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トゥモローランド No.1 ~宇宙と未来の世界~
DSC02393_1.jpg

 今回は、東京ディズニーランドのテーマランドのひとつ『トゥモローランド』に焦点を当てます(^-^)

 このテーマランドは、その名の通り『未来』をテーマにしています。東京ディズニーランドオープン当初は、ロケットやレーシングカーがメインでしたが、現在では宇宙旅行、瞬間移動など、その時代によってコンセプトが変化しているのが大きな特徴です。

 レストラン『プラザ・レストラン』からアトラクション『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』までの施設は1つにまとまっていますが、その周辺エリアは『トゥモローランド・アストロゾーン』と呼ばれています。
 ここには2階があり、レストラン『ソフト・ランディング』やレストラン『パン・ギャラクティック・ピザ・ポート』のテラス席があります。2階席で食事を楽しむことができるのは、東京ディズニーランド内でもここだけです。

 最近では、ディズニー・ピクサー映画のものが取り入れられていて、トゥモローランドのスタイルもオープン当初のものやSF調のものなどと一緒になり混在化しています。色々な面を見られるのも、このテーマランドならではです(^-^)

基礎データ
名称 トゥモローランド
(Tomorrowland)
オープン日 1983年4月15日
キャッチコピー 宇宙と未来の世界
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数

アトラクション
スター・ツアーズ No.1 No.2
(Star Tours)
スペース・マウンテン No.1 No.2 No.3
(Space Mountain)
ミクロアドベンチャー! No.1
(MicroAdventure!)
スタージェット No.1
(StarJets)
グランドサーキット・レースウェイ No.1 No.2
(Grand Circuit Raceway)
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター No.1
(Buzz Lightyear's Astro Blasters)

ショー
ワンマンズ・ドリームII ザ・マジック・リブズ・オン No.1
("One Man's Dream II - The Magic Lives On")

ショップ
コズミック・エンカウンター No.1
(Cosmic Encounter)
プラネットM No.1
(Planet M)
イメージワークス No.1
(ImageWorks)
ステラ・スウィート No.1
(Stellar Sweets)
ソーラー・レイズ・ライトサプライ No.1
(Solar Ray's Light Supplies)

レストラン
プラザ・レストラン No.1
(Plaza Restaurant)
ソフトランディング
(Soft Landing)
パン・ギャラクティック・ピザ・ポート No.1
(Pan Galactic Pizza Port)
トゥモローランド・テラス No.1
(Tomorrowland Terrace)
スペースプレース・フードポート No.1
(Space Place FoodPort)
ライトバイト・サテライト No.1
(Lite Bite Satellite)
ポッピングポッド No.1
(The Popping Pod)


過去にあったアトラクション
スターケード No.1
(Starcade)


参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
参考元:『ウィキペディア


 2009年には、ディズニー・ピクサー映画『モンスターズ・インク』をモチーフにしたアトラクションが登場しますね。ディズニー最新の技術が投入されて、他のディズニー・テーマパークの『モンスターズ・インク』のアトラクションよりもお金をかけるそうです。
 このアトラクションも東京オリジナルのものになりそうですね(^^)

 これからも、トゥモローランドはどんどん進化していきます。
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テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ウエスタンランド No.1 ~西部開拓時代のアメリカ~
DSC01710_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランドのテーマランド『ウエスタンランド』に注目します(^-^)

 このテーマランドは、1800年代のゴールドラッシュに沸いた西部開拓時代のアメリカをモチーフにつくられています。

 この頃のアメリカの開拓者は、西へ、西へ進出し、新たな街をつくっていました。レストラン『スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー』の周辺は、カウボーイたちが行き交うブームタウンを象徴しています。

 1848年、地方の新聞に、『鉱山から金が見つかった』という記事が載り、全米各地からそれを聞きつけた人々が一気にカリフォルニアに押し寄せてきました。人口が増え、街には建物が次々と建てられ、カリフォルニアは一気に州に昇格しました。
 勢いはそれだけに留まらず、外輪船や大陸横断鉄道を生み出し、アメリカを大きく動かしました。

