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インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 No.2 ~マヤ文明~
DSCN0605_1.jpg


 今回は、東京ディズニーシーのアトラクション、『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』の外観モチーフとなった、マヤ文明の遺跡などについてご紹介です(^-^)


 『マヤ文明』というのは、現在のメキシコ、ユカタン半島などのマヤ地域に2000年にも渡って栄えた古代文明です。小さな都市国家がいくつもあり、互いに合従連衡と興亡を繰り返し、統一都市国家が誕生することはありませんでした。
 古典期(A.D.300~900)には、ティカルとカラクルムという大都市国家の君主が現れ、この2人は覇権を争いました。その後は、その2つを含む各地の諸国家は次々と衰退していきました。
 16世紀になると、メキシコからの侵入者によってマヤ文明は滅びました。


 この文明の大きな特徴として、青銅や鉄器などの金属器を持たなかった、生贄の儀式が盛んだった、牛や鶏などの家畜をもたなかった、などがあげられます。生贄の儀式が盛んだったのは、アトラクションのQラインからもうかがえますね(・・;

 また、アトラクションと実際のマヤ文明との大きな違いは、『河』がないことです。このアトラクションのあるテーマポートは『ロストリバーデルタ(失われた河)』という名前ですが、マヤ文明は密林に覆われている地域にあり、近くに大きな河がありませんでした。古代中国文明には黄河や長江、エジプト文明にはナイル河など、古代文明の近くには大きな河があるものですが、マヤ文明にはそれがありませんでした。その代わり、天然の泉があったため、水の供給はそれで行なってきました。


参考元:『世界遺産の宝庫 中南米三大文明「インカ・マヤ・アステカ」展
ウィキペディア


 マヤ文明に興味を持った方は、更に調べてみてはいかがでしょうか?(^-^)

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センター・オブ・ジ・アース No.2 ~『地底探検』~
DSC01575_1.jpg


 2008年のスタートは、東京ディズニーシー、ミステリアスアイランドのアトラクション『センター・オブ・ジ・アース』です(^-^)


 これは、ネモ船長が発見した地底世界を探検する、というアトラクションですね。このアトラクションのモチーフとなったのは、フランスのSF作家ジュール・ベルヌの『地底探検(Voyage au centre de la Terre)』という作品です。1864年に出版されました。

 作品のあらすじをざっと紹介します。


 1863年5月24日、ハンブルクに住むリーデンブロック教授は骨董店で購入した本に、ルーン文字で記された暗号文のメモがはさまれていることに気づきました。何日も飲み食いしないでこの暗号文を解読をしようとしていたところ、偶然にも甥のアクセルが解読法を発見しました。
 解読してみると、16世紀の著名な錬金術師『アルネ・サクヌッセンム』の名が書かれていることがわかりました。更に解読を進めると、こんなことが書かれていました。

 『勇敢な旅人よ、ローマ暦7月の初日の前に、スカルタリスの影の届く、スネッフェルス山のクレーターを下れよ。さすれば地の中心に行き着くことができるであろう。私は行ったことがある。アルネ・サクヌッセンム』

 興奮を抑えきれないリーデンブロック教授は、嫌がるアクセルと共にスネッフェルス山のあるアイスランドへ早速出発しました。ハンスというガイドと共に、スネッフェルス山へ向かいましたが、クレーターは3つもありました。サクヌッセンムの暗号文を読み直してみると、昼に近くの山の頂上の影が差す1つのクレーターが、地底への入口だということがわかりました。更に、6月最後の日と、その次の日のみ起こる現象だということも記されていました。

 けれど、6月も終わりの日だというのに空には雲がかかっていました。アクセルは内心喜びましたが、次の日には太陽が出て、地底への入口となるクレーターを差しました。3人はその中へ入っていきました。

 下り終えると、彼らはモンスターに襲われたり、巨大なキノコの森の中に迷い込んだりして、数々の奇妙な現象や危険に遭遇しました。地底を流れる川でできた海を渡ったりして、原人らしき生物の影をみたりもしました。

 3人は、サクヌッセンムの残した道しるべを頼りに、海岸線に沿って旅を続けていましたが、途中で道がふさがっていて先に進むことができなくなりました。爆発させて道を作ろうとしましたが、思いのほか大きなものになってしまい、3人の乗ったいかだは吹き飛ばされてしまいました。いかだは水とマグマでいっぱいになった煙突のようなものの中に入ってしまい、3人はいかだごと、上へ上へと押し上げられました。

