』とは『三角州』という意味です。三角州は、河の上流から流れてきた土砂が、河口に積もってできた三角形の土地のことをいいます。このような地形は、河口にできるわけですから、当然海に近いことが条件です。
 「東京ディズニー『シー』のはずなのに、何でここは『河』なんだろう?」と思った方いませんか??実はこういうわけなのです(^-^)

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メディテレーニアンハーバー No.1 ~ロマンティックな南ヨーロッパの港町~
DSC02346_1.jpg


 今回は、東京ディズニーシーのエントランスとなっているテーマポート、『メディテレーニアンハーバー』に焦点を当てようと思います(^-^)

 『メディテレーニアン(地中海)』という名の通り、このテーマポートは中世のヨーロッパの港町などをイメージして造られています。
 『ポルト・パラディーゾ』、『パラッツォ・カナル』、『エクスプローラーズ・ランディング』と、大きく分けて3つのエリアがあります。

 「パラダイスの港」という意味の『ポルト・パラディーゾ』は、イタリア北西部にある実際の港町『ポルトフィーノ』や『チンクエ・テッレ』などをモチーフにしています。東京ディズニーシーに入ってすぐのエリアです。
 写真は、このポルト・パラディーゾの風景です。

 「宮殿の運河」という意味を持つ『パラッツォ・カナル』は水の都として有名な、イタリアのヴェネツィアがモデルです。『アメリカンウォーターフロント』に近く、アトラクション『ヴェネツィアン・ゴンドラ』のあるエリアがそうです。

 『エクスプローラーズ・ランディング』は、大航海時代のスペインやポルトガルの要塞をイメージして造られています。この2国はその当時起こった航海ブームの中心的存在でした。
 ここには、要塞や埠頭、ガリオン船が再現されています。

基礎データ
名称 メディテレーニアンハーバー
(Mediterranean Harbor)
オープン日 2001年9月4日
キャッチコピー ロマンティックな南ヨーロッパの港町
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数 16
レストランの数

アトラクション
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン No.1
(DisneySea Transit Steamer Line)
ヴェネツィアン・ゴンドラ No.1
(Venetian Gondolas)
フォートレス・エクスプロレーション No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
(Fortress Explorations)

ショー
レジェンド・オブ・ミシカ No.1
(The Legend of Mythica)
ブラヴィッシーモ!
(BraviSEAmo!)
ミート&スマイル
(Meet & Smile)

ショップ
ヴァレンティーナズ・スウィート
(Valentina's Sweets)
エンポーリオ
(Emporio)
ガッレリーア・ディズニー
(Galleria Disney)
フォトグラフィカ
(Fotografica)
イル・ポスティーノ・ステーショナリー No.1
(Il Postino Stationery)
ニコロズ・ワークショップ
(Nicolo's Workshop)
フィガロズ・クロージアー
(Figaro's Clothiers)
マーチャント・オブ・ヴェニス・コンフェクション No.1
(Merchant of Venice Confections)
ヴェネツィアン・カーニバル・マーケット No.1
(Venetian Carnival Market)
ロミオ・ウォッチ&ジュエリー No.1
(Romeo's Watch & Jewelry)
ジュリエット・コレクション&トレジャー No.1
(Juliet's Collections & Treasures)
ミラマーレ
(Miramare)
ピッコロメルカート
(Piccolo Mercato)
スプレンディード
(Splendido)
レガリーニ
(Regalini)
リメンブランツェ
(Rimembranze)

レストラン
カフェ・ポルトフィーノ No.1
(Cafe Portofino)
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ No.1
(Zambini Brothers Ristorante)
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー No.1
(Mamma Biscotti's Bakery)
リストランテ・ディ・カナレット
(Ristorante di Canaletto)
ゴンドリエ・スナック No.1
(Gondolier Snacks)
マゼランズ
(Magellan's)
マゼランズ・ラウンジ
(Magellan's Lounge)
リフレスコス No.1
(Refrescos)


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
ウィキペディア


 各エリアの説明を大雑把にしてしまいましたが(;^_^A、次回は1つ1つ丁寧にやろうと思います!

 ちなみに、『ポルト・パラディーゾ』と『パラッツォ・カナル』の位置は、モチーフとなった場所と同じような日の傾き具合になるように、計算して造られているそうです。
 そこまでやるとは、さすがディズニーですよね!

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