 この時期は『ゴールドラッシュ』と呼ばれています。

 しかし、ブームが過ぎ去ると鉱山は次々と廃坑になりました。ここ、ウエスタンランドは、ちょうどその頃の西部の様子を再現しています。アトラクション『ビッグサンダー・マウンテン』は廃坑された鉱山ですもんね(・・)

基礎データ
名称 ウエスタンランド
(Westernland
オープン日 1983年4月15日
キャッチコピー 西部開拓時代のアメリカ
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数
レストランの数

アトラクション
ウエスタンランド・シューティングギャラリー No.1 No.2
(Westernland Shootin' Gallery)
カントリーベア・シアター No.1
(Country Bear Theater)
ザ・ダイヤモンドホースシュー
(The Diamond Horseshoe)
蒸気船マークトウェイン号 No.1 No.2
(Mark Twain Riverboat)
ビッグサンダー・マウンテン No.1 No.2
(Big Thunder Mountain)
トムソーヤ島いかだ No.1
(Tom Sawyer Island Rafts)

ショー
ホースシュー・ラウンドアップ
(Horseshoe Roundup)
ペコス・グーフィーのフロンティアレビュー
(Pecos Goofy's Frontier Revue)
スーパードゥーパー・ジャンピンタイム
(Super-Duper Jumpin' Time)

ショップ
フロンティア・ウッドクラフト No.1
(Frontier Woodcraft)
ウエスタンウエア No.1
(Western Wear)
ゼネラルストア No.1
(General Store)
ウエスタンランド写真館
(Westernland Picture Parlour)
トレーディングポスト No.1
(Trading Post)
カントリーベア・バンドワゴン
(Country Bear Bandwagon)

レストラン
プラザパビリオン・レストラン
(Plaza Pavilion Restaurant)
ペコスビル・カフェ No.1 No.2
(Pecos Bill Cafe)
スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー No.1
(Slue Foot Sue's Diamond Horseshoe)
マイルロングバー
(Mile Long Bar)
ハングリーベア・レストラン No.1
(Hungry Bear Restaurant)
ラッキーナゲット・カフェ No.1 No.2
(Lucky Nugget Cafe)
キャンティーン
(The Canteen)
チャックワゴン No.1
(Chuck Wagon)


 ちなみに、海外のディズニー・テーマパークで、同じテーマを扱っているテーマランドは『フロンティアランド』と呼ばれています。なぜ東京のだけ『ウエスタンランド』となっているのかと言うと、『フロンティア(開拓)』という言葉が、日本人にはあまり馴染みがない、という配慮のもとです。
 アメリカのお国柄を表していますね!

 また、ハロウィーンの時期はあちこちカボチャが置かれたり、ゴーストたちが出没したりするなど、デコレーションがウエスタンランド一帯で施されます。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
参考元:『ウィキペディア


 今度書くときは、アメリカ河などを紹介します! ちなみに、個人的に夜のウエスタンランドが一番好きです(^^)

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

ワールドバザール No.1 ~古き良きアメリカの街並~
DSC02848_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランドのテーマランドのひとつ、『ワールドバザール』に焦点を当てようと思います(^-^)

 このテーマランドは、19世紀から20世紀初頭の古き良きアメリカを再現しています。ここに連なっている建物はビクトリア王朝風となっています。

 このテーマランドのモチーフとなったのは、アメリカ、ミズーリ州マーセリン、というアメリカの典型的な田舎町です。ウォルト・ディズニーは4歳の頃に、この自然に囲まれた町に引っ越してきて、その後4年間ここで少年時代を過ごしました。その間に、ウォルトは感受性豊かな少年に育ちました。  のちにウォルトは、『マーセリンでの4年間の生活が最良の思い出である』と語ったと言われています。

基礎データ
名称 ワールドバザール
(World Bazaar)
オープン日 1983年4月15日
キャッチコピー 古き良きアメリカの街並
アトラクションの数
ショーの数
ショップの数 14
レストランの数