 気がつくと、3人はイタリアのストロンボリ島にいました。そして、リーデンブロック教授とアクセルは故郷のハンブルクに、ハンスはアイスランドに帰りました。

参考元:『ウィキペディア
THE LITERATURE NETWORK


 途中の、地底での出来事についてはかなり省略しました(;^_^A 気になる方はぜひ読んでみてください(笑)


 こうやってみてみると、アトラクションとは全然別物だということがわかると思います。元々ネモ船長は、小説『海底2万マイル』に出てくる謎の天才科学者なので、この『地底探検』には登場しません。

 けれど、一方で似ている部分もありますね(^^) 奇妙な生物などがいたり、地上への脱出は偶然出来たことだったり。アトラクションにも、海のあるシーンがあるんですが気づいていたでしょうか??


 この小説は、1959年にアメリカで映画化され、その後もリメイクされたり、テレビシリーズになったり、アニメ化されたりしました。
 また、今年の8月には、アメリカで『Journey 3-D』というタイトルで、映画が公開されます。日本での公開は、まだ発表されてないのでよくわかりませんが(^^;)

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タワー・オブ・テラー No.8 ~マンフレッド・ストラング~
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 今回は、引き続き『タワー・オブ・テラー』特集に行こうと思います!

 今回は、『マンフレッド・ストラング』という男性に焦点を当てます(^-^)

 まずは、ストラングから先に紹介します。


 マンフレッド・ストラングは、『ニューヨーク・グローブ通信』という新聞会社の記者です。この会社は、エンディコット三世の会社『U.S.スチームシップカンパニー』の子会社です。
 ハイタワー三世とは犬猿の中だった彼は、1899年の事件より前から、『ニューヨーク・グローブ通信』の紙面を利用して、ハイタワー三世の悪行を世間に公表していました。

 1897年、当時青年だったマンフレッド・ストラングは、エンディコット家を訪れ、「ハイタワー三世の弱みをつかんだ!」と言って、ニューヨーク・グローブ通信で働かせてもらえるよう、エンディコット三世に頼み込みました。
 この時、14歳だったベアトリスと初めて顔を合わせていました。

 1899年12月31日正午、ハイタワー三世は記者会見を開き、そこでシリキ・ウトゥンドゥを公開しました。マンフレッドもその記者団の中におり、「それは、『呪いの偶像』だと呼ばれてますよね?」など、いろいろとハイタワー三世に質問を吹きかけました。けれど、質問のし過ぎで退場させられてしまい、今度はウエイターに化けて、午後4時ごろホテルハイタワーに再び入りました。

 そして午後11時45分、マンフレッドは、ハイタワー三世が従僕のスメルディングにお客様の接待をするように命じているところのそばにちょうど立っていました。
 スメルディングが、
「ご主人様、くれぐれもご注意ください。そして、敬意をお払いください。
というと、ハイタワー三世は
「フンッ。バカげた呪いとやらの正体を見てやろうではないか。」と捨て台詞をはき、エレベーターに乗り込みました。
 実はこの時、マンフレッドはある重要なことを目撃していました。ハイタワー三世がシリキ・ウトゥンドゥの頭でタバコの火をもみ消したのです。

 その15分後、ホテル内は停電し、緑の閃光がホテルを包みました。そして、エレベーターは落下しました。この時、マンフレッドは、
「なんなんだ、その目は?!シリキ・ウトゥンドゥーーーーーー!!うわあああああああああああああ!!!」
という、ハイタワー三世の叫び声を聞いていました。しかし、この時ホテル内は他のお客さんもパニックに陥ってて、その事を覚えてる人はいませんでした。

 落下してぐちゃぐちゃになったエレベーター内を覗いたスメルディングとマンフレッドは、さっきまでいたはずのハイタワー三世の姿がどこにもないのを見て驚愕しました。その代わり、シリキ・ウトゥンドゥが横たわっていました。

 ホテルが閉鎖されてから、マンフレッドはハイタワー三世の身辺と、シリキ・ウトゥンドゥのことを調べ続けてきました。彼は、シリキ・ウトゥンドゥの置かれているホテルハイタワーは危険だと考え、ホテルハイタワーは取り壊すべきだと唱えてきました。

参考元:『ウィキペディア
『タワー・オブ・テラー 公式ホームページ』


 この『マンフレッド・ストラング』という人物、『タワー・オブ・テラー』の語り手のような役として、バックグランドストーリーに登場していますね(・・ こういうパターンは、ディズニーの中でも例がないと思います。

 次回をお楽しみに!!(^^)

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タワー・オブ・テラー No.7 ~ベアトリス・ローズ・エンディコット~
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 今回も、引き続き、『タワー・オブ・テラー』特集です!