アトラクション
ペニーアーケード No.1
(Penny Arcade)
ディズニーギャラリー
(The Disney Gallery)
オムニバス No.1
(Omnibus)

ショップ
ワールドバザール・コンフェクショナリー
(Worldbazaar Confectionery)
グランドエンポーリアム
(Grand Emporium)
メインストリート・デイリー
(Main Street Daily)
カメラセンター
(Camera Center)
タウンセンターファッション
(Town Center Fashions)
ハリントンズ・ジュエリー&ウォッチ
(Harrington's Jewelry & Watches)
ペイストリーパレス
(Pastry Palace)
トイ・ステーション
(Toy Station)
マジックショップ
(Magic Shop)
ハウス・オブ・グリーティング
(House of Greetings)
シルエットスタジオ
(Silhouette Studio)
ディズニーギャラリー
(The Disney Gallery)
ディズニー&カンパニー
(Disney & Co.)
ホームストア
(The Home Store)

レストラン
イーストサイド・カフェ
(Eastside Cafe)
センターストリート・コーヒーハウス
(Center Street Coffeehouse)
れすとらん北斎
(Restaurant Hokusai)
アイスクリームコーン
(Ice Cream Cones)
スイートハート・カフェ No.1
(Sweetheart Cafe)
リフレッシュメントコーナー
(Refreshment Corner)
グレートアメリカン・ワッフルカンパニー No.1
(Great American Waffle Company)


 他のディズニーテーマパークでは、このテーマランドに当たるものは、『メインストリートUSA』という名称になっています。東京のみ、『ワールドバザール』です(・・

 更に、このテーマランドは、『オールウェザーカバー(全天候型屋根)』と呼ばれるガラス張りの屋根がついています。これも東京のみです。
 なんでこんなのがついているのかと言うと、本場のディズニー・テーマパークのあるカリフォルニアやフロリダに比べ、日本は梅雨や台風などで、雨が降りやすい気候だからです。そのことを考慮に入れ、このような屋根がついています。
 ちなみに、ここのガラスはすべて特殊ガラスで、全部で4000枚ほど使われているそうです。

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
参考元:『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
参考元:『ウィキペディア


 いつも賑やかな雰囲気のワールドバザールですが、ショッピングぐらいでしかあまり立ち寄らない人も多いのでは??周りをよく見ると、ディズニーらしい細かな演出など、遊び心があります(^^) 今度よく見ては??

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ファンタジーランド No.1 ~夢と童話の世界~
DSC02402_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランドのテーマランドのひとつ、『ファンタジーランド』に焦点を当てます(^-^)

 ここは、東京ディズニーランドのシンボル『シンデレラ城』を中心とした城下町です。『白雪姫』や『ピーターパン』、『ピノキオ』など、ディズニーの名作映画に登場したキャラクターが登場しており、メルヘンな世界が広がっています。

基礎データ
名称 ファンタジーランド
(Fantasyland)
オープン日 1983年4月15日
キャッチコピー 夢と童話の世界
アトラクションの数 10
ショーの数
ショップの数
レストランの数

アトラクション
ピーターパン空の旅 No.1 No.2
(Peter Pan's Flight)
白雪姫と七人のこびと No.1 No.2
(Snow White's Adventures)
ミッキーマウス・レビュー No.1
(The Mickey Mouse Revue)
ピノキオの冒険旅行 No.1 No.2
(Pinocchio's Daring Journey)
空飛ぶダンボ No.1
(Dumbo The Flying Elephant)
キャッスルカルーセル No.1
(Castle Carrousel)
ホーンテッドマンション No.1 No.2(Part1 Part2 Part3) No.3
(Haunted Mansion)
イッツ・ア・スモールワールド No.1 No.2
(It's A Small World)
アリスのティーパーティー No.1 No.2
(Alice's Tea Party)
プーさんのハニーハント No.1 No.2
(Pooh's Hunny Hunt)

ショップ
ファンタジーギフト No.1
(Fantasy Gifts)
おしゃれキャット No.1
(The AristoCats)
ガラスの靴 No.1
(The Glass Slipper)
ベビーマイン
(Baby Mine)
ファンタジーランド・カメラショップ
(Fantasyland Camera Shop)
マッドハッター
(The Mad Hatter)
プレジャーアイランド・キャンディーズ
(Pleasure Island Candies)
ストロンボリーズ・ワゴン
(Stromboli's Wagon)
プーさんコーナー No.1
(Pooh Corner)

レストラン
トルバドールタバン
(Troubadour Tavern)
キャプテンフックス・ギャレー No.1
(Captain Hook's Galley)
クイーン・オブ・ハートのバンケットホール No.1
(Queen of Hearts Banquet Hall)
クレオズ No.1
(Cleo's)
ビレッジペイストリー No.1
(Village Pastry)


 このテーマランドにある建物は、中世ヨーロッパの雰囲気を取り入れています。例えば、アトラクション『ピノキオの冒険旅行』はイタリアのナポリ地方で見られるような石造りの建物となっています。また、シンデレラ城に近い『ベビーマイン』や『おしゃれキャット』の周辺の建物は中世ヨーロッパに見られる特徴を取り入れています。

 よく見ると、建物の屋根に垂れ幕が下がっていたり、尖塔に旗が取り付けられていたりして、建物にデコレーションが施されています。なんでだと思いますか??

 実は、今城下町でフェスティバルが行なわれているからです。この方が、夢の世界はずっと華やかなムードになる、というディズニーのアイディアだそうです(^^)

参考元:『東京ディズニーリゾート完全ガイド』 講談社
『東京ディズニーリゾート 公式ホームページ』
ウィキペディア


 華やかなファンタジーランドですが、アトラクション『プーさんのハニーハント』ができてから、以前よりちょっと雰囲気が変わりましたね(・・ 自然が少し増えました(笑)

 ここでは、ウォルト・ディズニーの作った数々の名作映画の世界を体験できます。シンデレラ城をくぐってから、このメルヘンの世界へと足を運んでみるのはいかがでしょうか??(^-^)

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アドベンチャーランド No.2 ~ニューオーリンズの歴史~
DSC01243_1.jpg


 今回は、東京ディズニーランドのテーマランドの1つ『アドベンチャーランド』に焦点を当てます(^-^)

 アドベンチャーランドは大きく3つのエリアに分かれることは、前回書きました。今回はそのうちの1つ、ニューオーリンズエリアを取り上げます。

 アメリカ南部にある街ニューオーリンズは、元々フランス領地でした。18世紀に、フランス人指導者のもと、「ラ・ヌーヴェル=オルレアン(新たなるオルレアン)」として設立されました。ちなみに、「オルレアン」というのはフランスにある都市の名前です。

 後に領地をスペインに譲ることになりますが、街はフランスの移民が多かったため、スペインの影響はほとんどありませんでした。ここには「クレオール文化」という、独自の文化が伝わっています。

 中でも、「フレンチ・クオーター」と呼ばれる地区には、フランス植民地時代の雰囲気が今でも残っています。

DSC01669_1.jpg


DSC01674_1.jpg


 ↑はニューオーリンズ現地の写真ではありませんが、実際にこのような建物が残っています。アメリカでありながら、ヨーロッパの雰囲気が漂っていますね!これが「クレオール文化」の建造物です。

DSC01666_1.jpg


 この「ロイヤル・ストリート」は実際にある通りの名です。現地のロイヤル・ストリートには、高級品を扱う店が軒を連ねていて、植民地時代に王家が所有していた家具などの貴重な品々を扱っている店もあるそうです。

参考元:『ウィキペディア


 余談ですが、ここニューオーリンズはジャズ発祥の地です。アトラクション『カリブの海賊』の建物前には、『ニューオーリンズジャズ』と呼ばれる初期のジャズが流れていますよ。

 実際、しょっちゅうここを通る人はあまりいないと思いますが、たまにはお散歩をするような気分で立ち寄るのはいかがですか?(^-^)

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