 今回は、『ニューヨーク市保存協会』と、その会長である『ベアトリス・ローズ・エンディコット』という女性に焦点を当てます(^-^)



 『ニューヨーク市保存協会』は、『ニューヨークの歴史的、芸術的のある古い建造物を保護すること』を目的とした団体です。1912年5月4日に発足しました。
 しかし、この団体の発足した真の目的は、『タワー・オブ・テラー』と呼ばれているホテルハイタワーを保護することでした。


 なぜそうなのか、ということに入る前に、ベアトリス・ローズ・エンディコットについて先に紹介します。


 会長である『ベアトリス・ローズ・エンディコット』は、ハイタワー三世を尊敬していました。というのも、14歳の頃に、『マンフレッド・ストラング』という男性が落とした雑誌『ハイタワー三世 真実の冒険物語』を読み、すっかりその冒険物語に夢中になったからです。
 「一生この雑誌を持っていよう」と心に決めた彼女は、その雑誌を誰にも見つからないように古いトランクの中にしまいました。

 彼女は1899年の大晦日に起きたホテルの事件を、自宅の屋根裏の窓から目撃しています。数日後に、尊敬していたハイタワー三世が失踪してしまったことを知り、ショックの色を隠せませんでした。

 1908年、公園でホテルのスケッチをしていた彼女は、『アーチー』というホームレス風の男と知り合いました。彼は以前、ホテルのコックとして働いていたことがあり、ホテルのことを詳しく知っていました。
 ベアトリスは彼と意気投合し、お互いにホテルについて語り合うようになりました。この頃から、彼女はホテルの歴史について本にしようと思うようになりました。

 1911年、この頃彼女の父であるコーネリアス・エンディコット三世の会社、『U.S.スチームシップカンパニー』は、S.S.コロンビア号の就航の準備をしていました。
 ベアトリスは父に、その準備に合わせホテル事業にも手を広げるべきで、ホテルハイタワーを使うことをすすめました。
 その時ホテルの土地権利書は何組かの人がもっていて、どれが本物だかわからないため裁判所で争われている状態でした。そこで、小さな不動産屋を隠れ蓑にその権利書をすべて買うことを提案しました。
 最初は、ホテルハイタワーの話題になって怒っていたエンディコット三世も、最後には笑い、もし計画が成功したら、誕生日プレゼントとしてホテルハイタワーの好きな仕事を彼女に任せる、と言いました。彼女は大喜びでした。

 その年の末、ベアトリスは、S.S.コロンビア号の内装や処女航海の祝賀会のプロジェクトで、忙しい毎日を送っていました。エンディコット三世から、ホテルの買収計画が成功しなかった、と伝えられても深く考える余裕すらありませんでした。彼女は、父からこの巨大なプロジェクトの指揮を任されたことを何より嬉しく思っていました。

 しかし、翌年の1912年5月3日、彼女は父の本当の計画を知ってしまいます。「ホテルの買収計画が成功しなかった」というのは嘘で、実はすでに買収を終えていました。エンディコット三世は、ホテルハイタワーをつぶして、その跡地に『エンディコットグランドホテル』という新しいホテルを建てようと計画していたのです。
 そのことを知った彼女は、泣きながら家を飛び出しました。その計画を知られないように今まで忙しく働かされていた、と悟り、怒りと悲しみがこみあげていました。

 公園で一夜を過ごした彼女は、アーチーが横にいることに気づきました。泣きながら前日のことを話し、2人でエンディコット三世の計画をやめさせようと知恵をしぼりました。その結果出たアイディアは、ニューヨークの歴史的、芸術的価値の古い建物を保存する団体『ニューヨーク市保存協会』を設立することでした。
 ベアトリスはアーチーを残してすぐさま家に戻り、1日かけて友達全員をまわって、歴史的建造物を保護する法律をつくることの大切さを説きました。その熱意のおかげで、ニューヨーク市保存協会は誕生しました。その日に、カールッチ・ビルで事務所を借りることもできました。
 1912年5月4日に発足したのは、こういう経緯があったからなんです(・・

 6月5日、エンディコット三世はホテルハイタワーの解体と、新しいホテル『エンディコットグランドホテル』建設の計画を発表しました。同じ日、『ニューヨーク市保存協会』はニューヨーク市に公認され、そのことを公示しました。また、それと同時にホテルハイタワーの文化的価値を主張しました。その後開かれた市議会で、ホテルの解体計画は中止されました。
 こうして、ベアトリスは父と対立するようになりました。

 その後、アーチーのアイディアにより、ホテルを修復し、9月には内部を無料で見学する『タワー・オブ・テラー』ツアーを開始することにしました。

参考元:『ウィキペディア
『タワー・オブ・テラー 公式ホームページ』


 長いですね(^^;) 本当だったらもうちょっと長くする予定でしたが、今回はここまでにしておきます。これ以上いったら、頭混乱してしまいそうなので(笑)
 この先のベアトリスの取った行動は、今度紹介します!

 ちなみに、ベアトリスの誕生日は4月15日です。この日は、東京ディズニーランドの開園日でもありますね。ここでも、ディズニーの遊び心が隠されています(^^)

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タワー・オブ・テラー No.6 ~謎の失踪~
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 今回も、引き続き『タワー・オブ・テラー』特集です!!

 今回は、1899年の、ハリソン・ハイタワー三世の謎の失踪に焦点を当てます(^-^) 失踪する直前までを細かく追っていきます。


1899年12月31日午前8時
 ハリソン・ハイタワー三世はシリキ・ウトゥンドゥの写真を撮りました。その時に撮った写真は、事件以来ずっと現像して干されたままの状態で、ホテルに残されています。

・正午

 ハイタワー三世は、プライベートオフィスで記者会見を開き、記者団に呪いの偶像『シリキ・ウトゥンドゥ』を披露しました。その時、その偶像についてうるさく質問した記者がおり、不快に思ったハイタワー三世は、その記者を退場させました。また、その時「呪いの偶像だと?バカバカしい!」と、シリキ・ウトゥンドゥをあざ笑いました。

・午後1時

 昼食を取り、2階の『ファラオ探検クラブ』へ行きました。そこで、仲間たちと葉巻を吹きながら一緒に語らっていました。

・午後7時

 『アトランティス・ボールルーム』にて、コンゴ河遠征の帰還パーティが開かれました。

・午後8時

 ディナータイムとなり、ハイタワー三世はランタンスライドを使って、遠征の様子を解説していました。

・午後10時

 ハイタワー三世は、少女と一緒にダンスを踊りました。しかしその後、その少女は母親につまみだされてしました。

・午後11時45分

 ハイタワー三世は、最上階にある自室にシリキ・ウトゥンドゥを飾るため、お客さんの接待を従僕の『スメルディング』に任せ、ゲスト用のエレベーターに乗り込みました。

・1900年1月1日午前0時

 突然ホテルが停電し、それと同時に緑色の閃光がホテルを包みました。エレベーターは1階まで落下し、ぐちゃぐちゃになってしまいました。しかし、その中にはさっきまでハイタワー三世がかぶっていたトルコ帽と、シリキ・ウトゥンドゥだけが残されていて、彼の姿はどこにもありませんでした。

 その後、原因がわかるまでニューヨーク市消防署はホテルを閉鎖しました。突然の停電と緑色の閃光であわてて外に避難したお客さんが、忘れ物をとりに行くことすら許されませんでした。

 こうして、事件の真相は謎のまま、ホテルは13年間閉鎖されていました。

参考元:『ウィキペディア
『タワー・オブ・テラー 公式サイト』


 これが、ハイタワー三世の失踪直前の行動です。どうも、このどこかに失踪してしまった原因があるようなんですが…。

 せまればせまるほど、謎が深まっていく『タワー・オブ・テラー』のバックグランドストーリー。どこまで、どのように書こうか悩むところですが、これからもどんどん紹介していきます!(^^)

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